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【2011年】

動物販売登録取り消し 立ち入り20回、改善見込めず 栃木
産経新聞 2月23日(水)7時57分配信

 県生活衛生課は22日、動物愛護管理法(動愛法)に基づき、鹿沼市の猫販売業者の女性(55)を動物取扱業の登録を取り消す処分にしたと発表した。動愛法に基づく登録取り消しは県内で初めて。全国でも2例目となる。

 同課によると、女性は平成19年7月、県に動物取扱業(販売)の登録をし、鹿沼市内でプレハブ小屋に20匹近くの猫を飼い、インターネットや電話を使って猫販売の仲介をしていたという。21年4月~22年3月、少なくとも22匹の猫を売ったが、動愛法に定められた売買の記録を保管していなかった。さらに、住居の変更届も出さず、転居を繰り返していたことなどが取り消しの理由となった。

 昨年8月に小屋の周辺住民から「劣悪な環境で猫を飼育し、販売しているようだ」と県に苦情があったことから、同課で調査。同課は改善指導を行うとともに20回以上の立ち入り調査を行ったが、改善される見込みがないと判断した。



【2010年】

埼玉の同種グレイハウンド保護、新たに11匹
読売新聞 10月14日(木)10時30分配信

 埼玉県鶴ヶ島市など県西部で「イタリアングレイハウンド」が相次いで保護されている問題で、県生活衛生課は11匹を新たに確認した。

 保護は計23匹となった。

 同課によると、いずれも同種の雌犬で、身元の手がかりになるような首輪などはないという。新たに確認された11匹のうち9匹は、4日から11日にかけ、日高市や寄居町の住民が路上などで見つけ、自宅に引き取って世話をしていた。残り2匹は13日、鳩山町の住民から役場に連絡が入り、坂戸保健所が引き取ったという。

 同課は「連日、同じ種類の犬が見つかり驚いている。『犬を引き取って育てたい』などの問い合わせも多くあり、なるべく殺処分を避けたい」としている。 最終更新:10月14日(木)10時30分


同種グレイハウンド12匹保護、遺棄の疑い

保護が相次ぐイタリアングレイハウンド(12日、東松山保健所で)

 埼玉県鶴ヶ島市や小川町など県西部で、4日から12日にかけて「イタリアングレイハウンド」という種類の犬が計12匹相次いで保護された。

 県生活衛生課は「あまりにも不自然。動物遺棄の可能性もある」と指摘、県警に通報した。今後、動物指導センター(熊谷市)に移し、譲渡先を探すという。

 発見場所は2市4町。いずれも雌のイタリアングレイハウンドの成犬で、首輪の跡などはなかった。健康状態は良好。人におびえる様子はないという。

 小川町環境保全課によると、同町高谷の男性から6日朝、「前日午後11時頃、自宅に迷い込んできた犬を保護した」と連絡があった。翌日午後5時頃には、約2キロ離れた同町角山の男性が、自宅近くに迷い込んだ犬を保護し、町に連絡。2匹とも東松山保健所が保護した。

 坂戸保健所も6日から12日にかけて計8匹を保護。「これだけ短期間に同種の犬を保護したことはない」と話す担当者は、「散歩中の発見や、家の庭に入り込んで来たケースがほとんどで、いずれも住宅地で、交通事故の危険性もあった」と指摘した。

 さいたま市のペット販売店によると、イタリアングレイハウンドの販売価格は17万~25万円が相場。「小型犬の中ではあまり人気がない」という。NPO法人「ペット里親会」代表の上杉美恵子さん(59)は「価格が下がり、ブリーダー(繁殖業)をやめる人も増えている。繁殖用に飼育した犬を手放したのではないか」と話している。

(2010年10月13日10時17分 読売新聞)


イヌ12匹捨てられる…埼玉西部で同一種ばかり
産経新聞 10月13日(水)1時40分配信

 埼玉県西部で今月4~12日の9日間で「イタリアングレーハウンド」という種類のイヌが少なくとも12匹、生きたまま捨てられ、保健所に引き渡されていたことが12日、県生活衛生課への取材で分かった。同課は「同じ犬種が同時期にこれほど見つかるのは珍しく、業者に捨てられた可能性が高い」としており、県警も動物愛護法違反容疑などでの捜査を検討している。

 県によると、捨てられていたのは小型の愛玩犬、イタリアングレーハウンド。いずれも推定5、6歳のメスで、首輪やマイクロチップは付いていなかった。病気や虐待の形跡はなく、人になつくイヌもおり、同課は「飼われていたのではないか」としている。

 さいたま市内のペット業者によると、イタリアングレーハウンドはここ数年でペットショップで扱われるようになった。坂戸市や鶴ケ島市などを管内に持つ西入間署には、11日までに7匹が持ち込まれている。

 埼玉県内では4月、飯能市の山中に元三芳町議のペット葬祭業者の男が犬約100匹の死骸(しがい)を遺棄し、火葬代をだまし取ったとして逮捕され、詐欺と廃棄物処理法違反の罪で有罪判決を受けている。

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山中に遺棄の犬6匹引き取られる…岡山

新しい飼い主に抱かれる小型犬(岡山市北区の県動物愛護センターで) 岡山県吉備中央町の山中でトイプードルやペキニーズなどの小型犬が多数捨てられていた動物愛護法違反事件で、15匹を保護していた県動物愛護センター(岡山市北区)は15日、犬の特別譲渡会を開き、6匹が新たな飼い主に引き取られた。センターは、残る9匹の譲渡に向けて対応を協議する。

 譲渡会には、県内の12組19人が訪れ、センター職員から飼育の心得や狂犬病の予防注射などについての講習を受講。その上で引き取る意志のある9組が、目当ての犬と対面した。複数の組が希望した犬は抽選が行われ、次々と飼い主が決まった。

 雌のトイプードルを引き取った玉野市御崎、会社員野上祐二さん(54)は「報道を見てかわいそうだと思った。最後までしっかりと面倒をみたい」と話し、頭をなでていた。

(2010年9月16日 読売新聞)

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吉野の犬遺棄:容疑で女性ブリーダーを書類送検へ /奈良
8月13日15時10分配信 毎日新聞

 吉野町千股の県道で犬21匹が見つかった事件で、吉野署は12日、東大阪市のブリーダーの女性(35)が遺棄したと発表した。女性は「人通りの少ない山に捨てようと思ったが、捨てずに帰宅した」と否認しているという。同署は動物愛護法違反(愛護動物の遺棄)容疑で書類送検する方針。
 同署によると、女性は飼っていた犬約100匹を捨てるため、11日午前2時ごろ、知人男性(32)と軽トラックに乗せて現場まで運んだが、男性に「かわいそうだ」と止められ、そのまま帰宅したと説明。報道を受けて確認したところ、60~70匹しかいなかったため名乗り出た。女性は「(軽トラックに取り付けた)板が緩んで逃げ出したのかもしれない」などとして、犬を引き取る意向を示しているという。
 現場付近では、その後、新たに9匹が見つかり、宇陀市の桜井保健所動物愛護センターが計30匹を保護している。【岡奈津希】

8月13日朝刊

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45匹県センターに保護 ブリーダー取り消し
動物愛護推進協 譲渡先探しへグループ発足


施設から県職員に運び出される小型犬(徳島市昭和町で)  繁殖用の小型犬の管理が不衛生だとして、県が徳島市内のブリーダーに対し、動物愛護管理法に基づいて全国で初めて動物取扱業者の登録を取り消した問題で、県は9日までに、業者宅の施設にいたシーズーなど45匹を県動物愛護管理センター(神山町)に保護した。残る11匹は業者が譲渡する予定という。この日、県内の獣医師や動物愛護団体などでつくる県動物愛護推進協議会が、「動物救護・譲渡支援グループ」を発足させ、45匹の譲渡先を探すなど支援を始めた。

 県などによると、ブリーダーは1人で自宅隣接の施設で犬を飼い、最大90匹、6月末時点で約70匹がいた。一部は譲渡されたが、数が多くて掃除できなくなったとみられ、ゲージに汚物が積もり、県の指導でも飼育環境を改めなかったため、県が業者登録を取り消した。

 9日は、同センターの職員約10人が徳島市昭和町の業者宅を訪れ、新しいゲージにヨークシャーテリアなどを次々移して軽トラックに載せて運び出し、12匹を保護した。いずれも茶色く汚れていたが、「キャンキャン」と元気に鳴き声を上げて動き回っていた。多くは成犬で、健康状態に問題はないとみられる。

 動物救護・譲渡支援グループは、県獣医師会など7団体が組織。同センターで一時的に保護される45匹について、健康診断や管理を支援しながら譲渡先を探すという。林繁利・県獣医師会長は「大切に飼ってくれる人に渡したい」と話した。

 問い合わせは、7月12日以降の平日午前9時~午後4時に同グループ(088・636・6130)へ。

(2010年7月10日 読売新聞)

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ブリーダー登録取り消し
徳島の業者県が行政処分 小型犬70匹、劣悪環境で飼育

不衛生なゲージで業者が飼っていた小型犬(県提供)  繁殖用に飼っている小型犬約70匹の管理が不適切だったとして、県は8日、徳島市昭和町7のブリーダー「ペットショップ八光」=高島明代表(82)=に対して、動物愛護管理法に基づいて動物取扱業者の登録を取り消す行政処分をした。数年にわたって定期的にゲージの掃除をせず、劣悪な環境で小型犬を飼育していたという。取り消しは最も重い行政処分で、環境省によると全国初。

 県によると、県動物愛護管理センターが3月中旬、「異様な鳴き声がする。動物虐待では」との通報を受け、業者宅を立ち入り調査。施設内にチワワ、シーズーなど小型犬約90匹がゲージで飼われ、それらの床には汚物が積もり、犬も汚れていた。

 業者は2007年の登録時は30匹を飼育。当時の県の立ち入り検査では、問題はなかったという。

 県は、同法に基づいて改善を勧告したが、業者が改めないため、6月17日に業務停止を命令。業者は犬の譲渡を進め、6月末現在で67匹に減ったが、飼育環境は改善しなかったため、登録取り消しを決めた。取り消し日から2年間は再登録できず、営業できない。

 県は「犬たちを劣悪な環境から一日も早く助けたい」といい、9日、犬を保護して同センターに一時収容する予定。犬の清掃や健康診断、飼い主探しに民間団体や県獣医師会の協力を求めていく。県内のほかの登録業者にも、緊急立ち入り検査を行っている。

 環境省は「二度と同じような違法業者を出さないためにも、厳格な対応が必要。県の処分は適切だった」と評価している。

(2010年7月9日 読売新聞)




















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