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こんにちは。




今日も やっと今、椅子に座れました。





ほっと一息ついて、 後で 犬っこたちと遊ぼうと思います。















さて、



前回、 






「象牙」について お話しました。









この続きとして 


今日は みなさんが 


今まで 聞いたこともない、おそらく 知らないであろう お話をします。













最初に。



おさらい。





人にとっての象牙  と     象にとっての象牙 。




この両者を 比較します。









人にとっての象牙は、






・デコレーション


・装飾品


・ファッション



などの 贅沢品だと考えられます。











では、



象にとっては。




象にとっての象牙は、



・土を掘る道具


・敵とたたかうための武器


・木をたおすための道具


であり、


それが なくなるということは 死活問題です。











それを理解した上で、



われわれ人間が 象牙をどう扱うべきかどうか


あらためて 考えてほしい。














前回のブログの中で、



2006年 大阪港に 3トンの象牙が違法輸入されたことをお伝えしました。








このとき


幸いにも 摘発されたのですが、





今の日本の法律では 



違法に輸入された象牙を


政府が 売ることができるようになっています。



密輸されて摘発した象牙を売り、お金にすることができます。



そして、

そのお金は 一応、保護に役立てられることになっているようですが、


はたして どうだか。。。。。







そして もうひとつ。



衝撃的な話。









2006年大阪港で摘発されたときの 3トンの象牙。



このときの 象牙のその後はどうなったか?????






この先を 調べた保護団体がおりました。














このとき、


象牙はすべて焼却されました。






焼却されることで



この後の流通を 防ぐことができるかに思えるのですが、







実は、




















燃やした象牙の灰は、






「アイボリーブラック」といって、



黒い絵の具(黒い色素)として 大変希少価値が高く、




高級な絵の具剤として 裏で取引されているそうです。











このとき 象牙の行方を調査した保護団体は、




3トンの象牙を燃やしたところまでは分かったものの、



その先、


もやした灰が どこへ消えたかまでは 調査しきれていないということでした。









政府がどう対応したのか?






他の 政治・経済、さまざまな事柄をはじめとして、



政府のしていることのほとんどは


明るみに出てこないですが、



実際のところ どうなったのでしょうね。





燃やした後の 灰も 相当の量なはず。。。




気になる話です。










「アイボリーブラック」のこと、




みなさんは 知ってましたか?








今後、どこかで耳にする機会がありましたら


今日のお話をちょっとだけ 思い出して下さいね。











では。。。。。















最終更新日  2008年09月27日 21時28分42秒
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