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エ ス テ ル の 生 活

雛誕生11~19日目

我家のツバメ日記

頑張れパパさん 6月6日

雛 誕生11日目

ママつばめさん、守ってあげられなくてごめんね

帰ってこられなくなって無念だったでしょうね

赤ちゃんたちのことは絶対に守ってあげます

日記参照


パパさんも頑張ってね

お願いします

私もお手伝いしますからね


6.7雛たち 6月7日

雛 誕生12日目

今日、補助の給餌を始めました 日記参照

雛たちは明らかに餌不足でいつもいつも騒いでいます

この元気があるうちにに手助けしないといけないと思いました

朝から巣の下に落ちている虫拾いをしてミルワームと一緒に準備しましたが、

いざ餌やりという時は手順が悪くモタモタしてしまいました

雛たちは次から次へと食べるので、余程お腹がすいていたのでしょう

明日はもっと手際よくやれるようにしなくては

給餌のあとは気持ち良さそうに大人しくなりました


6.8雛たち 6月8日

雛 誕生13日目

巣立ちは21日目ですからあと8日間

短いようで長く感じられます

雛たち、とてもツバメらしくなってきましたね

1日1日変わってきます

パパつばめは、今日も頑張っていました

ときどき大空を高く上ってさえずっているのは

メスに呼びかけているのでしょうか

今日の餌やりはパパつばめのお留守中に手早く出来ました

ほっとしました


6.9雛たち 6月9日

雛 誕生14日目

すごい食欲ですよーー

今日は朝9時、昼2時、夕方6時の3回給餌しました

我家のミルワーム、食べつくしそうな勢いです

それでも、まだまだパパつばめは大忙しです

これじゃあ、とてもパパさん一人では無理ですねー

給餌をパパつばめの留守中に出来れば良いのですが

もうあまり気にしないことにしました

パパつばめも気にしないことにしたようです

私の給餌が終わるのをじっと待っています

可能な限り手早く終わらせようと頑張る私です


お疲れさん 我家のパパつばめは昨年と同じ片燕尾曲がりです

他のオスみたいに立派に揃った燕尾は持っていません

今年も我家に来てくれて心から嬉しかった

また新しいお嫁さんもらえるかな

来年も来てくれるかな

来年のことを思うともう寂しい

いつまで続けて我家に来てくれるかなぁ

この子は我家にとってただのツバメじゃない

特別愛着のあるツバメさんです

玄関内の電線でリラックスしてる写真です


6.10雛たち 6月10日

雛 誕生15日目

雨上がりの晴れた日、気温も上がって、虫も多いみたい

今日はパパつばめさんが頑張ってくれて私の出番がありません

疲れたら休んでいいからね 日記参照

緋佳ママはいつでもミルちゃんと一緒にスタンバイしてるからね

可能なかぎりは野生を大事にしてあげようと思います

手助けするかどうかは、観察の結果次第で判断しようと思います


6.11雛 6月11日

雛 誕生16日目

今日は雨降りでした

雨の日は虫を捕りにくいのでしょうか

今日の雛たちは昨日と様子がまた違いました

ちょっとした物音にも反応して「ビービービービー」と大きな声

ドアの開け閉めの音、人が歩く音や気配、風や雨の音、

ときには犬の鳴き声、猫の鳴き声にまで反応して「ご飯ちょうだーい」

お腹すいたよ~ お腹すいてるんだなあ

やっぱり、補助の給餌をすることに

朝8時、昼1時、夕方6時、三回補助給餌しました

朝の時は4羽が積極的に食べてくれましたが

1羽だけ巣の奥の方にいて顔を出さず餌やりができませんでした

でもお腹のすいてる子ほど親へアピールするので

きっとパパつばめに任せて大丈夫

2回目、3回めの餌やりのときも全員にあげられませんでした

積極的に食べてくれる子だけに給餌することにします


6.12雛たち 6月12日

雛 誕生17日目

いちだんと食欲の旺盛な雛たちは「お腹すいたよーーー」の大合唱

一生懸命育児に精を出すパパつばめもタジタジ

「分ったよ~今あげるからね~」と私は自分の朝ご飯を後回し

でも一回に何匹あげればいいんだろう、ちょっと自信がありません

それで、親なしツバメを長年にわたって育てていらしゃる方へ

お聞きしてみましたところ、1日4回、10匹づつとのこと

じゃあ、一回に半分の5匹くらい食べさせても良いかな

あとは雛たちの様子で臨機応変にしましょう

毎日、不安を抱えながらも頑張る緋佳ママです


6.13雛たち 6月13日

雛 誕生18日目

ゆっくりと雛たちを愛でる心の余裕のないうちに日にちが経って

すっかり大人びてしまった雛たち

嬉しいと同時にもうすぐ私の出番もおしまい

ちょっと複雑な寂しさ

巣のある階段周辺には羽管のクズがたまるようになりました

どんどん羽が伸びている証拠です

6.13下から臨む ツバメは今週の金曜日くらいに巣立つ予定

それまで、パパつばめが育児放棄しないことだけを祈っています

人が餌やりして大きくしてやることはできるけど

巣立ち後も一週間は親からご飯をもらうヒナちゃんたち

その巣立ち後一週間で餌の捕り方や危険回避の方法を

覚えてゆくのです

飛べるようになってから野生で生きて行く術を学ぶのですね

その大事な一週間がないと、無事に生きてゆけない確率高い野生の世界

その一週間が我家のツバメたちにとって試練のとき

さぞかし片親では5羽すべての世話はたいへんだろうと想像します

巣にいる間は餌運びだけで良いんだけれど

巣立ったあとは、あちこちに飛び回ってる子たちを

パパひとりで、まとめて世話してゆくのは大変なことだよね

もう手伝ってはあげられないよ

でも応援する気持ちだけはいつまでも


巣台の下の糞避け台は給餌用のミルワームの一時置き場に最適

巣の周辺、糞避け台は毎日お掃除しています


6.14雛たち 6月14日

雛 誕生19日目

早朝よりパパつばめの給餌が続いていましたが

雛たちの食欲を満たす事が出来ない様子

休みなしに大きな声でさわぐ声がしていました

朝8時半 補助給餌をしました

パパつばめは頻繁に出入りしているため

あまり手間取ってパパつばめの気に障ることが心配で

1羽につきミルワーム3匹程度与えて退散

写真を撮らせてもらいました

6.14雛たち 補助の給餌が終わったあとは

パパつばめがちゃんと家に帰って来るまで心配です

何日続けても毎回同じ様に心配してしまいます

外に出て空を見上げて姿をさがしてしまうのです

午後は2時半頃 だんだん騒がしく餌をねだる声が続くようになり

給餌することにしました

朝ほど出入りが頻繁ではないので丁寧に餌やりができました

すべての雛たちにおおよそ4~5日匹のミルワームを食べさせた後は

雛たちの騒ぎもおさまり ほっとしました

仲良し親子 その後すぐにパパつばめが一度給餌に来ましたが

「あーやれやれ、子供たち落着いたようだ」って思ったように

外の電線にとまって羽繕いを始めてゆっくり休んでる様子が見られ

私は嬉しく安堵の気持ちでした

最近ときどき他所のつばめがやってくることがあります

家の中まで入って来るとパパつばめは気が気じゃない様子

追い出すこともありますが、このように雛たちのそばにいて

守っているときもあり、つくづくパパつばめの情愛に感動します

片親になった場合オスが一人で育児を続けるのは珍しいと

聞いたこともあって毎日毎日心配しながらのお世話です

夕方はそれほど騒がしくなかったので給餌はしませんでした

やっと今日も1日が終わりました


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