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2017.08.16
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わらんぺら  バジャウになった日本人青年 その2      

なぜか、彼が気になる、この国ならではの日々に発生する何でものアクシデントにも動じず、成り行きませかせに振舞う、その自然な姿がなぜだか身に付いている。

バジャウになった日本人青年の話 その1 はこちら

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まず、この国で生活するとなると、日本とは全く違う環境と異質な文化を受け入れなければ成り立ちません。



22才の彼は何事にも自然に振る舞う、周囲のバジャウ達と同化している


用事があって朝9時に彼のスラム小屋へ訪問した、もちろん前日に連絡済で行った、そして行くと私の掛け声で今起きたところです。


居候の彼(日本人)は既に朝飯を済ませカルボンの大学へ今行くところでした。


セブ市のマンバリン地区、世界的に有名なSMシーサイドモールがあり


そこの川沿いに彼の住むマンバリン地区アラスカ・バジャウ部落がある、ご覧の通りフィリピンに多くある河川沿いのスラム小屋(スクワッター)だ!


ここの独特のバジャウ族のコミュニティ(集落)の中央に村長さんの家がある


前が広場になっていて、何かあると部落の皆が集まる集会場だ


ここのバジャウ族の集落の村長さん、中央の老人


マンバリン地区・アラスカ、ここのバジャウ族の村長です。

* ここの部落を訪れる外国人達には、あるルールがあります。
最初の1度のみ エントランスフィ(入場料)P200.を村長さんに払います。
よそ者から金を取るシステムになっている。


後は彼の様に何でも村長さんに相談します。(金次第)


今、彼はここにネィティブ留学用のゲストハウスを建設中だ、金が無いからブログなどで " クラウドファンディング " なるものでパトロンを募って資金を調達した。

河川のヘドロの上に敷いた渡り板を進む、下には排泄物がそのまま見えるし干潮時には干上がったヘドロの悪臭が漂う。




9月には完成する予定で、既に日本の大学から合宿の予約が入っている


少しづつ工事が進んでいる


トイレは下の川にそのまま排泄し、シャワーはバケツに汲んだ水をタボ桶で用足しする、こんな不潔なスラム小屋に宿泊する客が来るのか?と我が目を疑ってしまう。


高級ホテルに宿泊するのではなく、ネイティブなスラム街に泊まりバジャウ族と触れ合うのも人生の旅の経験になるのだろう。


日本の旅行会社からの問い合わせも多く、下見に来た会社もあるそうだ


この大きなバンカーボードを改造し、ニッパの小屋にして漂流民バジャウが暮らす船を再現してツアーを組むと話す。


22才で何も無く流れてバジャウになった日本人青年 " 松田大夢 " はだんだんと野心も出て来た、資金が無くても情報を発信すると金が集まる

22才の彼に怖いものは無い、これから何でもできるだろう
バジャウ族のこの部落も彼が来て変化している、既に彼に会いに観光客が大勢訪れ始めている。

何も無く流れ、バジャウになった日本人青年の話はつづく

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最終更新日  2017.12.17 11:08:12
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