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2017.07.21
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塩尻ワイナリーの施設を見学した後は、岩垂原の山本園へ。

「サントリー ジャパンプレミアム 岩垂原メルロ」となるぶどうを作る、
山本さんのぶどう畑です。

初めてサントリーさんのイベントに参加させていただいた際に
「同じ畑のはずなのに、その区画だけ後光が差している」というお話は聞いていました

そんな畑から造られる「サントリージャパンプレミアム 岩垂原メルロ 2012」は
ワインの素人であるわたくしでも「これはすごい!」と感動するほどのおいしさでした。

そんな経緯があり、今回山本さんの畑をこの目で見られる!
噂の真相を確かめられる!と、とても楽しみにしておりました。

ワイナリーからはバスでの移動。
「サラダ街道」と名付けられた道路も通りながら、畑へ。
(正式名称は「日本アルプスサラダ街道」なんだそうです。)

山本さんの区画に着く直前、「岩垂原」の名の通り、

岩垂原

ごろごろと岩や石が。

なんでも、土が浅くわずか 60 センチくらいしかなかったのだとか。
そんな状態であったことを感じさせない今の畑の姿になるまで大変だっただろうなぁ。

そしていざ、山本さんお畑に到着してみると...
サントリーさんから聞いていた話に納得!

山本園
photo by こんちゃん

わたくしの表現で言えば、山本さんが手入れされている区画は
ほかに比べて明るくキラキラしており、風通しがすごくいいのです。

ぶどうの葉や茎の緑色が、これまでに見たことのないような美しさで、
下に生えている芝生までもがイキイキとしていました。

ぶどうが伸び伸びと、おおらかに育っている気がするというか、
区画全体がとても気持ちのよい空間でした。

メルロー

わたくしはかなりの田舎出身と自負しているのですが、
そんな地元に自生している植物たちよりも生気があるように感じました。

植物って、ここまで美しくなるものなんだ~と感心することしきり。

山本さんは仕事がキライ的な発言もされていましたが、
いやいやいや、そんなわけないでしょ!そんな照れ隠しを!と。

サントリーさんの要望が多いとか、やいのやいの言われる、みたいなことも
話されていましたけれど、そんな様子もとても楽しそうで。

篠田さんが所長になられてからコミュニケーションを密に取られているとのお話もあり、
サントリーさんと山本さんはいい信頼関係を築いているんだなぁと感じました。

何より、爪の先が黒く染まり、ごつごつとした山本さんの大きな手が
畑やワインのすべてを物語っているなぁ、「働く手」はなんてかっこいいんだろう、
そう思いました。

山本園
一番左に写っているのが山本さん。

山本さんいわく、農家としてはもっとたくさん収穫できるけど、
サントリーさんの要望で量をコントロールしているとのこと。
生食用とワイン用では求められるぶどうがかなり異なるようです。

そういえば、畑は垣根(最初の写真のような、直立しているもの)ではなく、
棚で栽培されているのはなぜですか?という質問もしました。

答えは、当時の農機が入らなかったから、だそうです。
そして、棚で育てるほうが結果オーライでよかったとのこと。

風通しは断然、垣根よりも棚のほうがよいそうです。
なるほどたしかに、垣根は葉が壁のようになっていたので、その分風通しは悪そう。

畑では、ぶどうたちが実をつけていました。


photo by こんちゃん

左がメルロー、右がマスカット・ベーリーA。
果実を見るとテンションが上がりますね。ぶどうかわいい。(●´艸`)

山本さんのお話では、花が咲いてから収穫の時期まで
ずーーーっと気が抜けないということで、そんなお話からも
きめ細やかに、隅々まで目を行き届かせて畑を管理しているのだと分かりました。

ほんとに気持ちがよくて美しい畑だな~とほれぼれしていたら、
サントリーさんがワインを用意してくださっていました!

塩尻ワイン
(向こうで写真を撮っているのがこんちゃんです。笑)

暑い空の下といえばビールの方が合うかと思っていたけれど、
こういう風に赤ワインを楽しめるのもまた驚きです。

飲んだのは、

●サントリー ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA 2013
●サントリー ジャパンプレミアム 岩垂原メルロ 2013


青々としたぶどう畑で飲んだワインは本当においしかった!
テーブルとおつまみを持ち込んで、ゆっくりグラスを傾けたかった~。笑

このあとは全員で記念撮影(山本さんは畑を訪れた方たちと必ず撮っているとか)、
で、会食へ。

山本さんから、上に書いたことを含め、たくさんのお話を伺うことができました。

こんなことをいうのは失礼かもしれませんが、
驚いたのは、山本さんの感覚がとてもお若いこと!

参加メンバーのブログにも興味を示してくださり、
普段は Yahoo!オークションも閲覧されているとか。
それだけではないのですが、年齢が若いとされる人たちよりお若いなぁと。

もっと JA が開ければいいのに、とか
どこまで書いていいんだろう...的なお話も満載で、
味のあるお方だから、あれだけ深みのあるぶどうが作れるのだと合点がいきました。

ほんとサントリーさんはいい人見つけたな、と。
自社畑を持たない塩尻ワイナリーでは、
ワインに適したぶどうを作る農家さんを探すのも大きな仕事のひとつ(だと思います)。

そして、山本さんの作ったぶどうを、あのようなワインに仕上げる
サントリーさんもまたすごいのだとあらためて感じました。

そういえば「塩尻は小さなワイナリーなので、
すべてを自分たちの手で行わなければならない、
でもその分やりがいもあります」と篠田所長がお話されていました。

加えて、サントリーさんのワイン事業部全体の雰囲気がとてもよさそうだなぁと。
それこそ、山本さんの畑みたいに風通しがよくて心地よさそう、そして真面目、みたいな。
そんな雰囲気もワインに反映されているんでしょうね。

飲んでいるだけではわからない、
生のワインの現場を見ることができてとてもよかったです。

サントリーさん、山本さん、またとない貴重な機会をありがとうございました◎


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◎関連ページ
◇ズブの素人でもわかった、岩垂原メルロのおいしさ
サントリージャパンプレミアム 岩垂原メルロ 2012
◇前回の塩尻ワインセミナー
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最終更新日  2017.07.24 13:04:45
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