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好奇心ネットワーク

2009年01月12日
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NHKためしてガッテンより 2008.10.29放送

目実験
足の筋肉を鍛えるマシーンでグループを分けて負荷を変え太ももの筋肉の断面積を調べた。
週3回のトレーニング

重い負荷(最大筋力の80%)---4.3%増加
軽い負荷(最大筋力の50%)---0.7%増加

しかし、軽い負荷+スロートレーニングで5.4%増加した。



これは成長ホルモンが出た結果

成長ホルモンとは、自前の筋肉増強剤のようなもの

歳をとっても出せ、スロートレーニングの方が激しい運動より多く出る。

軽い負荷が終始掛かっていると、筋肉内の血管が圧迫され続け、
血行不良→酸素不足→無酸素運動によく似た状態になる→乳酸が出て→筋肉が腫れる→脳に司令が行く→成長ホルモン分泌


スロートレーニングのメリット
★筋肉痛の程度がかなり軽い
★怪我のリスクを少なくできる
★高血圧、動脈硬化の人もやりやすい

成長ホルモンは、
●腱、靭帯、骨を丈夫にする
●新陳代謝を高める



ダイエットにも効果がある(ただし通常の筋トレでは効果が報告されたがスロトレはまだはっきりした結論はでていない)




《有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼させる》《筋トレで成長ホルモンをより多く出させる》という2点から考えると、

準備運動後、「筋トレ→有酸素運動(ウォーキング、水泳、自転車こぎなど)」の順番がお薦め

筋トレ後、3時間以内の有酸素運動が、脂肪燃焼を効率よく燃やすために効果的


スロー腹筋
スロー腕立て
スロースクワット

声を出しながら動く(呼吸を確保し動作が速くなるのを防ぐ)
1日10回×2セットが目安


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脳を騙して楽するというフレーズに食いつきました。スマイル








Last updated  2009年01月14日 23時23分20秒
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