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わくわくするワイン、ときどきお酒

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おつまみ

2018.01.01
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カテゴリ:おつまみ
あけましておめでとうございます。

2018 年も「わくわくするワイン、ときどきお酒」を
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も飲んだお酒や食べたものを淡々とアップしていく所存です。

さてさて。

昨年飲んだワインをすべてアップできておりませんが、
年明け一発目はいつもと違うものにしようと思いまして。

ずっとずーーっと書けないままになっていた
「カマンベールチーズ焼き」の改訂版をまとめました。
ご参考までに。

カマンベールチーズ焼き

使う食材:
カマンベールチーズ, にんにく, (あれば)乾燥パセリ
※使うのはチーズ半分。チーズ 1 個で 2 回作ることができます。

使うもの:
オーブントースター, アルミホイル

下準備:
カマンベールチーズはよく冷やしておくこと。
温まると、柔らかくなって切りにくくなります。

作り方:
1. にんにくはみじん切りにする。
2. カマンベールチーズを半分に切る。
3. 断面を下にしてさらに半分に切る。
4. 狭い方の断面同士をくっつけて、横半分に切ったかのような状態にする。
5. アルミホイルに 4. のカマンベールチーズをのせて、1. のにんにくをパラパラとまぶす。
6. オーブントースターでじっくり焼く。


以上です。ヽ(・∀・)ノ

なによりも切り方がポイントです。

以前の記事では「横半分にスパーンと切る」と書きましたが、実はこれ、すごく難しい。
やわらかなチーズを真っ二つに切るのは至難の業です。

なので、切りやすい方向で 2 回に分けて切り、
さも 1 回で横半分に切ったかのようにくっつけて焼けば問題ありません。

カマンベールチーズ焼き

ぜひお試しください◎

---

余談ですが、冷蔵庫で熟成させた古いチーズでは、味が濃縮されてきつく感じました。
ですので、できるだけ新しいカマンベールを使うほうがいいかもです。

最近のわが家は、

​ ​

をよく使いますが、



も、おすすめです。d(・∀・*)




◎関連ページ
◇以前の記事はこちら
カマンベールチーズ焼き





それでは、よいお正月をお過ごしくださいませ。m(_ _)m






最終更新日  2018.01.01 12:00:19


2017.11.04
カテゴリ:おつまみ
週末なので、ひさしぶりにおつまみのお話。

食べたのは今年 3 月と、かなり前です。
もう作ることもないかもしれませんが、備忘録として。

本日のブログタイトルそのまま、
オリーブオイルを食べるために作ったようなもの↓



オリーブオイルを食べるサラダ。

作るときは「きゅうり サラダ」からの「ギリシャ サラダ」といった
ワードでレシピを検索しました。

使った食材:
きゅうり, チェダーチーズ, エリンギ, トマト, ブラックオリーブ

使った調味料:
オリーブオイル, レモン汁, 黒こしょう


材料を切って混ぜただけの簡単サラダです。
あ、エリンギは電子レンジで加熱し、冷ましたものを使用。



きゅうりのシャキシャキする食感とエリンギの歯ごたえのある食感の違いが楽しく、
チェダーチーズとオリーブの塩気がワインによく合う一品でした。

ただ、問題はオリーブオイル。

何度かブログでも書いていますが、
シチリアで本場のオリーブオイルのおいしさに愕然としたわたくし。

正直なところ、日本で売っているオリーブオイルでも
このおいしさが出せるかギモンです。

使ったのはフィリアートで購入したオリーブオイル。



サラッサラの質感とフレッシュさを感じる青臭さが
たまらなくおいしいオリーブオイルです。旨みもなんか違うのよねぇ。

とてもおいしくて翌日も。
きゅうりとエリンギを使い切っていたので、バジルペーストでごまかし。



これはこれでおいしかったです。(*´∀`)

またいつかシチリアに行きたいなぁ。


---




◎関連ページ
◇このワインのときに登場
ドメーヌ・シゼン・キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー 2010 庚寅
◇山奥にあります。オリーブオイルを買いに行くの、大変だな...
シチリアのワイナリー、フィリアートに宿泊しました!






なんでもある東京なら、本場のオリーブオイルが手に入るのかしら。σ(゚・゚*)






最終更新日  2017.11.04 12:00:14
2017.03.05
カテゴリ:おつまみ
一度食べてからお気に入りとなったものの、
普段はちょっと手を出しづらいおつまみ...そう、よつ葉のあれやこれや。

ご褒美的な扱いでたまに購入していたわが家ですが、
今年はなんとふるさと納税にて、よつ葉のセットを返礼品としてゲット。

その中のひとつがこれ↓



よつ葉北海道十勝100 スモークチーズ。

北海道十勝産の乳原料を 100% 使用という、
なんだがおいしそうな原材料だけでつくられたチェダーチーズを、桜チップで燻製したもの。

わが家定番のスモークチーズといえば、トップバリュ。
それはそれでおいしいのですが、よつ葉のこれもまたおいしかった!



これまで食べたスモークチーズの中で一番歯ごたえがあり、
まろやかで優しい味わいながら燻製香はきっちりと効いています。

優しい味わい = 塩分ひかえめ、な感じ。
(実際の塩分量は分かりませんが。)

でも味がしっかりとしているので、スパークリングワインや
強めの白ワインなどに良く合いそう。

ちなみに、わが家ではセグラヴューダスと合わせました
もう少しいいワインと合わせてもよかったな、と思います。(´・ω・`)



包丁などでカットすることなく、
袋を開けてすぐに食べられるのもよかったです(←ズボラ)。(*´∀`)

おいしいし、ワインに合うしで
あっという間に食べきってしまいました。

ちょっといいおつまみを食べたいときに、お試しあれ◎


---

[おつまみメモ]
よつ葉北海道十勝100 スモークチーズ (45g)

種類別名称: プロセスチーズ
原材料名: ナチュラルチーズ(北海道十勝産), 乳化剤
賞味期限: 179日間(製造日を除く)

よつ葉の Web サイト: 北海道のおいしさを、まっすぐ。よつ葉

---

↓よりも、よつ葉のオンラインショップのほうが 10 円ほど安いのですが、



(よつ葉からの発送は)北海道なので送料が高いのです。
お求めはご近所で。d(・∀・*)




◎関連ページ
◇よつ葉のチーズはおいしいのです
よつ葉のカマンベールチーズ
◇スモークチーズと合わせたワイン
Segura Viudas Brut Reserva (セグラヴューダス・ブルート・レゼルバ)






今週末は家で休養しつつ、たまっていた家事を(多少)こなしました。( ´∀`)






最終更新日  2017.03.05 18:03:15
2016.09.12
カテゴリ:おつまみ
こんにちは。

昨年末から今年 2016 年にかけて、
サントリーさんのお声掛けで様々な日本ワインイベントに参加しております。

が。

肝心の収穫イベントは都合がつかず参加できないという非常事態!(꒪∆꒪;)
ななななんてこった...。_| ̄|○

ので、せめて参加されるブロガーさんの記事で
雰囲気を味わい楽しみたいのでどうぞよろしくです。

それから。

先月の岡山でめいっぱいワインを飲み、ご満悦で帰宅したわたくし。

岡山でワイン欲が心底満たされてしまったのか、
9 月に入ってからはワインを飲む本数が激減しております。

まあ、岡山のことをまだすべてアップできていない身なので
ちょうどいいんですけど。( ̄m ̄*)

そんな状態のわたくしですので、
本日はおつまみ記事でお茶を濁したいと思います。

あ、ワインのおつまみとしては秀逸なので真面目に書きますよ?

そんなわけで、本日ご紹介したいのはこちら↓

白かび熟成の乾燥ソーセージ

キュルノンチュエの白かび熟成の乾燥ソーセージ。

わが家でお気に入り、稲垣腸詰店のお師匠さんのお店でございます。

こんちゃんいわく、料理雑誌などで取り上げられること多々の、有名店らしいです。
わたくしはこういうのに疎いので、へーそーなんだー、という感じでしたが。

一度、岐阜県は高山市にあるお店へ行ったことがあるんです。
そのときはまだ雪がしっかりと残る寒い時期で、客はわれわれだけでした。

一歩お店に足を踏み入れると、高い天井からぶら下がる
たくさんの白かび熟成ソーセージ(熟成中)に目を奪われたのを覚えています。

あと、店内に漂う燻製香。これがまたすごくいい香りで。(´ω`*)

試食を数品いただいたんですけど、
お店の方の説明をさえぎるように「ぐぅ」と大きな音でお腹が鳴ってしまって
すんごく恥ずかしかったのを覚えています。

そんなキュルノンチュエの白かび熟成ソーセージの特徴は、
強く芳しい燻製香と、脂身が少なくて濃い味わいかな、と。

なんかこう、ぎりぎりまでいろんなものを削ぎ落として
おいしいところだけを残しました、というストイックな味がします。

これを口にすると、赤ワインが飲みたくなること必至です。

日持ちしますので、うすーくスライスしてちょっとずつ楽しめるのも嬉しいですね。d(・∀・*)

対する稲垣腸詰店さんの白カビ熟成ソーセージは脂身が多めで優しい味わいが特徴的です。
写真を見比べてもらえれば、その違いが目で分かるかと。

両方それぞれにおいしいのでどちらかを選べといわれると困ってしまいますが、
お値段的には稲垣腸詰店さんのほうが優しいようです。

ご参考までに◎


---

[おつまみメモ]
白かび熟成の乾燥ソーセージ

商品名: ソオスィソン・セック・フルール・ブランシュ
原材料名: 豚肉, 食塩, 香辛料, ワイン, 砂糖, カゼインNa(乳を含む), 発色剤(亜硝酸Na)
水分活性: 0.87未満
製造者: 株式会社キュルノンチュエ ( 岐阜県高山市 )

お店の Web サイト: キュルノンチュエ

---


◎関連ページ
◇お弟子さんのお店、稲垣腸詰店は愛知県内にあります。
稲垣腸詰店の白カビ熟成ソーセージ






更新が滞ると、面白いように順位が転がり落ちますね。(´Д`)






最終更新日  2016.09.12 13:41:57
2016.06.21
カテゴリ:おつまみ
ポテトグラタン


無性に食べたくなって作ったポテトグラタン。
このワインで紹介しております。

こんなグラタンが食べたい~と常にイメージしながら作ったら、
理想に近いものができました(つまりちょっと違う)。

まあでも、こんちゃんに好評でしたし、
また同じように作れたらいいな~と思ったので、
備忘録的に細かくレシピを書こうかと。

今回はほんと、自分用の記事となります。m(_ _)m

ちなみに、2 人分作ろうと思ったけど
たぶん 4 人前くらいあります。作りすぎました。てへ。


*** クリームたっぷりポテトグラタン ***

ポテトグラタン

材料:
大きめじゃがいも 2 個, 普通サイズのたまねぎ 約 5 分の 3, ウィンナー 2 本(※1),
小麦粉 約 30 g(※2), バター 約 30 g(※2, ※3), 牛乳 300 ml,
とけるチーズ, 粉チーズ,
コンソメ 1 本(※4), 塩, ステーキシーズニング(※5), 油

※1: 岐阜のウィンナー
※2: きっちり量ろうとしたけど実際は 28 g
※3: お気に入りスーパーのプライベートブランド
※4: マギーの無添加コンソメ
※5: エスビーのもの


作り方:
[具の下ごしらえ]
1. じゃがいもは食べやすい大きさの薄切りにする。2〜3ミリ厚。
2. 玉ねぎはできるかぎり薄くスライスする。
3. ウィンナーは長めの薄切りにする。
4. じゃがいもを竹串がすっと通る固さになるまで茹でる。
5. 玉ねぎは分量外のバターで透明になるまでしっかり炒める。
6. 5.にウィンナーを加え、軽く炒めて塩とステーキシーズニングをふる。

[ホワイトソース]
7. 深めのフライパンにバターを溶かして小麦粉を加える。なじんだら牛乳を加える。
8. ちょっとまだゆるいかも?という程度の固さでコンソメ投入(※6)。

[仕上げ]
9. 8. のホワイトソースに 6. の具材を加えてよく混ぜる(※7)。
10. 耐熱容器に盛って、とけるチーズを乗せ、粉チーズをふって
オーブントースターで加熱。

※6: 食事用にはコンソメ半分くらいがいいかも。おつまみなので、味濃いめ。
※7: じゃがいもが崩れてもキニシナイ!マッシュポテトみたいなおいしさになるから。


最後に刻んだパセリをパラパラとかけて完成~ヽ(・∀・)ノ

これまで、いくつかレシピを参考にして作りましたけど、
どうしてもクリームが少なくて物足りなくて。

たっぷりのクリームで食べたかったので
ホワイトソースを多めにしております。

じゃがいもは電子レンジで加熱してもいいんですけど、
なんとなく、ガスを使って茹でてみました。

最後に、食べたいとき・作りたいときに料理したものがおいしい、
できるほうが(料理を)作ればいいといつも言ってくれる
こんちゃんに感謝。m(_ _)m


---

何度も登場、ステーキシーズニング。





我が家で使うコンソメといえばこれ。




ステーキシーズニングもコンソメも、
浮気せずに同じものを愛用中。(●´艸`)





◎関連ページ
◇このポテトグラタンに合わせた白ワイン
Willy Gisselbrecht Pinot Blanc (ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ・ピノ・ブラン)






いつもありがとうございます。
もしよかったら、ぽちっと応援よろしくです。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2016.06.23 09:58:35
2016.05.21
カテゴリ:おつまみ
本日は料理というか、おつまみがメインの記事ですヽ(・∀・)ノ

おつまみ記事は忘れた頃にポコッと出てきます。笑

さてさて。

めずらしく料理をしようと思ったわたくしですが、
ササッとできるものにしか興味はないわけで↓

きのこのマリネ

きのこのマリネ。

急に作る気になったのに、
こういうときに限って飲み残しの白ワインがなく、
料理のためにお高い白ワインを開けるというね。

選んだ時点では高価だとは思っていなかったからこそなせる技ですな。
その様子はこんちゃんブログのこの記事にて。

いいワインなだけに、おいしく仕上がりましたよ。( ̄m ̄*)

以下、ざっくりとした作り方↓

*** きのこのマリネ ***

きのこのマリネ
(写真が少なくて使いまわし失礼。)

使った食材:
しいたけ, しめじ, えのき, マッシュルーム, 玉ねぎ,
白ワイン, 酢, オリーブオイル, 塩, こしょう

大雑把な作り方:
1. きのこ類と玉ねぎを適当な大きさに切る。
2. 1. で切ったものを「山本式」で加熱する。
3. 加熱した 2. をボウルに移して調味料を加えてなじませる。


以上ですヽ(・∀・)ノ

こんちゃんにも好評な一品となりました。
よかったよかった。

で、山本式ってなんぞや?と思う方もいらっしゃるはず。

これは、以前から拝見しているブロガー
まちこさんがよく使われている調理方法です。
(まちこさんにはこれでもお世話になっております♪)

試してみたくなって、この本を買っちゃいました↓



簡単に説明すると、
野菜などの素材の良さや旨みを
低温で加熱することによって引き出す調理法です。

基本ほったらかしなので、
わたくしのようなズボラさんにはおすすめ。

えのきが甘ーくおいしく仕上がったときは本当に驚きました。

そういえば最近この調理法使ってないなぁ。
ひさしぶりにえのきを山本式で料理してみようかな。

ちょっとでも興味があればぜひ◎


---

 

2 冊の合わせ技で作りました。



◎関連ページ
アボカドマヨチーズグラタン
今日のお酒はイタリアの白ワイン♪(こんちゃんのブログ)






それでは、よい週末を。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2016.05.21 16:27:48
2016.01.26
カテゴリ:おつまみ
どうもどうも。

実はわたくし、このワインブログだけでなく
ほかにも別のテーマでもブログを運営しております。

今年 2016 年の目標として、
「毎日どれかのブログを更新する!」を掲げておりまして。

最初は順調だったんですが。
最初といっても目標決めたの先々週くらいなんですけど。( ̄m ̄*)

で、家を空けたりして、(予想通り)更新が滞りはじめ、
でもまだ挫折するもの早いかな~とは思っておりまして、
とりあえず本日は過去の日付でアップ中。

ややこしい裏事情をさらしてすみません。(ゝω・)テヘペロ

ま、そんなこんながありまして。

ずーっとずーっと書こう!と思ってはいたものの、
ワインを優先したり、なんやかんやで書けずじまいだった↓

カマンベールチーズ焼き

カマンベールチーズ焼き。

ほんっとに簡単でおいしくて、
これまで 2 回ほど登場しているおつまみです。

このチーズ焼き、食べようね~って準備前に話すのに、
そのあとなぜかふたりしてキレイさっぱり忘れることしばしば。

で、"さあ飲むか~" という段階になって
「あっ!作るの忘れてた!」って存在を思い出すんです。

そこから焼くと結構時間がかかるので、
切って普通に食べることになるというカマンベールチーズ。笑

チーズのストックはいくつかあるんですけど、
なかなか登場しない幻の一品でもあります。

ちなみに、ぶんちゃんが来たときにも出そうとして
すっかり忘れてました。なんでこうコロッと忘れるんだろ?「(゚ペ)

でですね、レシピといってよいのかどうなのか...
とにかく簡単です。( ̄m ̄*)


*** カマンベールチーズ焼き ***

カマンベールチーズ焼き

使う食材:
カマンベールチーズ, にんにく, (あれば)乾燥パセリ

使うもの:
アルミホイル

作り方:
1. にんにくはみじん切りにしておく。
2. カマンベールチーズを横半分にスパーンと切る。
3. アルミホイルにカマンベールチーズをのせて、1. のにんにくをパラパラとまぶす。
4. オーブントースターでじっくり焼く。


こんな感じですヽ(・∀・)ノ

にんにくに少し焼き色がついて、チーズの表面がふつふつしたら
いいんじゃないかな~と思います。

にんにくは焦がすと苦みが出るし、火の通りが悪いと辛いので、
じっくり焼くのがポイントです。

アツアツをスプーンですくってどうぞ♪

---

ちなみに、主に目で楽しんでいる
こちらの料理本に、似たレシピを発見しました。



62 ページ「ホットチーズのナッツ焼き」です。
なるほど、ナッツを使うのか。オシャレだ。


---

よつ葉のカマンベールが好きですが、
なんだかもったいない気がして、ほかのカマンベールチーズで作っています。

わが家では、



とか、



を使用しています。d(・∀・*)
お試しあれ◎



◎関連ページ
誕生日の食事は料理長のスペシャルメニューで乾杯。
Estancia Pinot Grigio (エスタンシア・ピノ・グリージョ) / アメリカ
よつ葉のカマンベールチーズ







本日より急きょ沖縄へ行ってきます。
こんちゃんの「沖縄に行きたい病」を完治するため。笑
来週には戻ります m(_ _)m






最終更新日  2016.01.28 17:29:50
2015.10.28
カテゴリ:おつまみ
ひさしぶりにおつまみカテゴリの更新です♪ (○´∀`)

こんちゃんが近所のスーパーで発見して以来、
わが家での定番おつまみとなっているミニピザ

最初に見つけた頃は「あ、今日は置いてあるよ!」と
スーパーで発見するたびに購入していました。

ところが最近では、"人気です!" のポップと共に
常に「ある」存在となっています。

いつの間にかスーパーの定番商品に。( ̄m ̄*)
だって手軽でおいしいもん。分かるなぁ~。

手のひらピザ


で、食の求道者であるところのこんちゃん、ただ具材を乗せて焼くのではなく、
ひと手間かけてさらにおいしくなる方法を編み出しました。

上の写真でもう答えは出ているけれど、それはズバリ、

手のひらピザの生地

伸ばす!

...上の写真は、わたくしの before(右の生地) → after(左の生地) なんで
たいして大きさ変わってませんけど、こんちゃんが伸ばすとやたらめったら大きくなります。

たぶん、ひとりでギネスに挑戦してるんだと思います。( ̄m ̄*)


ピザ


冗談はさておき、これの何がいいかって、パリパリ感が半端なく増すのです。

そのままだと厚みがあるので長時間かけて焼かないとパリッとせず、
そして、ちょっと歯ごたえが強いんですよね。歯のためには良いと思いますが。

伸ばしてから焼くと、早く焼けてなおかつ食感が軽くなるんです。
んで、バリッと噛んだときの飛び散りも少なくなり、わたくしに注意される回数も減ります。

あとは面積が増えるので、たくさん食べて得した気分になれるのもいいところ。笑

生地を薄くすることで、具やチーズの味がより強く感じられるのも好きです。

この前は、チーズ + 柿 なんて組み合わせにもトライ。

柿のピザ

わたくしは半信半疑でしたが、こんちゃんは「イケると思うよ~」と。

なんでそんな組み合わせ思いつくのか、
求道者の考えることはわたくしにはさっぱり分かりません。

しかし、柿のピザは確かに「アリ」、というかむしろ「これいいね!」なピザでした。
柿と溶けるチーズだけの、いたってシンプルなピザですハート(手書き)

そんなわけで、手のひらピザの生地、使うときはぜひ伸ばしてから。

冷蔵庫から出した直後は冷えていて伸びにくいので、
手で温めてから伸ばすのがポイントです。

伸縮性があって、伸ばしたそばから縮んでくるので
ほどほどのスピード感で。d(・∀・*)

少しの手間で大きく美味しくなるのでオススメです◎


---

[商品メモ]
手のひらピザの生地

内容量: 10枚
原材料名: 小麦粉, 食用植物油脂, 食塩, 還元水あめ, 酒精,
     加工澱粉, 乳酸ナトリウム, 乳化剤,(原材料の一部に、大豆を含む)


※モランボンの商品ページ →


---




もしよかったら、ぽちっと応援よろしくです。ヽ(*´∀`)ノ






最終更新日  2015.10.28 16:28:58
2015.07.14
カテゴリ:おつまみ
本日最後はここ最近ちょくちょくお世話になっている、
あるものをご紹介。

完成品は数回ご登場。

ミニピザ

あ、これは後日公開予定の写真。汗


「あるもの」の第一発見者はこんちゃん。

さらっと冷蔵庫に置いてありました。近所のスーパーで見つけたそうです↓

モランボン

モランボン 手のひらピザの生地。

日頃拝見している、まちこさんもブログに載せていました。
タイムリー♪

でもまちこさんはネットショップで購入したとのこと。
同じものに見えるのですが...モランボンがセブンイレブンにご提供?(@_@;)

まあいいや。

でですね。

この生地はまさに手のひらサイズなのでおつまみにぴったり。

わが家では、主に夏野菜をのせています。

ミニピザ

ズッキーニとか。


ミニピザ

ヤングコーンとか。

ちなみに分かりづらいですが、ピーマンものってます。
これはこんちゃんがベランダで育てているピーマン、収穫第一号。

生でも食べた、新鮮なピーマン。ウマー(゚д゚)でした。

ピザ生地に戻りまして。

この生地は具をのせた部分があまり膨らまず、しっとりと仕上がります。

パリッとさせたいときは具を少しだけにして、
長めに火を通してこんがりと色をつけるのがコツ。

生地にケチャップをぬってから具材をのせていたのですが、
パリッとしたものが好みでそれも省略。

野菜 + とけるチーズのみで焼いてます。

あとは、粉チーズだけをのせてスナック感覚でいただいたことも。

ピザ生地に粉チーズ

さらには、何ものせずに焼いてクラッカー替わりにしたこともあります。笑

このときはほんっっとにパリパリになって、
テーブルがピザ生地の細かいかけらでエライこっちゃになりました。('A`)

あ、写真はないけど、ソーセージ + チーズの
組み合わせもおいしかったなぁ。

手軽でおいしいので、こんな感じで何回かリピートしています。

スーパーなどでみかけたら、ぜひお試しあれ◎


---

[商品メモ]
手のひらピザの生地

内容量: 10枚
原材料名: 小麦粉, 食用植物油脂, 食塩, 還元水あめ, 酒精,
     加工澱粉, 乳酸ナトリウム, 乳化剤,(原材料の一部に、大豆を含む)


※モランボンの商品ページ →

※セブンイレブンの関連ページ →

(同一商品かどうかは不明だけど載せる↑ ( ̄m ̄*))

---





ではでは、本日もありがとうございましたヽ(・∀・)ノ






最終更新日  2015.07.14 16:34:15
2015.07.08
カテゴリ:おつまみ
やる気のあるときにもういっちょ。

ある日のこと。

・スモークサーモン
・新たまねぎ
・国産レモン

が、家にありました。

ふと思いついてマリネを作ることにしました。

マリネ

粒マスタードがよく効いて、われながら上手くできました。


参考にしたのは、この本↓



こんちゃんが買ってきて置いてあったもの。
そういえば、マリネ載ってたな~と思いまして。

82 ページにレシピがありますけど、ざっくりと書きたいと思います。


*** ミニトマトとサーモンの粒マスタードマリネ ***

マリネ

使ったもの:
スモークサーモン, ミニトマト, 玉ねぎ, 国産レモン,
粒マスタード, 塩, こしょう, オリーブオイル, ( 白ワイン, ケッパー )

大雑把な作り方:
1. 玉ねぎを薄く切って軽く塩をふり、10 分置いて軽く水洗いし、しぼる。
2. レモンを薄切りにする。輸入レモンの場合は皮を除く。
3. 調味料類をボールに入れ、玉ねぎとレモンを入れる。
4. サーモンをちぎって入れ、ミニトマトも投入。まぜる。



こんな感じです。ヽ(・∀・)ノ

白ワインは本のレシピにはありませんが、
合うかな?と思って飲み残しを少々投入いたしました。

完全なるアレンジなので、あってもなくても、どちらでも可。
風味づけ程度に。

仕上げにこんちゃんがケッパーをトッピング。

「冷蔵で 3 日」とあるので保存用にも、と作ったつもりが
おいしくて翌日にはなくなりました。( ̄m ̄*)

粒マスタードを多めに使うとウマー(゚д゚)です。

塩加減はスモークサーモンの塩気をみながら調節したら
いい感じに仕上がりました。

白ワインに合いますので、ぜひお試しあれ◎


---

くどいようですが、82 ページです。





粒マスタードは近所のスーパーにて。これしかなかった。





ケッパーはこれ。











試してみてねヽ(・∀・)ノ






最終更新日  2015.07.09 09:55:06

全22件 (22件中 1-10件目)

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