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2007.12.09
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カテゴリ:ブリーダー
ブリーダーでは犬種にもよるが小型犬の場合、年間平均で数10頭生まれる。
その大半は新たな飼い主の手に行くこととなるが、その反面、その別れというものが
ある意味、とても辛いのも事実である。
手塩に育てた子犬は、ブリーダーにとっては自身の子供同然である。
だからこそどんなお客様に引き取られるのではなく、本当に可愛がってくれる方に
引き取られていくことを望んでいる。

先日も、あるブリーダーにチワワの子犬を引き取りに行ったとき、
その別れを目の当たりにして目頭が熱くなってしまった。
抱っこして頬ずりしながら、「じゃあさよならだね・・・元気でね」
としきりに話しかけているブリーダー。
子犬もなかなかバスケットに入るのを拒んでいる。
この時点である意味もう永遠のお別れとなるわけである。
一般論からすれば「ブリーダーなのだからある意味それは当たり前で仕方ない事」と
思われる方もいるとは思うが、それは本心・・・心の中では違う。
ブリーダーにとっては、数10頭の中の一頭かもしれないが、すべては親子なのである。
育っていく成長過程で、写真などを送ってくれる方もいらっしゃるが、
これがとてもブリーダーにとっては嬉しいものなのです。

小型犬の場合、たいていは生後50日を過ぎてからお客様に引き渡すのが一般的だが、
長すぎるにこしたことはないという反面、今度は兄弟姉妹にも影響が出るケースがある。
まず新しい家族に渡った子犬は、環境の変化で食欲がなくなることも多々ある。
小型犬の場合は、それが原因で低栄養状態に陥ることもあるということ。
ところが今回、まだブリーダーに残っているその子犬の兄弟姉妹たちにも異変が出た。
昼夜を問わず今まで一緒に遊んだり寝たりしていた子犬達がまったく食欲がなくなり、
元気もなくなってしまったのである。
幸いにもフードを変えたり時間と共にもとには戻ったようだが、ブリーダーはもとより、
子犬達にとっても兄弟姉妹との別れは心のストレスとなるのである。
生後の社会化期というのが強くうたわれており、できるだけ親元で親や兄弟と一緒に
過ごすほうがよいとされている一方で、長期間一緒にいることによる弊害もある。
ブリーダーとの別れ・・・そして兄弟姉妹との別れ・・・。
避けて通れない時系列であるけれども、だからこそ新しい飼い主にもその心や
状況も理解した上で、大切に可愛がってほしいと痛切に願うばかりである。

◆今回のお話のチワワの子犬です◆
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Last updated  2007.12.09 10:26:54
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