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和邇乃児之庭

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和邇乃児@ Re[1]:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) みっしーさんへ いつもコメントありがと…
みっしー@ Re:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) 素晴らしいですね 坂の町東京
和邇乃児@ Re[1]:こじらせさん、いらっしゃい(03/02) みっしーさんへ テオティワカンでは実際…

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2025/12/07
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カテゴリ:ゲーム一般
この記事は、「​ボドゲ紹介アドベントカレンダー2025年​」12月6日の回として書かれたものです。
ここ2年ほど、ぐらさんが作成した同アドベントカレンダーに参加させてもらっていましたが、今回マジ森さんが引きついで立てていただいたので、途切れないよう頑張ってみます。

昨日はピピタパンさんの「GIMME THAT!」のご紹介でした。
いつも思いますが、知らないゲームはいくらでもあるものです。
個人的には、できるだけ長めの鉛筆を収容できるよう箱に斜めに入れる仕様なのがツボリましたw

さて、何かちょっとなつかしいヤツという予告をしていたのですが、今回紹介するのは2005年のゲーム。そんなに古いものではないです。(といっても、もう20年前なのね・・・)

たしか、バネストさんの実店舗に初めて行った時に中野さんにおススメいただいて購入した一品。

『Glory to Rome(ローマに栄光あれ)』



1枚のカードが人物(アクション内容)、建物、コスト資材の4種類を兼ねており、これがさらにメインボードの上下左右のどこにソートされるかで異なる形でゲームに影響を与える。
発売時点ではかなり画期的なシステムだったんじゃないかと思います。

やや大味なバランスではありますが、うまく進む時の爽快さは独特で、個人的には好きなゲームの一つなんです。けど、これオープンゲーム会に持っていって「どうですか」って言っても、まあたいてい微妙な表情でスルーされるんですよ。いや、ホントにw

カードコンボ大好き人間には絶対刺さるはずだし、イラストも雰囲気あるし、場の状況はわりとしっかり見てないといけないゲーマー向けの設定だし、いいと思うんだけどなぁ。

作者はエド・カーター、カール・チャディクの両氏で、少なくとも私は日本で発売済みの他のゲームは知らないです。(2015年に「Mottainai(もったいない)」っていうゲームが出てて、タイトル的にはちょっと気になりますw)

BGG評価も7.5でそんなに悪くないし、まあダマされたと思って1回ぐらい遊んでやってください。

是非!!

***

というわけで、ちょっとだけ6日は過ぎちゃいましたが、ご容赦ください。
明日は主催マジ森さん2回目の記事になります。





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Last updated  2025/12/07 01:12:53 AM
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