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カテゴリ:私事
3月ごろから用意をしてきた障碍者手帳の更新。
この更新、実は何処からも期限が切れるというお知らせが来ない。 私の場合は期限は2年で、2年後には更新だぞと報せなくてはならない。 今はデジタルカレンダーがあるからスマホに記録しておけば大丈夫。 何をしないといけないのか。 何が必要なのか。 そういうこともお知らせが無いので分からない。 とりあえず今回は病院が変わったばかりで更新になったので 今までは受けなくて良かったカウンセラーの聞き取りがあった。 あれやこれやと尋ねられるであろうことを想定していたが 第一声に「一人暮らしだと仮定して答えてください」と言われたので 何も身構える必要などなく「できない」ということは「できない」で通した。 頑張って工夫して、それでもできないかという質問もあったが それはできないことなのでできないのだ。 逆に「できる」と思い込んでいたことが話している内に「できるとは言えない」こともあった。 どうやら、私は自身を過信しているようだ。 手帳の更新に必要な手続きを終えて、そこから1カ月くらいで ようやく更新に来てねという封書が届く。 (書留と聞いていたのに郵便受けに入ってた) これを持って、何度目かの役所に行かなくてはならない。 今日は出かける気力がなくなっているので 何とか明日には行きたいが、明日は家族が出かける。 留守にすると家族の機嫌が悪いので、私は家族が帰って来てから出かける。 準備を忘れないようにしないといけない。 明日を逃すと月曜日は朝から胃カメラで、午後からネイルサロンだ。 火曜日に再び出かける気力は無いだろう。 そう考えると、やはり明日に頑張るしかない。 障がい者手帳を持っているのだから、普通の人より外出がしにくいと分かっているだろうに なぜこうも何度も足を運ばないと物事が進まないのか理解に苦しむ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.05.16 15:55:48
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