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ワインヲタ入門生のチラシの裏

2020年01月28日
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カテゴリ:帰省ネタ
年末年始の帰省ネタもこれで一段落。帰省の途中には高松のミケイラでお昼をいただきましたが、帰岡の途中にも高松へ寄りました。

  • KIMG5087.JPG

目的地は勿論、片原町のわいんびよりさん。今回もグラスワインをいただきました。

  • KIMG5085.JPG

フェイスブックページでチラッとお持ちだというのを見かけていたクリサワブランの2018。なんとまだ残っていたので、グラスでいただくことが出来ました。
ツヤ感もある薄い黄色、香りはフルーティさがありつつ軽い緑の葉っぱ的なものもありと定番ながら、味わいはらしいフルーティさやミネラル感がありつつも、エキス分は程々で例年よりやや線の細い印象。以前飲んだ時はアルザス的な印象でしたが、今回はドイツの南部位の雰囲気だったでしょうか。
お店の方も2018は厳しい年だったという事でこういう感じになった、とのお話でした。

  • KIMG5086.JPG

という事で、ではありませんが、アルザスのピノ・グリもありましたので頂いてみました。シャトー・ドルシュヴィールという生産者のもので、蔵出しバックヴィンテージの1997になります。
やはり、蔵出しといえど20年以上の時を経ているという事で色はツヤのあるものに。香りも、ミード的な雰囲気がありつつ、スパイスやハーブ、土などのニュアンスが前目でフルーティさは大人しいもの。味わいもすっかりこなれ、削げ落ちはじめているという印象の柔らかいものでした。ただ、エキス分はそれなりにあったかも。

アルザス ピノ グリ グラン クリュ 特級 ランゲン 1997年 限定蔵出し秘蔵古酒 シャトー ドルシュヴィール(ユベール アルトマン家元詰)
実は、楽天内にも扱いがあったりします。

飲み比べ、というにはあまりにも違い過ぎる2種類でしたが、それでも面白い経験になりました。こういったワインをグラスで楽しめるというのは、やはりわいんびよりさんの大きな魅力だなあと。近県を見渡しても中々ないのではないでしょうか。
イベントも色々企画されているようですし、また是非お邪魔させていただきたいものです。

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最終更新日  2020年01月30日 00時28分45秒
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