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2017.07.21
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当日は、朝 8:00 発の特急あずさで塩尻へ。
到着したのは 10:30 頃でしたが、カラリと晴れた塩尻はすでにかなりの暑さ。

塩尻駅からほど近い場所にある、サントリー塩尻ワイナリーへと向かいます。

サントリー塩尻ワイナリー

現在の塩尻ワイナリーでは 10 人ほどが働いており、
収穫時期などの繁忙期には臨時の人が増えるそうです。

規模が小さく、すべてを自分たちで行なっているので、

看板

ワイナリー見学などの広報活動までは難しいようです。

こちらの塩尻ワイナリーは五一わいん、信濃ワインといったワイナリーの
創業者たちがサントリーさんを誘致して始まったとのこと。

所長の篠田さんのお話を聞きながら、敷地内を見学。

当日の日差しはかなり強く、日なたは焼けつくような暑さなのに
日陰に入るとそこまでの暑さを感じません。

以前長野県に住んでいたときにも感じていたのですが、
空気がすごくカラッとしていて過ごしやすいんですよね。朝晩は冷房なしで涼しいですし。

暑いけれど、愛知県よりいいなぁ...と思いながら促されたのは、

第一ケラー

第一ケラー。

響きがかわいい。(●´艸`)
ちなみに、"ケラー" はドイツ語読みなんだそうです。

歴史を感じるセラー 2 箇所は現役で稼働中とのこと。
そのうちのひとつ、第二ケラーの中を見学しました。

樽熟庫

外は 30 ℃以上なのに、中は 16 ℃。これは涼しい~。( ´∀`)
建物の周囲に盛り土がされていたり、屋根などの材質が工夫されていることで
この涼しさになるのだそう。

冬は外気がマイナス 15 ℃くらいでも、中は 5 ℃以上を保っているそうで、
セラー特有のかびくささがなければ普通に住んでみたい快適さです。
(冷え性なので、夏も凍えそうですが...。)

この樽熟庫(セラー)の外観を撮り忘れてしまったのでアレですが、
建物は新しくリリースされる塩尻シリーズのラベルデザインにも使われているとのこと。

というか、今回は(も?) 見学を満喫しすぎてブログ用の写真をあまり撮っておらず、
帰宅してから愕然としたことをお伝えしておきます。m(_ _)m

樽熟庫のあとは新しく建てられたばかりの工場へ。

ビン詰めやラベリングの機械、選果台が新しく導入されていたり、
綺麗で大きなステンレスタンクが鎮座していたりと、
床から天井までぴかぴかの施設でした。

その他、施設内では「赤玉」と書かれたサンテナーが山積みになっていたり、
80~90 年代の CM のフレーズがシャッターに描かれていたりと、
いろんな年代を感じさせるものが各所にみられました。

そんな様子を見つめていると、古いものから新しいものまで、
施設内にあるものはどれも大切に使われていることが伝わってきました。

ワイナリー見学後は、岩垂原のぶどう畑へ。
その様子は別の記事にしております。こちらにアップしました。

その後はバスを走らせて塩尻市から松本市へと移動。
ヒカリヤ ニシ」さんで会食です。

ヒカリヤ ニシ

お店に到着すると、東京でお世話になったソムリエさんが登場。

なんでも、松本と東京を行き来しながらお仕事をされているのだそう。
山本さんの畑で収穫体験もされ、岩垂原のワインに魅せられたのだとか。

そんなこの日の料理はこちら。(●´艸`)

ヒカリヤ ニシ

備忘録的にメニューを書かせていただくと、

・スポンジ (バルサミコ/信州サーモン/なら漬け) [写真中央左]
・セビーチェ (豚皮/パプリカ/鯛/エシャロット) [左上]
・緑の野菜 (スナップエンドウ/烏賊/茴香/ボッタルガ) [中央上]
・アスパラ (帆立/卵黄/トリュフ/雲丹) [右下]
・玉葱 (淡路島の玉葱) [中央右]
・鰹 (パプリカ/ベルジュ/地野菜/ベーコン) [右上]
・仔羊 (浅利/グリンピース) [中央]
・ガスパチョ (カルピス/苺/桃/林檎/フランボワーズ/ジャスミン) [左下]
・さくらんぼと無花果 [中央下]

の豪華なお食事(メニューは提供順)。

どれもおいしくて、正直なところ、わたくしは東京よりも
こちらのほうが好きだな~と感じました。

そして、飲んだワインはこちら。

サントリー塩尻ワイン

●サントリー ジャパンプレミアム 産地シリーズ 信州産シャルドネ 2016
●サントリー ジャパンプレミアム 産地シリーズ 塩尻メルロ ロゼ 2015
●サントリー ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2013
●サントリー ジャパンプレミアム 岩垂原メルロ 2013

前回の塩尻ワインイベントでは白ワインがないなぁと思っていましたので、
この日は白ワインも飲めて嬉しかったです!

で、会食の詳細ですが...同席された山本さんや、サントリーの皆さんとの
話に夢中で、ほとんどメモを取っていなかったのです...!! Σ(゚д゚lll)

またまた言い訳させていただきますと、
ぶどう農家さんやサントリーの皆さんとお話できる機会ってそうそうないんですね。
しかもみなさん、とても楽しい方たちで。

今回は、そうした関係者さんたちとの席が近かったので
食事よりもお話することに重きをおいた、というわけです。
自分だけ楽しんでごめんなさい。m(_ _)m

ひとついえるのは、どのワインもすごくおいしかったなぁ、と。

シャルドネはコクがすごくてフレッシュでフルーティーでしたし、
ロゼは香りがよく、野菜がメインの料理によく合いましたし、
ベーリーAのミズナラ樽熟成はふくよかな甘さが飲みやすくて相変わらずのおいしさでしたし、
岩垂原メルロ 2013は、会食を締めくくるのにふさわしい 1 本でした。

ちなみに、料理のすべてにこの日のワインを使われているそうで、
「料理と合わないはずがない」というシェフの言葉も印象的でした。

信州の新鮮な野菜を豊富に使ったぜいたくな料理の数々と、
塩尻ワイナリーらしさあふれる素晴らしいワインをごちそうさまでした◎


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[お店メモ]
ヒカリヤ ニシ

所在地: 長野県松本市大手4-7-14
ニシ:TEL.0263-38-0186
ヒガシ:TEL.0263-38-0068

お店の Web サイト
ヒカリヤ


** 2017/07/08 **


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最終更新日  2017.07.23 10:39:28
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