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2017.08.13
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わらんぺら  バジャウになった日本人青年 その1      

セブに暮らしていて、彼に会わずにいられなくなった、いや!たぶん日本に居てもいたたまれずに会いに行っただろう。

バジャウになった日本人青年の話 その2 はこちら

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セブ人が想像するバジャウ族のイメージは、国境を持たずインドネシアのスールー海からミンダナオ・パラワン・ビサヤ海を小舟で渡り歩く漂流民族で、海辺の河川にスラムを形成し、仕事を持たず町では物乞いなどして生きている、子供は学校へ行こうとせず市街地でドラムなどをたたいて小銭を稼ぎ、それらが一般のセブ人から敬遠され差別化されて就職などはさらに難しくなり、バジャウとして独特のコミュニティで集団生活を形成している。


オポンマーケットで物乞いしながら路上で食事するバジャウ家族


マクタンのフェリー乗り場で物乞いをするバジャウの子供たち


市街地のあちこちで見かけるバジャウの子供のドラム演奏、けっこう小銭を稼いでいる YouTube: Child of Bajaou Cebu


オスメニア・ロビンソンモールの歩道橋上で物乞い生活するバジャウ家族


マジェランクロスでキーホルダーを売るバジャウの娘

セブのマンバリン地区の河川に形成されてるスラム街(スクワッター)にバジャウの集落がある Wikipedia バジャウ族



ここのバジャウの娘18才と結婚し、ここに水上小屋(スラム)を建ててバジャウになった日本人青年22才、松田大夢 Matsuda Hiromu がいる



私の次男より若い、22才・日本から流れて漂流民バジャウになった



嫁さんの シャイマ 18才 バジャウ族、まだあどけない

動画マンバリンのバジャウ部落

YouTube: Bajiau Japanese

しかし彼は22才とは思えないほど落ち着いている、そこらの浮かついた日本の若者とは別意識がある、バジャウになって生きている、そして、そんな生活をしている彼にはスポンサーが付いている、オンライン英会話



マンバリンの河川にスラム小屋を建てて住みバジャウ族として生活している。

彼のブログ 彼のツィッター 彼のフェイスブック、などの情報発信でここのスラム街にひっきりなしに日本人が訪れる、私もその1人だ

この日もアポなしで日本から自分でマクタン空港よりバスに乗って直接ここまでやって来た大学生19才男性、夏休みで居候しに来たとの事、えっ!アポなしで!!、そんな連中も自然に受け入れてやっている、この日から似たような大学生の居候が2人になった



ま~、このスラム小屋に若夫婦の他、居候2人・犬・猫・鳥・猿・トカゲ・モルモットなどが同居していて、うるさく暑苦しくって



聞くのを忘れたけど、たぶん彼は日本でまともな職に就いた事は無いだろうと思う、しかし、資金の無い彼は自分のやりたい事・したい事を情報発信して " クラウドファンディング " なるものでパトロンを募って資金を調達し、ここのバジャウ部落にネェィテブ留学用のゲストハウスを建設中だったのです。



現在建設中のゲストハウス



彼が自分の夢を情報発信する



彼の生き方に共感する若者達が見返りの無い少額の資金提供をする
彼に興味のある方々は大勢いらっしゃるでしょう。

何も無く流れ、バジャウになった日本人青年の話はつづく

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最終更新日  2017.12.17 11:07:06
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