|
テーマ:眼・視力について(103)
カテゴリ:私事
オバサンというか、もう還暦なのでオバアチャンなのだが。
まぁ、私が考える中年以上の女性が「睨んで来る」という場面はないだろうか。 私は視力が低いので、誰かの顔を見ている気もなく見つめていることがある。 視線が合っているということが分からない。 老眼と乱視と極度の近視により、誰かを見ているということに気づけない。 視線が合っていても気付かないのだから「睨んで来る」と誤解させる可能性がある。 かなり前に書いたが、おばさんというのは「通常の顔」が「不機嫌」に見える。 顔面の筋肉が衰えているので、目を開けようとしたら眉が吊り上がるし、唇は引き結んでしまう。 怒っているような顔に見えるが、何でもない通常の顔なのだ。 これで、見えていないのだから「なんか睨んで来る」と思われる可能性がある。 私は、出来るだけ柔らかい印象の服装、好みとしては若作りでない程度の華やかな服装に心惹かれるので、いわゆる「ヒョウ柄」とかのアニマル柄は着ない。 着ないし、似合わないと思うけど、ああいう服は威圧的だと思う。 威圧的なファッションで、意識して威圧している女性の気持ちは分かる。 舐められたら困ることが起こったら、誰だって防衛するだろう。 ただ知識としてだけ知っているが、アニマル柄が可愛いと感じる人も多数いるのだ。 可愛い服が威圧的に見える。 私の可愛いは。フリルとかピンクとかだからなぁ。 「なんか睨んで来る」というオバサンがいたとしても「見えてないんだな」くらいに思っていただけると助かる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.09 10:02:35
[私事] カテゴリの最新記事
|