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うにのこべや 菜緒にゃさん
2026.02.28
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カテゴリ:園芸
私は過去に園芸に挫折している。
まぁ、大きな理由は病気のせいなのだが。

病気の加減が重くなって、庭仕事ができない時期があった。
この時期に、完全に挫折に追い込んでくれたのが「先住民の植えた植物」である。

我が家は一戸建てだが、築年数は古く、私が住み着く前から住民は何度か入れ替わっている。
ただ、庭の植栽などは元々の持ち主が植えたものばかりだ。

庭と敷地周囲に地植えにしたらダメなのを植え付けてある。
引き抜いて、かなり落ち着いた数になっているのは「ヒメツルソバ」

冬場は少しはマシなのが「ツルニチニチソウ」(ちなみに葉っぱは斑入りでもないため美しさはない)

家を覆うばかりに茂ってしまって手を出せない「アイビー」(何種類か植えこんでいるのかところどころ葉が異なる)

入れない場所に植えこまれているので手が出せない「シダ類」

生垣になっていた気は10年ほど前に、近隣からの苦情があったので刈り込み枯らせてある。
この枯れ込んだ幹にアイビーが絡みつき、家全体を覆っている。

現在、出来るだけアイビーを刈り取り、触れる場所を確保してある。
しかし、暖かくなってアイビーが茂り始めたら再び刈らねばならない。

先住民は何を考えて植えたのか。
全部抜いてしまいたいが、もう幹が木のように太いので切れないのだ。
さらに二階部分まで蔓延っているので、全部を除去しきれない。

実に困った植物たちである





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Last updated  2026.02.28 07:20:05
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