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うにのこべや 菜緒にゃさん
2025.09.19
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テーマ:犬猫派!(575)
カテゴリ:いぬ +ねこ
アクセス解析を見て、自分の過去記事を読んで「ひどい飼い主だなぁ」と思った。
過去の私は二桁の数の犬猫を飼育していた。
手間を惜しまずということが出来るわけもなく、手が足りなくて不足ばかりであった。
なぜ、こうも多くの数を抱え込んだのか。

犬に関しては、とある人からの洗脳であったが他人のせいにしてはいけないのだろう。
最大で6頭、長くいたのは4頭である。
つまり、ほとんどが猫である。

蛇も飼育していたし、金魚も飼育していた。
蛇は生体の方が人気があるので、良い里親さんに渡って行った。
金魚たちは世話が足りなかった。

猫が多くなったのは、タガがはずれたせいだ。
1匹目で1年経過し、この子が素晴らしい子だったので一気に猫にハマった。
しかし2匹目は考えていなかった。
地域猫を世話する人に押しつけられて、連れ帰ったのが2匹目で、この子から感覚がおかしくなる。

先に述べた、犬の多頭飼育に洗脳した人が3匹目を押しつけてきた。
2匹目を受け入れて3カ月とたっていなかった。
この人が数日預かっているだけの、他人の保護猫だとは知らなかった。
2匹目のこの時と同じく数時間と粘られて、断り疲れて引き受けた。
後年、この子を預けた人は里親探しをすでにしておらず「返してもらって」と激怒し大喧嘩をしたという。それなら、そうと知らせてくれたら返したのに。
そうしたら、外れたタガが戻ったかもしれないのに。
この3匹目からさらに3カ月
ペットショップで里親募集している小さすぎる子猫に惚れた。
この4匹目は、見た目は可愛くなかったのだが、私を親だと思い込んで懐いていたので溺愛した。
ここで止まるはずだった。

しかし、このころから「捨て猫を見つけたら持ち込もう」という人が数人出現していた。
3匹目を押しつけてきた人と、その妹、その義妹であった。
「あなたが引き取ってくれないと、この子猫は生きられない」などと押しつけられた。
酷い時には一腹分と思しき数を持ってきた。

猫の数に耐えられず、引っ越して広い家に住み始めた。
飼育崩壊しなかったのは、ひとえに息子が頑張ってくれたおかげだ。

最期の一匹を看取ってから、もう命は預からないと決めている。
犬猫なんてとんでもない。
金魚どころか、メダカでさえ嫌だ。

爬虫類を飼育していた頃に、餌という認識で飼育したマウスも飼育したくない。
命の重さなんて関係ない。
もう、どんな命もあずかれないのだ。
4匹目は





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Last updated  2025.09.19 09:10:08
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