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カテゴリ:美容・健康
先日から、ガーデニング熱が高い、
理由は明白で、私の持病が悪化しているのだ。 持病というのはメンタルの病気で、解りやすくいうと「躁うつ病」である。 カルテには双極性障害と書かれているはずである。 障がい者手帳も持っている。 つまり自覚はしているのだ、 私は、本来「冬季性鬱」になりやすく、冬場は動かないというか動けない。 何もできないし、何もしたくない。 それが、今期は急にガーデニングを始めた。 理由はない。 たぶん医師に言ったら抗うつ剤を減らされる。 医師は分かってないというか、解っていてもせざるを得ないのだろうが、抗うつ剤を減らされて鬱に入ると辛いのだ。 薬の効き過ぎだろうが、鬱にならずに済んでいるならそうしていたい。 躁うつ病患者が、躁状態で困るのは、自覚できずに散財などをする場合が多々あるのだ。 確かに、この間から園芸に投資している。 といっても、高いものでも600円しない水分チェッカーとかである。 植木鉢は高いものが欲しくなるけど、安くて古いものが庭に摘まれているので買うことはしない。 控えているのは「良い土」で、これは買い出したら止まらないと思う。 欲しいものは、「ふるい」とか「土壌改良剤」とか。 高価な苗などは欲しくない。 もうクリスマスローズが玄関先で咲いているので、これ以上は高い苗は買わない。 思えば、救出しようとしているライラックなども過去に躁状態の時に買ったのだろう。 今年は一年草ばかりを買っている。 この病になって久しいので、自分の扱い方に慣れてきたのだ。 一年草なら枯れるのは約束されているし、枯らしてしまったという罪悪感が薄い。 高いものを買うのではなく、安い苗ばかりなので気が楽である。 主に庭掃除をしていて、花を新しく植えることは避けている。 寒いので、そのうち熱が冷めるだろう。 冷めると花が枯れてしまう。 せめて、低空飛行でもいいから植えた花の管理くらいはしておきたい お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.01 07:30:09
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