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エ ス テ ル の 生 活

抱卵

我家のツバメ日記

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5.16外の電線のオス 5月16日

抱卵はメスだけに任せて自由時間を満喫しているオス

玄関前の「ツバメ専用電線」で羽繕いをして寛いでいます

オスによってはメスが出かけてるときは

しぶしぶながらも抱卵する姿が見られるようですが

我家のオスは一度も抱卵をしたことがありません

亭主関白ツバメでしょうか

でも、子育てにはメス以上の細やかさを見せてくれるんですよ

日記参照

5.17.jpg 5月17日

また、よそのツバメがやって来ました

出たり入ったり飛び回っていました

なぜか我家のご夫婦は、警戒音を発するでもなく

追い返すわけでもなく玄関内への侵入を許していました

夫婦以外のツバメ同士の関係ってどうなんでしょうね

親子の意識はいつまで続くのか、

近所のツバメとは顔見知りとして認識できるのかなど

聞いてみたいですね~

5.18玄関内 5月18日

玄関内「ツバメ専用電線」のオスツバメ

とまる位置がほぼ決まっています

キジの親子 5月19日

ツバメさんたち、相変わらずです

卵が孵るまでノンビリムードです


キジのお母さんと赤ちゃんです

赤ちゃんは10羽くらいいました

赤ちゃん、どこにいるか分りますか~?

昨年の末っ子 5月20日

この写真は昨年のものです

トンボを食べている末っ子です

この子の話は3月26日3月27日の日記を読んでくださいね

さて今日のツバメさんたち、

急な豪雨で家の中に避難して大人しくしているかと思いきや

大雨でも元気よく外で飛び回っていました

たくましいですね~

ツバメのご飯 5月21日

オス・・・ハニー ご苦労さーん ハチのお土産だよ

メス・・・そんなの要らないから、たまには代わってくださいよ

オス・・・ハニー ご機嫌直してくれよ トンボだよー

メス・・・そんなもので誤魔化されませんよ~

と言ってメスは飛んで行きました

オスは珍しく、巣で留守番をしていました

でも、卵を見てるだけで抱卵はしませんでした~

大家の私はハチとトンボを片付けました~~

食べてもらえなかったハチとトンボです

巣に帰ってきたメス 5月22日

午後6時30分頃

夕方の食事を終えたメスが巣に戻ってきたところです

オスはまだしばらく遊んでからの帰宅でしょうか

日が長くなってきて、帰宅時間が遅くなってきています

とは言っても、我家のご夫婦は就寝が早いです

駅前などでは8時頃でもお店の明かりでまだ飛び回っていました

電線 5月23日

玄関の中の「ツバメ専用電線」です

ツバメの夫婦って仲が良いけれどベタベタしませんね

とまるときも、いつもこんなふうに離れています

お互いに羽繕いするなんてことありません

インコやハトの夫婦は相手に羽繕いしてもらって

とても気持ち良さそうにしてましたけどね~

そういえばウコッケイはしませんね

もっともウコッケイは一夫多妻ですから、、、


この写真は以前のものです

今日もメスの抱卵は続いています

お店のツバメ 5月24日

これはスーパーに作られた巣です

私が観察している巣の中で一番に雛が誕生した巣です

でも巣の上半分が崩れ落ちてしまい

お店の人が台を取り付けてくれました

台の奥の方にも雛がかたまっています

台に糞が貯まるなど 特に台にいる雛にとっては

あまり良い環境とは言えなくなりましたが

お店の人の優しさに守られて早く大きく元気に育ってほしいです

オス 5月25日

メスが外出中に卵を守っているオスです

珍しくオスが巣に残っていました

オスは しばらくジーッと卵を見ていたと思ったら

卵を嘴で引き寄せて抱卵をしようとする仕草が見られました

が、すぐにメスが帰ってきて抱卵までは至りませんでした

でも、間もなく雛が誕生です

オスも父親として気を引き締めるときがきましたね

孵化寸前の卵の中の雛と親鳥は鳴き交わすことがあるそうです

ひょっとしたら「お父さんダヨ」なんて言ってたのかな

孵化間近 5月26日

1個目の卵を産んで18日目
5個目の卵を産んで13日目

明日、一度に5個が孵ることになりそうです

卵は産まれてからの日数ではなくて

温めて続けている日数で孵化日がきまるのですね~

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