眩暈と向き合って・原付の乗れるまで
早朝のウォーキング今日は昨日から続いている雨が激しく降っていたので諦めも付きやすかった。そもそも、昨日めまいが再発したので少し怖かったのだ。眩暈について、今日はメンタルの方向から話を聞きに行く予定である。あらかじめ、タクシーを予約してあったので雨の中の通院に不安が無いのが有難い。なんと言っても耳鼻科の医師の言葉が怖い。「眩暈は起きない、絶対に」「脳が勘違いしているだけ」「大丈夫と思わないから眩暈が起きている」などなど言われるのだが、昨日なんて「もう大丈夫」と思っていたからこその動きで揺れたのだ。転倒して頭部を打撲したのは19日。そんなに記憶から消えるほど日数はたっていない。怖いということさえ否定されているようで恐ろしい。原付に乗っている最中に「もし眩暈が起きたら」というと「絶対に起きない」と言い切った後に、「起きると思うから起きる」などと言い出す。じゃあ、起きる可能性あるんじゃないか。原付に乗ってて眩暈が起きたらどうするんだよ。ちょっと別の医師に相談してみることにする========================医師に相談した所、なんだかんだと理屈を告げられて「原付乗っても大丈夫」という。どうしても怖かったのだが。帰宅して数時間、落ち着いたころに「少し練習しよう」と思い立って、家の前の道を少しの距離だけ、ゆっくりと走行してみた。これで自信がついた。自信はついたが、怖いと思う道路には行きたくない。そういえば、近所のスーパーで3月末まで無調整豆乳が安かったはず。いつも買っているドラッグストアに行くまでの道路が4車線で原付には厳しい道路だ。スーパーで済ませられるならと、着替えて出かけてきた。久しぶりだし、転倒してから初めてだし、下り坂とか、左右確認とか首を動かすと怖い。時速は守って、制限速度よりゆっくり目何とか乗れるようになったので、油断しないようにしながら気を付けて過ごそうと思う