000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

わくわくするワイン、ときどきお酒

PR

X

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

赤ワイン [ 南アフリカ ]

2018.01.24
XML
数日前のニュースで見たのですが、
今、日本ワインブームであるとのこと。

ところが、ブームになったこともあって、ワイン用ぶどう不足、
農家さんの後継者不足が深刻化していると、
サントリーさんで聞いているお話そのままを報じていました。

ただ、ぶどうの苗木まで不足しているとは知らなかったなぁ。(´・ω・`)

さてさて。

おととしくらいまで、わが家には南アフリカワインブームが来ておりました。
で、その波に乗じて購入してあった赤ワインがあります。

1 年ほど寝かせたワイン、これいかに↓

スターク・コンデ・カベルネ・ソーヴィニヨン

スターク・コンデ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2014。

まだ風邪を引きずっており、でも飲む元気はありまして、
ちょっとだけ飲もうと濃い赤ワインを選びました。

コストコにて 1,300 円弱で購入したもの。
わが家お気に入り、スターク・コンデの赤ワインです。

開けてみると、すごく黒くて深い香り。まるでチョコレートのような。
さらにはスモーキーな香りも。

艶っぽく、華やかさを感じます。
全体的には控えめな香り。

飲んでみると、体にしみわたるようなおいしさ。
優しい酸味と渋味を感じたあと、それらが一体となって心地よくのどを通っていきます。

あまり甘味は感じられず、コクがじわーっと口に残ります。
これはおいしい!

合わせたものたち食事

前菜いろいろ
前菜いろいろ

○スモークチーズ
ワインのスモーキーさが増す、なかなかの相性です。
ちょっぴりワインがトゲトゲしくなりますが、おいしく合います。

・ナポリサラミ
黒こしょうのピリ辛がおいしい。
ただ、ワインの酸味が際立ってしまうような。ぼちぼちの相性です。


ボンレスハム
○ボンレスハム(トンデンファーム)

カタログギフトでひさびさにいただいたトンデンファームのセット。
ここのハムやソーセージ、好きなんですよね~。
近くで売っていないので買うことができず、なんだか特別感もあります。

で、ハムは厚く切ってステーキ風に。
こんがり香ばしく焼いて、旨味もたっぷり。
ワインのコクが増し、漆黒のような風味に。よく合います。

以上です。ヽ(・∀・)ノ

グラス 1 杯をちびちびといただきました。
繊細で飲み飽きのこない味わいだと思います。

ちなみに、こんちゃんはガブガブ飲んでおりました。いい飲みっぷり。笑

相変わらずコストパフォーマンスに優れた 1 本だと思います。
ぜひお試しあれ◎

---

[ワインメモ]
Stark-Condé Cabernet Sauvignon 2014

原産国: 南アフリカ / ウエスタンケープ / エルギン
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン 85%, メルロー 6%, プティ・ヴェルド 5%,
カベルネ・フラン 2%, マルベック 2%
アルコール度数: 14%
生産者: Stark-Condé Wines (スターク・コンデ・ワインズ)
輸入者: 株式会社モトックス


---

今回のもおすすめ!








◎関連ページ
◇スターク・コンデは南アフリカのお気に入りワイナリーのひとつ
Stark-Conde Elgin "Postcard Series" Pinot Noir 2015
(スターク・コンデ・ワインズ・ポストカード・シリーズ・エルギン・ピノ・ノワール)

Stark-Conde Elgin "Postcard Series" Pinot Noir 2013
(スターク・コンデ・ワインズ ポストカード・シリーズ エルギン ピノ・ノワール)

◇こんちゃんのブログ
今日のお酒は南アフリカの赤ワイン♪






おととしまでは南アフリカ、昨年はシチリア、今年は何のブームになるんだろ。σ(゚・゚*)






最終更新日  2018.01.24 12:00:21


2017.11.01
こんちゃんもわたくしも、冷蔵庫になにがあるのかを
すぐに忘れてしまう傾向があります。

数日にわたって、あれもこれもおいしそうと買いこんだ結果、
当然のごとく冷蔵庫に食材がたまってしまい、
かつ、なぜか肉類の割合が高めというか、ほぼお肉となってしまったある日。

肉祭りをするならやっぱり赤でしょ、ということで↓

スターク・コンデ・ワインズ・ポストカード・シリーズ・エルギン・ピノ・ノワール

スターク・コンデ・ワインズ・ポストカード・シリーズ・エルギン・ピノ・ノワール 2015。

以前飲んでおいしさに感動し、いつの間にかこんちゃんが買っていた南アフリカのワイン。
前回は 2013 年でしたが、今回は 2015 年です。

開けてみると、優しくやわらか、でも芯のある香り。
チョコレートや、木をいぶした香り。まるで木の家の中にいるかのような。
いちごのような甘さも感じられます。

飲んでみると、う~ん、おいしい。じわじわくるおいしさです。
味はしっかりしているのに、飲み口はやや軽めのミディアムボディ。

後味が甘く、濃く残ります。
渋味もそれなりにあるのですが、それがまたおいしく飲めるのです。

合わせたものたち食事

おつまみ
まずはおつまみをあれこれ

△白かび熟成の乾燥ソーセージ(キュルノンチュエ)
冷蔵庫でさらに熟成が進み、食べたら止まらないおいしさに。笑
ただ、ワインと合わせると肉のくさみが出てきます。残念。

○ミモレット
なんておいしいんだ!
まったりとした、優しいおいしさです。脂のおいしさだな...。
ワインがまろやかになる、いい相性です。

・パルミジャーノ
チーズとワイン、それぞれにおいしいのですが、
合わせるとお互いがちょっとけんか腰になる微妙な相性。


コンテ・チーズ入り燻製加熱ソーセージ
○コンテ・チーズ入り燻製加熱ソーセージ(キュルノンチュエ)

香ばしくておいしい!すごくスモークが強くてたくましい味わいです。
ワインと合わせると、さらに燻製香がアップ。
いい感じでワインが年を重ねたような味わいに変化しました。(´ω`*)


鶏じゃが
○こんちゃん特製 鶏じゃが

白醤油でほんのりと味付けのされた、やさしい味わいの一品。
ワインの味がリセットされる相性です。


手羽中のピパーチ焼き
○こんちゃん特製 手羽中のピパーチ焼き

なんだかひさしぶりですが、安定のおいしさです。
グリルで焼かれた鶏の香ばしさと、ワインの燻製香がぴったり合いました。


黒毛和牛のステーキ
◎こんちゃん特製 黒毛和牛のバター焼き

うわー、おいしい!週末用にと奮発して購入したのですが、
その前にお腹いっぱいになってしまい、この日の登場となりました。

わさびたっぷり、たまり醤油でペロリと平らげました。
ワインのコクと旨味が増す、とてもよい相性です。(゚д゚)ウマー


栗きんとん
・栗きんとん

市内にある和菓子屋さんの栗きんとん。

岐阜の「すや」というお店の栗きんとんが好きなのですが
6 個入りが最小単位でして、わが家には多すぎる...と二の足を踏んでいたところ、
こんちゃんが 1 個単位で買えるお店を見つけて買ってきてくれました。

ひとつひとつ手で皮をむき、甘味には北海道の白あんだけを使用。
栗と白あんの風味と、手作りの温かみが伝わってくるおいしさです。

ワインと合わせてみたところ、苦味は増しますが、なんだか合う。
先ほどのソーセージ同様、いい感じでワインが老けたような味わいに。

以上です。ヽ(・∀・)ノ

物静かで品のある味わいの赤ワインでした。

わが家で飲む赤ワインにしてはめずらしく、
一晩で飲み干す勢いでした(最終的にはちょっと残った)。

それだけ飲みやすく、とにかくおいしい赤ワイン。
赤ワイン好きにも、そうでない人にも飲んでもらいたい 1 本です。

ぜひお試しあれ◎


---

[ワインメモ]
Stark-Conde Elgin "Postcard Series" Pinot Noir 2015

原産国: 南アフリカ / ウエスタンケープ / エルギン
品種: ピノ・ノワール 100%
アルコール度数: 14%
生産者: Stark Conde Wines (スターク・コンデ・ワインズ)
輸入者: 株式会社モトックス


---

これはおすすめ!

​ ​







◎関連ページ
◇以前、同じワインの 2013 を飲んでいます
Stark-Conde Elgin "Postcard Series" Pinot Noir 2013
(スターク・コンデ・ワインズ ポストカード・シリーズ エルギン ピノ・ノワール)

◇こんちゃんのブログ
今日のお酒は南アフリカの赤ワイン♪






前回も白かびソーセージや手羽中に合わせていたとは...。Σ(゚д゚lll)






最終更新日  2017.11.01 16:12:02
2017.08.29
ワインを買う際、赤ワインはちょっと待て、というわたくしです。

白ワインに比べて飲まないという理由ももちろんですが。

購入後に自宅で寝かせる → 惜しくなって開けられない → 数が増えていく、
という悪循環になりがちなのも理由のひとつ。

なのでこのワインの購入も渋りました↓

バランス・ピノタージュ

バランス・ピノタージュ 2015。

カルディの実店舗にて購入。値下げされていた 1 本です。

開けてみると、深く濃く香るカシス。木をいぶしたような香ばしさ。
全体的に、強く太く香ります。まろやかなニュアンスも。

飲んでみると...あぁ、おいしい。

赤ワインにしては甘みが強いので、口当たりも柔らか。
でもお肉が欲しくなる濃厚さ。

酸味がくっきりしていて渋味は少なめの味わいです。

合わせたものたち食事

ペコリーノ・ロマーノとチョリソー
ペコリーノ・ロマーノとチョリソー

・ペコリーノ・ロマーノ
ヤギのチーズ。香りと塩気がかなり強かったです。
コクもあって赤ワイン向きのチーズかと。ワインとは当たり障りなく。

△チョリソー
肉の臭みが出てしまい、ちょっといまいちな結果に。


味付きドイツ豚
・味付きドイツ豚

最近のお気に入り、ドイツ豚。やっぱり下味つきしか売っていない。なんでだろう...。
こんちゃんが玉ねぎ、オクラ、にんにくを加えて味もアレンジ。

ワインは料理に左右されず、まぁ無難な相性。


2日後に、合わせたものたち食事

ハンバーグ
◎ハンバーグ

塩こしょう味。かなりうまくできました(自画自賛)。
驚くほどこんちゃんに好評でした。もう二度と再現できない味かもしれない...。

ワインと合わせると、ワインの味が深くなりコクもアップします。
やっぱりお肉は合いますね。(゚д゚)ウマー


11 日後に、合わせたものたち食事

ぎょうざ
・ぎょうざと泡の会の日のぎょうざ

食べきれなかった残りはみんなの手土産に。
冷凍してあったものを焼きました。全部くっついてしまったので大変なことに。笑

厚めの皮がモチモチおいしく、赤ワインとも難なく合わせられました。


チョリソー
・チョリソー

辛すぎて口の中は味の測定不能に...。


以上です。ヽ(・∀・)ノ

最初の日は少量を飲んだだけですが、想像していたよりも果実味豊かで
深くまろやかなおいしさだったので驚きました。

何より、しばらく放置したあとの 11 日後に飲んでも
変わらぬおいしさだったことにびっくり。

こういう楽しみ方は赤ワインならではですね~。

ほんと、このワインを購入するのを渋ってごめんなさい。m(_ _)m
まさに安くて旨い 1 本でした。

お試しあれ◎

---

[ワインメモ]
Balance Pinotage 2015

原産国: 南アフリカ / ウェスタンケープ
品種: ピノタージュ
アルコール度数: 13.5%
生産者: Overhex Wines International (オーバーヘックス・ワインズ・インタナショナル)
輸入者: 株式会社オーバーシーズ


---

オンラインショップでは売り切れのもよう。






◎関連ページ
◇こんちゃんのブログ
今日のお酒は南アフリカの赤ワイン♪







ピノタージュは南アフリカで作られた品種だそうです。d(・ω・*)






最終更新日  2017.08.29 13:57:35
2016.04.10
どうもどうも。

以前、こんな話を載せていました。
記憶にある方、いらっしゃいますかね?

その後なんですが、わたくしが願う程には赤ワインは減らず。

それどころかあれやこれやな理由のあとに、
ちょっと赤ワインが増えてはちょっと減り、と横ばいな日々。

先日も「もうだいぶ赤(ワイン)減ったよね?」の声と共に届いた
赤ワイン数本。しかも同じの 2 本とか。Σ(゚д゚lll)

こんちゃんが存在を忘れているだけで、
木箱にもたくさんあるわけですがなにか?(軽く怒)

で。

わたくし、そのうち赤ワインにわが家を占拠されてしまう
恐怖にかられまして、最近一生懸命赤ワインを消費中↓

クンカニ

クンカニ・ピノタージュ。

こんちゃんが大好き、つられてわたくしも好き、
南アフリカの赤ワインです。

カシスやビターチョコ、スパイスなどが
しっかりと、そして複雑に濃く香ります。おいしそうな香りきらきら

飲んでみると、後味がじんわりとダシのように甘い。おいしい!
濃くもなく、さりとて水っぽくもなく。果実味もしっかり。
ミディアムボディというんでしょうかね、サラサラとしていて飲みやすいです。

合わせたものたち食事

ミニピザ
・ミニピザ

ベーコンおいしい!
生のマッシュルームをのせると、急に料理上手な一枚に見える...気がする。
ベーコンのおかげか、赤ワインにもしっくりきました。


チョリソーとチーズ
・チョリソー
・ブルーチーズ
・レタスとミニトマト


ブルーチーズは、わたくしの舌ではワインの酸味がアップして
合わないかも~という結果にしょんぼり

チョリソーは最初白カビソーセージのほうが好きかも?と思ったけど
これはこれでいいことに気づきました。
お肉が、そして脂がすごくおいしいんです。赤ワインにぴったり。


アヒージョ
○アヒージョ

マッシュルームから水分が出たのか、いつもより液体多め。
赤ワインの味が最初の新鮮な味わいに戻る感じ。よく合います。


からあげ
・こんちゃん特製からあげ

安定の味でとてもおいしいです◎
実はこれを食べているときは、だいぶワインの酔いが回りまして
お水で休憩していました。汗


フライドポテト
・フライドポテト

サンヨネという、愛知県豊橋市を中心に展開しているスーパーで購入したもの。
オリジナル商品を多数出していまして、これもそうだったかな?σ(゚・゚*)

じゃがいもに甘さと旨みがあっておいしかったです。
ワインは引き続きお休み中。

合わせたものは以上です。ヽ(・∀・)ノ

赤ワインは白ワインやスパークリングワインにくらべて
数パーセントとはいえアルコール度数が高いので
少量でよく回りますね。(@_@;)

このクンカニ・ピノタージュというワインは
飲み進めたらスモーキーさというか、香ばしさがあることにも気づきました。

どちらかというと紳士っぽいワインだな、と。
細い...線が細くてシルクハットをかぶってそうな、おじいさん紳士。

南アフリカは白色人種が多くてその文化的側面からなのか、
洗練されてセンスのよいワインを引き当てやすい気がします。
なにより、安くておいしい。今回もしかり。

手に入りづらい、という難点はありますが
ぜひお試しあれ◎

---

[ワインメモ]
KUMKANI PINOTAGE 2011

原産国: 南アフリカ
アルコール度数: 14.5%
品種: ピノタージュ 100%


---

楽天市場での取り扱いは 2 店舗のみ、しかも白ワインのほう。



めずらしい赤ワインだったのね。
ちなみに開けやすいスクリューキャップでした。





おまけ。

前日飲んでお持ち帰りした、
世界の山ちゃんの手羽唐もいただきました。

世界の山ちゃんの手羽唐

もちろん水で。( ̄m ̄*)




◎関連ページ
◇ワイン
今日のお酒は南アフリカの赤ワイン♪(こんちゃんのブログ)
◇おつまみ
稲垣腸詰店の白カビ熟成ソーセージ
◇わが家のワイン事情 2015
CUERDA VINO ESPUMOSO BRUT (クエルダ・ヴィノ・エスプモーゾ・ブリュット) / スペイン






もしよかったら、ぽちっと応援よろしくです。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2016.04.22 09:22:24
2015.10.26
どうもどうも。

面倒だし、来月やればいいや~と思っていたら今月があと 5 日ほどしかなくて
あせるわたくしでございます。

一事が万事といいますが、延ばし延ばしにする性格が災いして
このワインを飲んだのは 1 ヶ月以上前↓

オーカ・ピノタージュ

オーカ・ピノタージュ。

飲んでから記事にするまでのタイムラグが長い昨今でございます。

このワインは北野エースで売っているのを見かけたり、
ワインブロガーさんが記事にしているのを見かけたりしています。

香りはカシスやカカオ、そしてれんがにも似たような、
なんかこう、香ばしいな~という香り。

口にすると、まず穏やかなではっきりした甘味を感知。
次にカカオのようなコク。

決して濃厚ではないけど、ちょうどよい濃さでおいしい。
そして、こんなに甘味を感じる赤ワインは初めてかもしれません。

南アフリカのワインって、ざっくりいうと果実味豊かで、
さらに言えば、値段が手ごろなものは分かりやすい味をしている気がします。

渋味をあまり感じず、甘さがしっかりで飲みやすいなと。
赤ワインって渋くて酸っぱくて、と思っている人におすすめしたいな~。

合わせたものたち食事

ベーコン
・ベーコン

ベーコンを食べた後に飲むと、ワインのコクが増しておいしいきらきら


いくらの醤油漬け
・いくらの醤油漬け

魚卵 + 赤ワインの組み合わせなんて臭みが出るんじゃないかしら
と思いつつ試してみたけど何も感じず。

可もなく不可もなくな組み合わせなんだけど、
そもそも合わないだろうなぁと思っていたのでびっくりです。


ガーリックチェダーピザ
・ガーリックチェダーピザ

お得意のピザ生地に、溶けるチェダーチーズ + 刻んだにんにくで。
すりおろしたにんにくでもいいかも。


アヒージョ
・アヒージョ

マッシュルームの値段が全然下がらないので、
ひたすらしめじで。笑


お麩の煮物
・お麩の煮物

お麩に煮汁がたっぷりと吸われてすごくおいしい。
噛んだときにジュワーっと出てくるのがなんとも目がハート

甘めのワインだけど、ケンカせずにおいしくいただきました。


つくだ煮
・つくだ煮

つくだ煮に関する細かい情報失念。

でも、今までにないおいしさのつくだ煮だったことは覚えています。
なんといいますか、サクサクとしたような食感が今までにないものでした。

ワインが終わったころにつまんでいたように思います(汗)。

うお座 追記。うお座
こんちゃん情報によると、魚三というお店の「本もろこ」とのことです。



とまあ、以上のように合わせて楽しみましたヽ(・∀・)ノ

それにしても、飲んでから書くまでに時間を空けすぎてもいけませんねぇ。
一応メモは残してあるものの、どうだったっけ?と思うことが多々。

とにかく、ワインが甘かったこと、
だけど、一緒に食べた料理とは問題なく合わせられたなぁということだけは
しっかり覚えております。( ̄m ̄*)

興味があればぜひ◎


---

[ワインメモ]
Okha Pinotage 2013

原産国: 南アフリカ
品種: ピノタージュ
アルコール度数: 14.0%

※ピノタージュは南アフリカで作出された赤ワイン用の品種


---

1,000 円を切るお手頃ワインですハート(手書き)



ちなみに、オーカの白ワインも飲んでいます。
そのときの記事はこちら →





よかったらぽちっと応援よろしくです。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2015.10.27 12:09:12
2015.09.23
シルバーウィーク最終日ですね。ヽ(・∀・)ノ

わが家はこんちゃんの会社のカレンダーで動いており、
世間よりも休みの日数が少なく、大型連休感がやや薄めでございます。

で、過ごし方としましては、一足どころか二足も三足も早い、
年末(?)の大掃除をしておりました。

う~ん、なんてストイックな過ごし方。笑

でも実は、体も動かしやすく、水も冷たくなくてオススメですよ、この時期の大掃除。

ま、掃除のご褒美に飲みに行ったりもしましたけどね。( ̄m ̄*)
その様子はまたいずれ。

さてさて。

ひさしぶりに飲みました、赤ワイン↓

グレネリー・グラス・コレクション

グレネリー・グラス・コレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン。

こんちゃんに赤をたくさん飲んでもらう約束をしたのですが、
なかなか減りません。(T_T)

ひさしぶりに飲んだ赤ワインはまたもや南アフリカ。

でもお値段は 1,580 円(税抜)でしたので、
いつもの南アフリカワインよりもちょっと値の張る一本でございます。

グラスに注いでみると、カシスの香りと、
深い森にある小屋にいるかのような木の香り。

飲んでみると、果実味豊かなテーブルワインといったところ。
美味しいのですが、いたって普通のおいしさ。σ(゚・゚*)

香りはとても素敵ですが、なんだろう、本当に可もなく不可もなくな味わいです。

合わせたものたち食事

アヒージョ
・アヒージョ

初のオクラ投入。
これがまたおいしいのなんのって。大正解でしたヽ(・∀・)ノ

がっつり食べたくてもりもりと盛り付けました。


マリボーチーズとスモークチーズ
・マリボーチーズ
・スモークチーズ


ひさしぶりにマリボーチーズを購入したので
これからちょくちょく登場する予定です。( ̄m ̄*)

スモークチーズもガンガン消費中。


キャベツのあっさり
△キャベツのあっさり

なんて料理?とこんちゃんに問うたらば、
「キャベツのあっさり」だそうです。不思議なネーミングだなぁ。

ざくざく切ったキャベツを市販の塩昆布で味付けしたもの。

最初のサラダ替わりにおいしく食べていたのですが、
赤ワインとの相性はイマイチ。


じーまーみ豆腐
・じーまーみ豆腐

沖縄で買いだめしたのですが、賞味期限が近づいて慌てて食べる。笑

付属のたれはみたらし団子のたれのような甘さなので、
チューブのしょうがを添えています。これが合うんです。

ワインとは干渉せず、といった組み合わせ。


フォアグラの牛肉巻き
・フォアグラの牛肉巻き

なんと!フォアグラを牛肉で巻いた一品。
フォアグラとバルサミコの組み合わせが好きなんです目がハート

やはり、肉 + フォアグラ + バルサミコは赤ワインによく合います。

こってこての味わいで、数か月以上満足感が持続します。


そんな感じで、やはりどっしりとした重さのある赤ワインには
お肉料理がよく合いますね。d(・∀・*)

このグラス・コレクションの赤ワイン、
料理に合わせることで美味しくなった、とこんちゃんが申しておりました。

単独で飲むと当たり障りのない味わいですが、
だからこそ、料理に合わせることでおいしさがはっきりするのかな、と思いました。

ただちょっと割高感があるといいましょうか、味はおいしいのだけど、
探せば同じ味わいのものをもう少し安く買える、そんな気がするのです。

わたくしの言わんとすることが伝わると嬉しいなぁ。(´ω`*)


---

[ワインメモ]
Glenelly The Glass Collection Cabernet Sauvignon 2011

原産国: 南アフリカ
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数: 14.0%


---

安旨ワインらしいです。










ぽちっと応援、よろしくです!。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2015.09.23 13:45:51
2015.07.13
急に暑くなって溶けそう(*_*;)

やる気も削がれそうな暑さですが、
ワインがたまってたまってどうしようもないので、さくさく頑張ります!

さてさて。

以前どこかで、テレビを観ながら南アフリカのワイン買いました~
と書きましたが...実は注文できたものの、何らかの理由で結局購入できず。

注文殺到でブッキングしたのかしら?σ(゚・゚*)

で、一応その下級版?廉価版?というんでしょうかね?
のワインは購入できました↓

スターク・コンデ

スターク・コンデ・ワインズ ポストカード・シリーズ
エルギン ピノ・ノワール。

奥様は日本人で、アメリカ人の旦那さまが醸造家。
最初に造ったワインがいきなり賞をとり、神の申し子とまでいわれるほどのご主人。

独学でワインを学び、日々熱心にワインと向き合う姿が印象的でした。
奥様はワイナリーに併設されているレストランで忙しく働いておりました。

で、ワインですが。

開けてみたところ、濃厚で酸味の強そうな香り。
なんかこう、「黒」という色の香りを感じた気がします。そして濃密。

白檀のような木の香りも。

飲んでみると、香りのままの味でおいしい!
香ばしさを感じるワインです。

最初は薄めかな?と思ったのですが、飲んだ後の余韻がすごい。
心地よい苦みが長~く続きます。そして上品な味わい。

合わせたものたち食事

ベビーリーフ
・ベビーリーフ + ミニトマト

最初は野菜から摂るように心がけております。


白かびソーセージとマリボー
○白かびソーセージ
・マリボーチーズ


冷凍庫で眠っていたマリボーチーズを発見。
久々に食べたら、これまたおいしい目がハート


黒オリーブ
◎黒オリーブ

すごくぴったりな感じ。ワインが引き立ちます。


ミニピザ
・ミニピザ

これ便利。またいずれ紹介したいわぁ。


とうもろこしと味噌漬け
・きゅうりのみそ漬け
・とうもろこし


新鮮なとうもろこしはシンプルにいただくのが最高かと。
茹でたて、甘くておいしい~。

みそ漬けはしっかり漬かっていておいしいです。


手羽中
・こんちゃんの手羽中スペシャル だししょうゆにんにく ひき立て黒こしょう風味

...という名前だそうです。こんちゃん命名。


総合すると、これはダメだ!という組み合わせもなく、
料理とワインとを楽しむことができましたヽ(・∀・)ノ

まだ 2 本あり、また飲めると思うと嬉しいきらきら

いつか上級版を飲み、ついでにワイナリーも訪れてみたいね~と盛り上がりました。
ほんと行ってみたい、南アフリカ。

現在も人気で品薄な状態が続いているもようですが、
見つけたらぜひともお試しあれ◎


---

[ワインメモ]
Stark-Conde Elgin "Postcard Series" Pinot Noir 2013

原産国: 南アフリカ
品種: ピノ・ノワール 100%
アルコール度数: 14.0%


---







ぽちっと応援よろしくです。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2015.07.13 14:47:44
2015.04.02
現在進行形で飲んでいる赤ワイン。なぜ現在進行形なのかは後ほど。

今回はまたも写真 & 言葉がもりっもりなので
覚悟してのお付き合いをどうぞよろしくです m(_ _)m

そんなわけで、2 回目の登場↓

パンゴリン・シラー

パンゴリン・シラー。

前回の記事とあわせて楽しんでもらえると嬉しいですヽ(・∀・)ノ
(別ウインドウで前回記事へ → )


パンゴリンはどうやらこういう見ためのようです。

パンゴリン

やっぱりアルマジロにしか見えない。

クセのあるワインにはまってしまって追加購入したのではなく、
同時に 3 本買ってあったのでした。ヾ(´ε`*)ゝ

そして濃厚な赤をちょびっとだけ飲みたくなった日に抜栓。
じゃなかった、開けた。(←スクリューキャップなの。)

前回の教訓を活かし、セラーや冷蔵庫には入れず、室温(20℃弱)からのオープン。

そしたら今回はちゃんとカシスのような、果実の香りをしっかり感知。
温度で変わるのねぇ。

飲んでみたら、前回のようなガツンとくるような濃厚さは感じられず、
するするっとした飲みやすさになっていてびっくり。

ワインの変化なのか、わたくしが飲み慣れてきたからなのか。

いずれにせよ、"前回よりは" なので、濃厚なワインという点では変わりなし。

カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインとは違う味わい。
果実味があってまろやかでおいしい赤ワイン。

わたくしもこんちゃん同様、南アフリカとの相性がいいのかしら。

合わせたものたち、その1食事

水菜とささみのサラダ
・水菜とゆでたささみに胡麻ドレッシング + 黒オリーブ
 → われわれは気に入ったもの(今回は胡麻ドレッシング)を飽きるまで
   連日食べる傾向にあります。


次。最初は生ハムと冷奴を別々に食べていたのですが...

生ハムと冷奴

食べながらこんちゃんが編み出した一品。

とうふのプロシュート巻き
○とうふのプロシュート(生ハム)巻き
 → これ、ウマー(゚д゚)!

見栄えに飾った水菜が大きすぎるのはご愛嬌。
...決めた!おつまみとして書きます。


アーサイとしめじの中華炒め
○アーサイとしめじの中華炒め
 → ワインの果実味アップ。合うわ~。

やはり生ハムとの相性よしグッド

意外なところで肉っぽいものを加えていない中華炒めにも。
不思議な相性を見せるパンゴリン。

翌日ふたたび。

合わせたものたち、その2食事

水菜とかにかま
○水菜 + ミニトマト + かにかま
 → これまた意外なところでかにかまとの相性よし。
   ワインがまろやかになった気がする。


アヒージョ
○小エビとマッシュルームのアヒージョ
 → ワインの風味がアップ。おいしいわぁ。

またまたスーパーでマッシュルームが特売でしたので、
小エビも購入してアヒージョをリクエスト。どんだけ好きなんだ、という登場頻度。


(いつぞやの使いまわし)
しゅうまい
△しゅうまい
 → ワインの酸味が増してしまい、相性イマイチ。


とうふのプロシュート巻き
○とうふのプロシュート巻き、ふたたび。

前日あまりに気に入ってしまったので
今度はしっかり作ってもらいました。゚+.(・∀・)゚+.゚

黒オリーブも使ってみました。


思った以上にいろいろ合うぞ、パンゴリン。

2 日目はチョコレートっぽいコクが出てきたように思います。
引き続き、おいしいグッド

そして後日、裏ラベルに「スパイシーなカレーと合う」という記述を再発見。
試してみたくなってラストの 3 本目オープン。

これ、数日前のハナシ。

合わせたものたち、その3食事

カレー
○カレー(資生堂パーラーのレトルト)
 → ワインがまろやかになって果実味はっきり。
   なんと!ほんとに合う(実はちょっと疑っていた)。

ただ、このときもう一皿は違うレトルトにしたのですが、
こちらとは相性イマイチでしたしょんぼり

カレーは両方とも辛口でおいしかったので、
相性良し悪しの違いがどこにあるかの特定に至らず。不思議だわぁ。

で、2 本目のパンゴリンもまだ少し残っていたので、飲み比べたところ、
風味がほとんど変わっていないことが判明。1 週間くらい置いたかな。

たくましさも魅力的目がハート

総じて赤ワインって長持ちするからのんびり飲めていいですなぁ。

そしてさらに昨日。

ちょっとだけ飲もうということで、またパンゴリン(3本目)。

合わせたものたち、その4食事

(使いまわし)
沖縄風からあげ
○沖縄風からあげこんちゃんスペシャル
 → ちょっとだけ残っていた鶏肉を使って。これまたワインの果実味アップ!

からあげの素的なものは使わず、片栗粉で仕上げているから...竜田揚げ?
「沖縄風」なのは、沖縄の香辛料「ヒバーチ」を使っているから。



香りの好みが分かれそうだけど、おいしいよ~。

そんなわけで 800 円ほどの安さとは思えない
コストパフォーマンスを発揮しまくっているパンゴリン。

まだ残っているのでしばらく楽しみたいと思います◎

今あるワインの在庫が減ったら
シラー以外のパンゴリンにも挑戦したいところです。( ̄m ̄*)


---

[ワインメモ]
Pangolin shiraz 2013

原産国: 南アフリカ
品種: シラー 85%, カベルネ・ソーヴィニヨン 10%, メルロー 5%
アルコール度数: 14.0%


---

かなり楽しめるお得なワインだと思います。


◆そのほか、楽天市場での パンゴリン・シラー の取り扱いはこちら◆








こんなに長くなるとは自分でもびっくり。
長々とお付き合いくださり、本当にありがとうございました m(_ _)m






最終更新日  2015.05.22 12:04:26
2015.03.28
ずーっと玄関で鎮座していたワインを開けました↓

バランス

バランス カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー。

わたくしの大好きな白ワイン、バランス。
その赤でございます。赤は初めて。

( バランスの白についてはこちら → その1, その2 )

バランスをとるゾウがキュート。
バランス
プルプルしてる。

飲んだのはコノスル・スパーリングのハーフの後でした。
少々酔いもまわって、いろいろおいしく感じる時間帯。

美味しさ感度とテンション 2 割増くらいだったであろうと推測されるので、
8 割くらいの気持ちで読んでいただけるとさいわいです。

というわけで。

開けたときに感じたのは(いい意味で)野性味あふれる茶色の香り。

わたくしケニアへの渡航経験を持つのですが、
そのとき感じたアフリカの乾いた大地のような香り。

杉のような木の香り、インクのようなアルコール感。
なんかこう、主張してくる感じ。

飲んでみた結果はメモに。

「酔ってないときに初めから飲んでみたい。なぜならとにかく美味しいから。」

ですと。うわ~酔ってる~。

印象としては、水っぽくなく、さりとて濃くない。
チョコレートのようなコクと、まろやかさが同居しているような。

白同様、わたくし向きな赤のようです。

合わせたものたち食事

さんまめんたい
○さんまめんたい
 → いつかご紹介したい、さんまめんたい。

ワインとさんまめんたい、お互いの風味がアップしてよく合います。

こんちゃんいわく、このさんまめんたいだからこそのこととか。
もっと安易なつくりではこうはいかないと。ほほ~。



空豆
・空豆
 → 破裂しました。



サムソーチーズなど
○サムソーチーズ
 → ワインの風味が復活します。おいしい。
○小谷漬
 → 漬け物の甘味が引き立ちます。これもおいしい。



たらばがにのグリエ
○たらばがにのグリエ
 → グリエってなんでしょう。

冷凍庫で存在を忘れられそうになっていたカニを使って。
まだ少し残っていたグリッロを投入したとのこと。

カニはふわふわのぷりっぷり。ワインのコクが増した!



肝焼き
○うなぎの肝焼き
 → 残っていたやきとりのたれを使って。

こんちゃんがどこからか仕入れてきたうなぎの肝。

肝って苦くてあまり好きではないのですが、これはまろやかでおいしい。
しょうゆの香ばしさがワインによく合う。よいですなぁ。



当然飲みきれなかったので、5 日後再び飲んでみました。

合わせたものたち、その2食事

特製ぎょうざ
○こんちゃん特製ぎょうざ
 → ワインのコクがアップしておいしい!

このときは白ワインを少し飲んだあとだったような(うろ覚え)。
宴もたけなわでしたので、盛り付けも適当でございます。

ワインですが、若干えぐみが強くなったものの、まだおいしい。
強くてたくましいワインです。

メモにはこんちゃんの感想がひとことも載っていないので
おそらく「ふーん」という感じだったと思います。

でも、わたくしはリピートしたいおいしさ◎

先日とあるカルディに立ち寄ったので赤白 1 本ずつ買おうとしたのですが
両方ともなかった...。

見つけ次第、購入する所存であります(`・ω・´)ゞ


---

[ワインメモ]
Balance Cabernet Sauvignon Merlot 2013

原産国: 南アフリカ / ウエスタン・ケープ
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン, メルロー
アルコール度数: 13.5%


---

カルディ楽天市場店でも売り切れしょんぼり

でももう一種類赤があったりする。

こちらはどうなんだろう...。





ではでは、本日もありがとうございました!
ぽちっと応援していただけると嬉しいです。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2015.05.22 12:03:46
2015.02.16
こんちゃんが購入した時期も定かではないけれど、
大切に保管してきたというワイン。

2 本あるなら 1 本飲んでみましょう、ということに↓

ネイピア

ネイピア・レッドメダリオン。フロム南アフリカ。

2003 年のワインです。ほんと、いつ買ったんだろう。

レッドメダリオン


開けてみたら、コルクの裏に結晶らしきものがわずかに付着(左下)。
(写真にうまく収められませんでした (´・ω・`) )

コルクの裏

透明ではないのであやしいかもですが、
ちょっとした酒石(しゅせき)かも?と嬉しくなりました。

酒石とは酒石酸カリウムのことで、
葡萄に含まれる酒石酸とカリウムが結晶化したもの。

すごいものは塩のようにじゃりじゃりとした結晶が沈殿したり、
びっしりとコルクの裏に張り付いているようです(写真で見た)。

で、この現象はミネラルなどが豊富な当たり年に出やすいとか。
つまり、おいしいワインの確率高し!というわけです。

これは期待大目がハート

開けたときの香りはとても力強く、
カシスやラズベリーなどの赤い果実や、炭のような香ばしい香りも。
おいしそうな、そそられる香り。

口にしてみると、キューっとなる渋さのあとにじんわりと広がるコクと旨み。
おいしいんだと思います。

...すみません、中途半端な感じで。

なにぶん水っぽさのカケラもない濃厚な味わい、のどが熱くなるような強さで
どーんとくる感じに圧倒されました。飲みごたえが十分すぎるほどあります。

もちろんこんちゃんは「これはうまい!!」と感動してニコニコ顔でした。

ただ、わたくしでも上品な味わいということはよく理解できました。
なんというかこう、香りをかいで「はぁ~」とウットリしてしまう感じ。

ライオン・クリークを飲んだとき同様、ラベルそのままのイメージの上品さがあります。

合わせたものたち食事

水菜とトマト
・水菜 + トマト
 → 細めの水菜が柔らかくておいしい。我が家ではめずらしい大きなトマトと。
・パルミジャーノ・レッジャーノ
 → 濃厚そうな赤にはハード系のチーズでしょ、ってことで。


海老とアボカドの簡単グラタン
・アボカドとえびとサーモンの簡単グラタン
 → おいしくできた!詳しくはいずれあらためて。


サーモンの刺身
・サーモンの刺身
 → 赤に刺身は...と思いきや、問題なし。のちほど詳しく。


焼豚
○焼豚(トンデンファーム)
 → レンチンして香ばしさアップ。ワインとぴったり♪


フォアグラ
・フォアグラ
 → たっぷりのバルサミコソースで写真がえらいことに。


○ひよこ豆のトマト煮
 → 来客用に作ったものを一足お先に。

・かますの塩焼き
 → 脂のノリがこれまで見たことないような良さのかますにびっくり。


大切なワインということで丁寧に 2 日に分けて飲みました。
ので、つまみの種類も豊富 ( ̄m ̄*)

この中では焼豚とひよこ豆のトマト煮にぴったり合いましたグッド

香ばしい風味というか香りがあるので、
ローストしたものやこんがりと焼きあげる料理全般に合いそうです。

意外なところでは、サーモンの刺身とかますの塩焼きに
合わせられたというところでしょうか。

正確には合う合わないというよりも、臭みを全く感じることなく
魚を食べてワインを飲めたというところ。

これはサーモンもかますもたっぷりと脂がのっていて
言ってみれば肉料理に近いこと、そしてなにより魚自体に臭みがないから
赤ワインにも合わせられるんですと。(by こんちゃん)

それにしても 2003 年のワインですって言われると
思わず 2003 年ってわたくし何してたんだろう?そもそも何歳だっけ?とか
思考がそっちのほうに ┐(´-`)┌

12 年も飲まれるのを待ってるなんて
ワインは辛抱強い性格なのねぇと感心してしまいます。

そしてこういう風に長熟でおいしいワインとの出会いがあるから
ワイン好きの家はどんどん増えていくんだな~と、今あらためて納得したのでした。


---

[ワインメモ]
NAPIER Red Medallion 2003

原産国: 南アフリカ
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン 65%, メルロー 20%, カベルネ・フラン 15%
アルコール度数: 14.0%


---

2007 年でも普段飲んでる赤ワインに比べてかなり高価だった Σ(゚д゚lll)

取扱店舗も少なし。


そして『神の雫』にもばっちり登場。217 話で大絶賛グッド











もっと赤ワインの良さを舌で感じたいなぁ。わたくしの舌は未熟です (´・ω・`)






最終更新日  2015.05.22 12:01:39

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.