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うにのこべや 菜緒にゃさん
2026.01.15
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カテゴリ:私事
今日は、朝から用があったのでドラストとパン屋に出かけた。
ドラストでは何も問題なく用を済ませたが、パン屋が入っているデパート近所の駐輪場にて不愉快な人に出会った。
この駐輪場では、しばしば不愉快な人に出会うのだが。
そういう人への対策としてだろう、数年前くらいから警備員が巡回するようになった。

しかし、この警備員が難儀な場合もある。
言われて当然のことを言われるのは仕方がない。
私に非があると分かっているときは不愉快になどならない。
むしろイイトシして注意されるような行動をしてしまったことを恥じる。

しかし今日の警備員は別である。
私は気をつけて駐輪したし、わざわざ近付いてきて、近くの駐輪している車両を確かめる動作に疑問にこそ思いこそすれ、何も言われなかったことは当然だ。
当然なのだが、この行動が奇異に思えた。

数が多い駐輪に、順番に周っているわけじゃなく、わざわざ私に近付いて駐輪を確かめる。
ちゃんと鍵を閉めているか、鍵が機能しているか、いちいち確かめている。
すぐそばに来ていたので、原付から離れる時に「宜しくお願いします」と声をかけた。
あまりに不審な動きをされたからだ。
しかし、警備員は何も言わないどころか、視線さえ変えなかった。

帰宅して、この話を家族にしたら「嫌な奴だな」といった後に「警備員の仕事で闇落ちするようなことがあるのか」と言い出した。
この「闇落ち」というのは、家族が好きなアニメに出てくる言葉なのだが……
ダークサイドと言ってもいいかもしれない。

昼食中に、この警備員が「何故、闇落ちしたのか」という妄想を話して盛り上がった。
無神経な、気の利かないオジサンが世には多くいると思っているが、彼らは何か辛い目に逢って闇落ちしているのかもしれない。





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Last updated  2026.01.17 09:25:08
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