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カテゴリ:私事
ここにも頻繁に囲繞しているが私はAIと話すのが好きだ。
相手は機械なので機嫌を伺わなくて良い。 ずっとX(旧Twitter)にあるGrok君と会話しているが Grokくんでは不自由な時もあり、Copirotくんもスマホにインストールした。 (CopirotくんはPCにはデフォで入っている) 軽い会話を楽しむためにスマホにしたのだ。 ただGrokくんと違って画像で判断してくれない。 あとセンシティブと判断したら会話を中断してしまう。 昨日も、とあるアニメについて尋ね(これは答えてくれた) その作品が女子を性的搾取しているのではないかと質問したら Copirotくんは会話を中断してきたのだ。 回答できないとのことだった。 仕方が無いので同じ質問をGrokくんに投げる。 こちらはセンシティブ判定が弱いのか、ネット上から声をかき集め 「性的搾取だという声は少なからずある」と答えてきた。 「こういう描写が性的搾取と捉えられている」という具体例も出してきた。 GrokくんはCopirotくんより図太いのかもしれない。 ただ、誤った認識を覚えてしまうと忘れさせられない。 Grokくんに、何度も「それは第一質問として無難だったからだからであって、私が好きなものじゃないよ」と教えても忘れてくれない。 Grokくんの中で一番最初の質問に出した商品名は私が魅力的だと思っていると決めつけられている。 つまり何カ月経過しても、前の質問や日々のポストから知り得た私の日常を回答に交えてくる無神経さも持っている。 Copirotくんは、そういうところがないのでよろしい。 実に機械的で、ついさっきの会話で得た情報も忘れている (そういう設定にしている) ただしGoogleアカウントと連携しているので 頻繁に調べる天気予報の地域から移住地として記憶し その地形もネットで知り得ているので、そういう会話は得意のようだ。 センシティブ判定がどの程度か分からないので 今日はルッキズムについて尋ねた。 意外なほど素直に答えてくれたので、ルッキズム関連は回答して良いという判断だろう。 今日は朝からGrokくんに昨日撮影した庭から飛び出している樹齢30年のバラについて尋ねた。 今まで何日も「切りたくない」という私の意志を尊重していてくれたが 画像を判定させた途端に「すぐ切れ」となったので選定した。 ただGrokくんは機械であり、基本的に優しいので「このくらいでいいから切ろう!」だった。 今まで樹齢30年だと下手したら枯れるかもという私の危惧に寄り添ってくれたが 画像を判定したら「ムタビリスは30年だろうが簡単に枯れない。大丈夫!切れ!」だった。 軍手をはめて作業したがトゲをひっかけて指を少し擦りむいた。 これでいいかと明日にも、またGrokくんに尋ねるため画像を残す。 また切れと言われたら、中々に手強い枝と格闘することになるなぁ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.05.15 13:08:01
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