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ワインヲタ入門生のチラシの裏

2017年09月12日
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カテゴリ:ポルトガルワイン
  • KIMG2617.JPG

今回はポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデです。ロゼになります。
ヴィーニョ・ヴェルデ・ロゼ。ヴィーニャス・アルタスのワインは、以前白のヴィーニョ・ヴェルデを記事にしていますが、こちらはそれのロゼになります。やっぱり詳細は不明です。インポーターはコルドンヴェールということで、扱いは岡山ではイオンになります。
セパージュは、パデイロ、ボハカル、エスパデイロという地場品種3種。価格は1000円程度ですが、実はイオンの在庫処分セールで800円弱で買えました^^;

は淡いオレンジといった所で、夕焼けを思わせるような雰囲気です。

香りは赤ベリー各種やチェリーといった赤いフルーツを軸に、柿や若干のリンゴっぽさを感じるなどやはりフルーティ。ただ、少々お店で熟成していたのか、ピンクペッパーっぽさやハーブのニュアンスに加え、ペトロール的な軽いオイリーさも感じました。その他、花の蜜や赤い花っぽさ、それに若干のマヨネーズおかき的なニュアンスもあったでしょうか。

味わいは、ヴィーニョ・ヴェルデらしく微発泡しています。また、「やや辛口」表記でしたが果実味のアタックはしっかりあり、というか軽く残糖していたのかなと。酸は明るくキュッとした、小さな赤いフルーツを思わせるものですが、印象は大人しく溶け込んだ感じも受けたのは、やはり長くお店に在庫としてあったからでしょうか。ボディはライトで、後口に軽い苦みの印象を残しつつすっと消えます。

食事との相性では、鱧の焙りがいいつまみになりました。焙ったことでの香ばしさがワインの赤いニュアンスに合いますし、鱧独特の香りや味わいに対してもワインの旨みが馴染みますね。甘味は全く邪魔になりませんし、それどころか鱧の旨み+今回使ったポン酢の塩気や旨み、酸味に対し、その甘味が加わることでむしろ旨みの印象がアップする感じに。
その他、ゴーヤチャンプルーとも、ゴーヤの苦味に負けずいい相性でしたし、ブリの塩焼きや信田揚げ、砂肝のから揚げ、野菜の煮しめ等相性の幅は広かったです。

まさに良く冷やして、暑い時期に気軽に楽しめるワインですし、食事との相性も幅広く、ビール代わりと言う程ではありませんが、某酒場を放浪するテレビ番組を見ながら、ゴーヤチャンプルーなどをつまみつつ居酒屋気分で飲めました。
ただ、若干のオイリーさが出ている等、結構深みも感じられたのは楽しかったですね。

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最終更新日  2017年09月12日 22時59分55秒
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ぱんだしゅりけんさん

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