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無垢の木材で造作材を作る枠屋の日記

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本物大好き@ oomoriさん コメントありがとうございます。返信が遅…
oomori@ 高野槙でつくったお風呂 水上館の樽型露天風呂に入ってきました。 …
本物大好き@ 西山達也さん コメントありがとうございます。 個人的に…
西山達也@ Re:木目調のプラスチックで「自然な雰囲気」?(03/29) 本物が残って行くことを信じています。し…
本物大好き@ sennjyou3033さん いや・・・梅なんですよ。桜に近い色なん…
sennjyou3033@ こちらはようやくウメだというのに  木村さん もう桜なんですね 暖かいんだ…

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カテゴリ:読んだ本のこと

池内計司著「つらぬく」経営を読みました。

世界で評価される小さな会社:池内タオルの真髄というサブタイトルが
ついている通り、「風で織るタオル」で一躍有名になった池内タオル
の社長さんが書いた本です。

私は、池内タオルのことをほとんど知らず、エコプロダクツ展で
「風で織るタオル」を見たことがあるくらいでしたが、以前の
池内タオルがコンピューター技術を駆使したジャガード織りと
言われる複雑な模様を得意としていたことを知って驚きました。
今のイメージと全然違うからです。

・よいものだけでは売れない
・真摯な姿勢がファンをつくる
といった部分には大いに同感しました。

世界でいちばん安全なタオルをつくりたいという思いを
独自のブランドにこめて、情報を発信しつづける。
自分の信念を貫いて、自社ブランドを育てる。

経営者であれば、強い思いをもつことはできるでしょう。
しかし、実行を伴うのは本当に大変なことです。
民事再生というどん底を経験しながら、それまでのOEM主体ではなく、
自社ブランドで世界を相手にするようにまで回復した、
その真髄は実行力にあるのでは?と思います。

本の帯に
「モノが売れない」と悩むすべてのビジネスマン、必読です。
と書いてありましたが、環境配慮を経営に取り入れたいと思う
経営者こそ、この本を読みたいと思う一番の読者ではないでしょうか。
かくいう私もその一人ですが。






Last updated  2009.02.08 22:03:15
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