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ワインヲタ入門生のチラシの裏

2019年10月26日
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ここ数年、登美の丘ワイナリーなどへお招きいただいていますサントリーさんのブロガーイベント、今年はチリワインの会へお招きいただきました。

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スーパーなのでもよく見かけますサンタ・カロリーナ。サンタ・バイ・サンタ・カロリーナは500円ワインとしてコスパワイン界で存在感を放っていますが、その上級レンジ(といいましても1000円程度ですが)エスト・レゼルヴァのセミナー及びマリアージュディナーになります。
会場は…なんとチリ大使公邸!普通に生きていればまあ入る事のない場所という事で大分緊張しました^^;

【500均】サンタ・カロリーナ“サンタ”(サンタ・バイ・サンタ・カロリーナ)・白[2019]年・ソーヴィニヨン・ブラン&シャルドネ・サンタ・カロリーナ社・D.Oセントラル・ヴァレー・(ピューマラベル) 【SANTASB_CH】
サンタ・バイ・サンタ・カロリーナは白なら458円!からあります。

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公邸でチリ大使館農務部の方や、チリ貿易振興局日本オフィスの代表の方にご挨拶いただきました。今回は、ワインは勿論、意外と日本に入っているチリの食材についても知ってほしいとのお話でした。
ウェルカムドリンクはスパークリング。合わせてお出しいただいたのはウニのサルサヴェルデです。
スパークリングはやはりチリらしく果実感のあるものですが、明るい酸とハーブやグレープフルーツ的な雰囲気の香りがあり爽やか。これが、ウニの風味、サルサヴェルデの香りによく合います。

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スパークリングはコチラでした。サンタ・バイサンタ・カロリーナのブリュットです。香りの要素としては他にリンゴや黄桃といった所でしょうか。こちらも1000円でおつりがくるというコスパっぷりです。

サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット 泡白 750ml(3)
楽天内でも814円で見つかります。

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公邸の奥の部屋にセミナー&ディナーのスペースがセッティングされていました。中々入れる場所ではないので中を色々見てしまいました。

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ディナーの前にまずはセミナーです。当日はチリのワイナリーから醸造家のアンドレス・カバレロ氏が来日される予定だったのですが、チリで発生したデモの影響で今回は来られずだったのは残念でした。

セミナーではまず、チリのワイン造りの歴史は16世紀のスペイン人の到来によるキリスト教の伝道の為というのが始まりだったこと、その後フィロキセラを逃れてやってきたフランス人たちが本格的にワインを造り始めたこと、そして、コスパワインで名を売っていますが、今後はそういった歴史から生まれるプレミアムレンジのワインもアピールしていきたい、といったお話がありました。
また、チリのブドウ栽培の環境としては、太平洋に近い海岸山脈地帯ではソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールが、アンデス山脈に近い乾いた内陸ではカベルネ・ソーヴィニヨンやカルメネールが栽培されている等、南北に長いチリですが、実は東西での気候条件や土壌の違いの影響が大きいといったお話も伺え、これには驚かされました。

そして、サンタ・カロリーナ社の説明として、1875年に創業、ワイナリー名は創業者の奥さんの名前であること、1973年には、首都サンティアゴのワイナリーのワインセラーが国の国定記念建設に認定されたこと、しかし、そのセラーを一般に開放しておりワイナリーウェディングの会場になったりもしている事、2015年にはワインエンスージアスト誌のニューワールド部門でワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝いたこと、輸出先としては、実は日本が1位であることなどお話しいただきました。

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その後、今回いただくエスト・レゼルヴァについての説明がありました。
サンタ・カロリーナでは、サンタシリーズなどは日本向けに造っているそうで、味わいもチリで好まれるものよりも酸の存在感があるようにしているとの事。
エスト・レゼルヴァシリーズは、大の親日家であるアンドレス・カバレロ氏が、より日本の人に楽しんでもらいたい、和洋中がなんでも並ぶ日本の食卓に合わせられるワインを造りたいと新しく始めたブランドです。特徴としてはナイトハーヴェストを行っている事。これにより、酸やアロマをよりしっかり出し、バランスの取れたワインに仕上げることを目指しています。
エストという名前は、スペイン語のエステラから来ているそうで、星の下でナイトハーヴェストを行っている事、チリは星が綺麗に見える国で、国際機関の天文台などもある事から名付けられたそう。

さて、セミナーの後はいよいよテイスティング&ディナーですが、それにつきましては続きます。

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最終更新日  2019年11月20日 22時48分56秒
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