285381 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

wan life

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

Favorite Blog

INDY indy1515さん
REAL LIFE eve.moet≡・ェ・≡さん
和泉 WAN,WAN,コミュ… <和泉>さん
愛すべき自然、そし… Mr.大蛇山さん
エ ス テ ル の 生 活 緋佳さん

Comments

緋佳@ Re:行政?(12/25) たいへんな一年が終わり、またたいへんな…
ひな365@ 確認しました パソコンが壊れていて今日、復活しました…
ひな365@ お金 パソコンが壊れ、今日復活しました。 お…
sakura@ 怒りがこみ上げてくる感じです。 はじめまして。大変なご苦労お察しします…
仲裁@ Re[2]:繁殖場(12/14) コメントが削除された理由も気になるので…

fortune

Headline News

2007.03.30
XML

カテゴリ:保護活動

 

私は今までに野犬を処分した事があります

それは、私に助ける力が無かったからです

最近処分について聞かれる事が多いので私の考えを書こうと思います

「目の前の1頭を助けられずに後の100頭は助けられない」

 

もちろん目先の事ばかりにとらわれて「かわいそう

だけでは何も変わりません

先の事も考えて行動を起こさないといけません

ある先生が言ってた言葉ですが

お風呂の湯ぶねを想像してください

蛇口からお水が出ています

湯ぶねに入りきらない水は溢れます

この溢れた水が「処分される動物です」

蛇口をひねってお水を止めないといつまで経ってもお水は溢れます

このお話をしてくれた先生は蛇口をひねる活動をしています

私は溢れたお水をすくいながら蛇口をひねろうと思います

 

処分は最後の最後の本当に最後の手段です

動物達は

「こんなに酷い事をされるなら死にたい」

と思う事はありません

生きようとしています

 

諦めたらそこで終わりです

 

 

 







Last updated  2007.03.31 00:04:37
[保護活動] カテゴリの最新記事


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.