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和邇乃児之庭

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2019/11/09
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カテゴリ:ゲーム一般
今日は、関西へ帰る途中でコロコロ堂さんへ寄り道。
フリーマーケットでお買い物です。

このところ、遊ぶ数より買う数が上回ってるのは気のせいということにしようw



○ キーフロウ
○ キル・Dr・ラッキー(19.5周年完全版)
○ それはオレの魚だ!(初版)
○ ランカスター(箱無し)

どれもかつて一度だけ遊ばせてもらったことのあるゲームたちです。

来週末はプレイできればいいな。






Last updated  2019/11/09 09:22:52 PM
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2019/11/07
カテゴリ:本・読書
第一回『このミステリーがすごい!』大賞・読者賞W受賞の東山彰良デビュー作。

悪質な犯罪者が収容される刑務所<キャンプ9>内から物語は始まる。

冒頭で描かれる脱走防止のアイポッパーというシステムのグロテスクだけれど妙な説得力を持った設定にまず引き込まれる。
このあたりのSF的うまさはこの人の魅力だ。

そして、クソみたいな日常に、気の利いた会話。
このアンバランス感を湛えながらも破綻しない小説の空気がいい。

そして、被害者の父親達が<キャンプ9>に乗り込んでくるところからは、最後まで怒涛の展開だ。

暴力と犯罪の小説であるにもかかわらず、このオシャレぐあいはなんだろう。

人生のルール度★★★★☆






Last updated  2019/11/07 09:08:07 PM
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2019/10/28
カテゴリ:ゲーム一般
10月湖畔の会ラスト

○ レス・アルカナ  3/3



「力のある場所」裏表ランダム
手札は4枚づつ2回ドラフトで。

今回はその8枚×3人分の中にドラゴンの居ない場となりました。
にもかかわらず発動にドラゴンが必要な「力のある場所」が選ばれるアンバランスな設定に。

こういう事も含めて、変だけど妙な魅力のあるゲームですね。
今までの自分の基準からはダメゲームのはずなんだけど、面白い。

結果は全員が10点越えの中、りんさんが13点トップ。

りんさん13/ でこねぇさん13 / わにのこ10






Last updated  2019/10/28 09:55:02 PM
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2019/10/26
カテゴリ:本・読書
全11章からなる小説の前半6章まではあまりにも息苦しい。
過去の事件に囚われた主人公の感情と行動。
被害者への贖罪なのだろうがなぜそこまで、との思いが募る。

ところが、後半7章に入って見える景色が大きく変わる。
ここからの展開は見事。

この作家は少し追ってみようと思っています。

ヘビースモーカー度★★★★☆






Last updated  2019/10/26 11:57:07 PM
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2019/10/22
カテゴリ:ゲーム一般
10月前半の湖畔の会、その4

○ テラフォーミング・​​マーズ プレリュード拡張入り 2/3



またもお金の力の強さを確認することになった一戦。
りんさんは終盤、クレジットが+30とか、とんでもない数字になってましたw

最初のプレリュードのカード選択を誤った感じだなぁ。

93りんさん/66わにのこ/63でこねぇさん

いままでで一番の大差でした。



***

タイトルは保険のコマーシャルのフレーズ。
よーく考えよ~・・・






Last updated  2019/10/22 08:58:45 PM
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2019/10/16
カテゴリ:本・読書
たいていの紹介文で「異色の」って感じの枕詞が付く著者の、中でもおそらく最も尖った一作。
山本周五郎賞と山田風太郎賞の候補になりながらどちらも逃しているのが、むしろ勲章なんじゃないかと思える個性です。

内容には一切触れないでおくので、是非その予想外の展開に翻弄されてください。

地下室度★★★★☆


ひょっとすると、​「タモリ論」​で著者の事を知っている人もいるかも。
こちらは未読なので、私も読んでみたいです。







Last updated  2019/10/16 09:18:25 PM
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2019/10/12
カテゴリ:ゲーム一般
10月最初の湖畔の会、その3

○ クランク!  1/3



クランク(CLANK)というのは、刀と鎧が触れ合って立てる「ガチャガチャ」という音。

プレイヤーはドラゴンの棲む地下を探検し宝を集める盗賊。
音をたてるたびにクランク駒が溜まっていき、ドラゴンに気付かれるとそれらを袋に入れ、その時の怒りの度合いに応じて指定個数を袋から駒を取り出す。(炎を吐くっていう設定ねw)

出た色のプレイヤーにヒットポイント!
10ヒットポイントで気絶してしまう前に、深部のアーティファクトを一つ持って地上に戻らなければ!!

っていうゲーム。

ゲームシステムとしてはデッキ構築+マップ移動のエルドラド的構成、でこれに加えてモンスター退治要素。
新しいカードと魔物は決まったサプライではなく山からランダムに出てくるアセンションタイプです。(何枚かは決まったサプライもありますが)

普通のデッキ構築系と違うのは手札のカードは負の効果を持っているものでも必ず全部使わないといけないというルール。

初期デッキ10枚の中には、「クランク+1」という迷惑カードが2枚も含まれてる。
序盤は誰のものでもない黒いクランク駒が袋にはいっているので被害は少ないですが、後半はなんやかやでクランク駒が溜まっていくので冷や冷や。

だけど、少々の傷を怖れていては冒険なんぞできないってなもんです。
深部まで潜り、高い価値のアーティファクトを得るもよし、デッキに高スキルカード(ドミニオンにおける金貨のような高価値財宝)率を高めてカード点が高いものをどんどん購入していくのもよし。

浅いレベルで点数の小さなアーティファクトを持って早々と帰路につくことへも戦略の一つです。
無事に地上に戻ってこられれば、それだけで20点が与えられ、さらに一人でも戻ったらそこからはその人のターンがくるたびに(もうプレイはしないのですが)ドラゴンが通常+αの攻撃をしてきます。で、4ターン後には強制終了。

この時点で深部に留まっているプレイヤーは勝利の権利がありません。
地上まで戻っていなくても、深部から出ていれば20点もらえないけれどトータル点が上回っていれば勝利の権利があります。

他プレイヤーの欲張りが過ぎると思ったら、最低点のアーティファクトだけでさっさと帰宅は十分あり得る戦略です。



今回は戻りのタイミングにそれほど差は無かったので全員無事帰還。
そうすると最初に戻ったりんさんが消化手番が少ない分不利ということになります。
このあたりが難しい。

私は、引いた5個が全部青(私の色)ってのがあって・・・8ヒットポイントまでダメージ溜まったので、実は危ないところでした。

残った袋の中は他の色もいっぱいあったのに、そういうドラマもあるランダム性は、冒険のテーマには良く合っていると思います。

結果
127 わにのこ/120 でこねぇさん/78?りんさん

カード自体に点がついていないので集計時の写真(上)には写っていませんが、「宝の地図」(効果は『5金得る』)は強かった気がする。

あと、移動能力のあるカードは後半逃げかえる時にとても大事ですぞ。


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Last updated  2019/10/12 07:19:32 PM
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2019/10/10
カテゴリ:ゲーム一般
台風が近づいてます。
大きな被害にならないことを祈るばかり。

さて、10月最初の湖畔のゲーム会その2

○ ロッキー・ロード・ア・ラ・モード  1/3



客を呼んで、その客にアイスを提供して、その要求を満たせば点になる。
そのいずれもアクションポイントが必要で、客兼アイスのカードを新たに引くにもアクションポイントが要る。

で、使用ポイントが一番少ない人(ポイント表示トラックの一番後ろにいる人)から手番を行うシステム。
あまり前に行くとしばらく手番が来ないが、先に通過すると「ワイルド」扱いのアイスのチップがもらえるポイントがあって、これ狙いで一気に進むのもありなのです。

獲得したカードには、点とは別にアイスのマークがあるものがあって、要求されるアイスをその分軽減できる。「宝石の煌き」と同じシステムだ!

誰かが9点先取したら、そのプレイヤーを他の全員が追い越したらゲーム終了。
宝石の煌きの「貴族タイル」と同じようなボーナス点もあるので、それも考えてどんな順番で客を呼ぶかが重要です。

今回は、私が9点になった段階ですでに他の二人は先に行っていたので即終了でした。
終盤にかかったと思ったら、ワイルド取りのための5枚引きは控えるのが賢明w

客の顔が宇宙人みたいに独特で、ちょっと怖いのがどうもね・・・






Last updated  2019/10/10 10:55:35 PM
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2019/10/08
カテゴリ:ゲーム一般
10月第一週の湖畔のゲーム会。

まずは、東京では1回プレイ済みのこれ。

○ エマラの王冠  1/3



布の採れる場所に職人を置けなかったので、助言者の力を得られなかったのが残念。(助言者のコストは全体に布が多めなのです)

それでもたぶん1回の経験差は大きくていわゆるインスト勝ち。

その経験差の最大のポイントは、
目指すべき「臣民点と建築点」のバランスポイントはどのあたり?
って事だと思うんです。

なので、ゲーム前に一応、
「あくまで前回の結果からですが、75点以上85点以下ぐらいだと思います」
とアドバイスした上でスタートはしましたが、やっぱり建築点の上げどころが難しいんですよね。

りんさんは何故か臣民点を上げるのに苦労してましたけどw

途中何ラウンドかイベントカードをめくり忘れてたので、その分全体の点が数点低めにはなったかも。

77☆/72/61

面白いのは確かだけど、どちらかというと最適解探し感が強いところはあるので、好き嫌いは分かれるかもです。








Last updated  2019/10/08 11:00:15 PM
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2019/10/06
カテゴリ:ゲーム一般
葛西ボードゲーム会、ラスト

○ ITO(イト)



お題に沿って、自分の数字の強さを表明した上で始める<The Mind>

上の例では『学校給食の人気』。
人気が最高なら100で、逆が0。

「『クジラの竜田揚げ』が自分的には90ぐらいなんだけど、若い人にはわかんないだろうしなぁ」とか思いながらプレイw

結構盛り上がります。

カレーは基本的にみんなの大人気なわけですが、『夏野菜カレー』がいったい普通のカレーより上なのか下なのかわからずにみんなで混乱してたのも面白かったです。

タイトルは回文

ヨカンカチカンチカイカチンカチカンカヨ

語尾が三村風なのはご愛敬






Last updated  2019/10/06 10:24:46 AM
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