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わくわくするワイン、ときどきお酒

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白ワイン [ スペイン ]

2017.01.30
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週末は名古屋の繁華街、錦(にしき)のお店で飲みました。
ちょびっと口にした程度ですが、日本酒おいしかったなぁ。(´ω`*)

さてさて。

実家に帰省した際、カニをもらいまして。

いいつまみになりそう、これは白だろうということで開けてみました↓

マル・デ・フラデス・アルバリーニョ

マル・デ・フラデス・アルバリーニョ 2012。

スペインの白ワインです。
アルバリーニョという品種で造られています。

分かりづらくて申し訳ないのですが、

温度

飲みごろ温度になると舟の絵が現れるという心憎い演出も。(●´艸`)

開けてみると、今まで香りを確かめてきたぶどうとは違う香り!
…これは "猫のおしっこ" と表現されるものも含まれるかと。あとは樽の香り。

最初「??」と思ったけど、よく確かめるうちにいい香りだな、と。
ほのかにハチミツや、醤油のような熟成香もありました。

全体的にはっきりと強く香ります。

2012年という少し前の年のせいか、綺麗な濃い黄色をしています。

飲んでみると、酸味がしっかりとしていておいしい!
柑橘っぽい風味があります。

香りと味のギャップが大きなワイン。

酸味に渋味が乗っかってきて、渋味が舌に残ります。
その渋味が引いた後に、ほのかな暖かさを感じる甘みとコクが。

余韻が長くて美しいきらきら

ヒトミワイナリーのオレンジワイン
上品に、そして上級にしたような味わいです。

合わせたものたち食事

銀杏と生ハムサラダ
銀杏と生ハム

・銀杏
ワインによく合うおつまみ認定、銀杏。
ワインの風味を損なわない相性です。

×生ハム
合わない!生ハムの臭みがたっぷりと出てきます。


カニ
・カニ

身入りがよくておいしいカニ。

ワインとは普通に寄り添う相性でした。
もう少し合うと思ったのですが、こういうものはやっぱり日本酒なのかなぁ。σ(゚・゚*)


白菜のコンソメスープ
△こんちゃん特製 白菜のコンソメスープ

温野菜が食べたくてリクエストしました。
ベーコンと黒こしょうがアクセントになって、体が温まる優しい美味しさです。

ただ、ワインがとげとげしくなってしまいます。残念。


ミニピザ
△ミニピザ

ちょっとチーズの分量が多くて、塩気が強くなってしまいました。
ワインの酸味が増長してしまいます。


鯛のみりん粕漬け焼き
△こんちゃん特製 鯛のみりん粕漬け焼き

よく漬かっていておいしい!コクと甘みがいい感じ。
ただ、ミニピザと同じで、ワインの酸味が気になる相性。

以上です。ヽ(・∀・)ノ

香りと味わいで主張してくるので、
おいしい反面、料理に合わせるのがなかなか難しいワインでした。

スペインのワインといえば赤ワインを飲む機会が多く、
濃くてガツンとくる、という印象を持っています。

今回のワインを飲んで、白ワインも似たような傾向にあるのかな、と。

面白そうなスペインの白ワインがあれば、また飲みたいと思います◎

---

[ワインメモ]
Mar de Frades Albarino 2012

原産国: スペイン / ガリシア / リアス・バイシャス
品種: アルバリーニョ 100%
アルコール度数: 12.5%
輸入者: ユニオンリカーズ株式会社


---

楽天市場, Amazon ともに取扱いなし。




◎関連ページ
◇素朴な味わい
MCNi Cuvee N 2015
◇こんちゃんのブログ
今日のお酒はスペインの白ワイン♪





ほんと、意外とスペインの白ワインを飲んでないな...。σ(゚・゚*)






最終更新日  2017.01.30 15:27:00


2015.05.22
そういえば、スペインの白ワインはかなりひさしぶりでした↓

プレノ・ブランコ

プレノ・ブランコ。

寄りに寄って撮ってみました。笑

シンプルなデザインがこんちゃん & わたくし好み。

イタリアとスペインの白ワインってなんとなく似ている気がする。

でも、デザインはスペインのほうが洗練されているというか、
現代アート的といいますか。

ピカソや、わたくしが偏愛してやまないダリ様など、
偉大な近現代の画家を輩出した国らしいな~なんて思ってます。

プレノ・ブランコ

さてさて。

こちらのワインは気軽なスクリューキャップ。

開けてみると、レモンやライムなどの柑橘系に混じって、
ジャスミンやライラックのような華やぐ花の香りも。

ほどほどに甘くてほどほどに酸っぱいかな?という、
はちみつやヨーグルトのような香りも。

飲んでみると、味が濃くてはっきりしていておいしいきらきら

ちょいシュワ感のある、ヨーグルトのようなさっぱりとした酸味が特徴的。

全体的に陽気な雰囲気かな~。

合わせたものたち食事

ヤマサちくわ
・トマトしんじょう(ヤマサちくわ)
・三色だんご(ヤマサちくわ)


見た目に惹かれて思わず購入。
トマトしんじょうは桜の風味で、まるっとミニトマトがひとつ入ってます。

トマトしんじょう、三色だんご共に、こんちゃんと半分ずつ。



オリーブとクリームチーズ
・クリームチーズ(はやきた)
・グリーンオリーブ


ちょっとずつ食べているので、同じものが続きます。



(使いまわし)
サバ缶
・サバ缶

わたくしはまったく気にならなかったのですが、
こんちゃんは、ややサバの臭みを感じると申しておりました。



フーチャンプルー
・フーチャンプルー

わたくしの担当料理でございます。
味付けが薄かった。



ワイン、余った分は翌日に。d(・∀・*)

合わせたものたち、その2食事

(使いまわし)
煮たまご
△煮たまご

ワインが酸っぱくなるので相性としては今一つ。
ちょい甘口な風味がワインの酸味を際立たせるのか?



麻婆春雨
・麻婆春雨

市販の麻婆春雨にタケノコやしめじ、人参などの具を加えて。


煮たまご以外は普通に楽しめました◎


このワインは強さを秘めているようで、
いろんな料理と合わせても自分を変えることなく独立している感じ。

こんちゃんいわく、生ハムなんかも合いそうとのことです。

今回飲んだプレノ・ブランコ、実は 1,000 円を切るお手頃ワイン。
われわれはもっともっと高いと思って飲んでました。

(結構前に購入していたので、値段を失念していたのであります。)

安い白ワインなのに、味もしっかりしているし、安っぽさがないから、
スペインやイタリア料理店のグラスワインとして提供されててもおかしくないかも。

おすすめですハート(手書き)


---

[ワインメモ]
Pleno Blanco 2013

原産国: スペイン
品種: シャルドネ 60%, ビウラ 40%
アルコール度数: 12.0%

※ビウラ = マカベオ。州によって呼び方が異なるのだとか。


---

2 店舗のみの取扱い。









おまけ。

近所のスーパーにて、宝くじ感覚で購入した宮崎のマンゴー。
(「太陽のタマゴ」みたいな高級品ではない。)

宮崎のマンゴー

大当たりでした!ヽ(*´∀`)ノ





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最終更新日  2015.05.22 15:16:19
2014.11.28
近所のイオンでジャケ買いならぬラベル買いした白ワイン↓

ネブラ_ラベル ネブラ

ネブラ。

久々のスペイン。
このブログで一番最初に書いたエヴォディア以来の、スペインの白。

雲型にくり抜かれた部分がなんとも愛らしい見た目。

シンプルだけどインパクトがあり、センスの感じられるラベルから、
スッキリと洗練された味かな?とイメージし、わくわくしながら開栓。

色はやや強めの黄色。
色と味は比例しているので、濃いめのしっかりした味わいを連想。

香りは素敵。白桃のような、若いぶどうのようなフルーティーな果実の香り。
すずらんを思わせる、白い花のような甘い香り。

でもこんちゃんは色を見て香りをかいで、微妙な顔してました。
後で気づいたのですがショック

そして味は...。
うむむ、かなりクセのあるかんじ。甘味はわずかでスッキリしつつも、
後からのエグみがけっこう強烈。

わずかにピリピリするような、収斂性のある酸味と渋み。
ちょっと水っぽさもあり...たくさん飲めませんでした。残念しょんぼり

こんちゃんいわく、2012年という新しい年のぶどうにしては色が濃いと思ったし、
香りも、甘さのなかに好きじゃない香りが混じってる...と。
よく観察してますなびっくり

とりあえず、合わせたものたち食事

[野菜など]
・レタス + サムソーチーズ + ミニトマト


アジとホタテの刺身

子持ち鮎の塩焼き
[魚介]
・アジとホタテの刺身
・残ったアジを焼いたもの
・子持ち鮎の塩焼き


食べたものはどれもとてもおいしかったので、とても残念。

総合して、輸送もしくは保管の状態が悪かったのでは?という話に。
ワインの質自体は悪くない気がするのです。

スペインから日本に運ばれるところは想像がつかないのですが、
売り場を考えるとワインにとっては温度の上がりすぎるような場所にあるし、
バックヤードの保管はさらにどうなんだろう?と。

たった一度の購入で決めつけるのは感心しないと思いつつも、
購入価格も 1,317 円と、決して安いとはいえない値段。

もっと安いワインはさらに状態が悪化するのが早いかもしれないし、
ポテンシャルは強いかもしれないが、高いワインで賭けに出て失敗するのは避けたい。

近所のイオンでワインを購入する際は一考してからのほうが良さそうです。

で、このワインをよくよく見てみると。

"「ネブラ」とはルエダ地方に夜間よく発生する「霧」の意味です。アロマを維持するため、霧中の夜間に収穫し、低温でじっくりと発酵させました。"

とあります。

これ、『神の雫』にも似たような収穫法が出てきました。
アメリカなどで行なわれているようですが、
夜明け前にぶどうの「寝込みを襲うように」収穫するのだそうです。

なんでも、葡萄の樹は防衛本能からなのか、日中は果実の糖分をでんぷんなどに
変えようとする働きがあるらしいのです。

ところが、夜はすやすやと落ち着き、果実内には糖分や果実味、
アロマが閉じこもったままになっている状態。
で、この「美味しい」ぶどうを夜のうちに収穫するというわけですひらめき

ぶどうにとってはたまったもんじゃない!という話でしょうが、
おいしいワインをつくるために、こんな大変な作業をされているのかと驚きます。

ネブラに戻りまして、このワインも夜間に収穫されたぶどうを使い、
さらにベルデホというぶどうの品種は高級なもの。
だから、ほんとはもっとずっとおいしいワインじゃないのかなーと思ったわけです。

またどこか別のお店で見かけたら、家に連れて帰りたいものです犬

---

[ワインメモ]
NEBLA WHITE 2012

原産国: スペイン
品種: ベルデホ
アルコール度数: 12.5%

※ベルデホは北アフリカ由来ともいわれ、スペイン・ルエダ地方の固有品種。
 ルエダは白ワインの産地であり、ベルデホは高級品種らしい。


---

残念ながら楽天市場での取り扱いはなし。
ベルデホでひっかかった、このワインが気になります目



日本でも「ナイトハーベスト」の名で収穫しているところがあるそうです。
詳しい話は 105 ページあたりからノート








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最終更新日  2015.05.18 14:29:58
2014.09.24
先々週くらいに飲んだワイン、「エヴォディア」(evodia)。
フロム スペイン。

エヴォディア

ブログを始めるきっかけにもなりましたスマイル

すっからかんなので、慌てて空き瓶を撮ったのですが、
もう一本ストックがあるのを思い出したという...ショック

それはさておき、「これはおいしい!」と
顔がパァァ~きらきらとなった白ワインです。

飲みたい~と思わせるさわやかで強めの香り。

味は甘すぎず酸味が強すぎず、それでいて物足りなさもないかんじ。
さっぱりしずぎず渋すぎず、バランスがいいってこういうことかしら~という印象です。

合わせたおつまみ。

・じゃがいも、玉ねぎ、ベーコンを入れたスペイン風オムレツ
・オイルサーディン(天橋立)
・モザレラチーズ
・ヤマサの野菜ソフト(はんぺん)
・生ハム
・ちりめん山椒
・しその実

すべてに合いましたグッド

ワインと食べ物が合わない場合、急にワインの渋みを強く感じたり、
食材の生臭さを感じたりすることがあります。
でもエヴォディアはどれも問題なく、スイスイと食が進みましたー♪

実はこの日、誤って卵をたくさん購入してしまい(2人暮らしで24個...。)、
スペイン風オムレツを作ろう!と決意。

「スペイン風オムレツならワインもスペインで」という
こんちゃんの提案により、evodia を開栓!合わせてみたのです。

和食に日本酒が合うのと同じように、
スペインのお酒にはスペインの料理が合うようです。
(本場のスペイン風オムレツも食してみたいところです食事)

これまでのお気に入りはコストコの白ワインでしたが、立場危うし?!
また飲み比べますあっかんべー


[ワインメモ]
evodia MACABEO 2013

原産国: スペイン
品種: マカベオ 100%
アルコール度数: 13.0%

※マカベオは主にカヴァに用いられる白ブドウの品種。
 (カヴァとはスペインのスパークリングワインのこと)
※"50年以上耕作されているワイン畑"のような英語の記載あり


---

エヴォディアは1本 1,000円ちょいで購入可能。
こんちゃんは3本で送料無料のお店を利用してました。
さすがお買い物上手。




ヤマサの野菜はんぺんもおいしいよ~食事






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最終更新日  2015.05.18 14:29:25

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