022288 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

笑ってあめちゃん

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
プロスペリタ@ こんにちわ~ はじめまして、プロスペリタと申します。 …
くーる31@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

Freepage List

はじめまして。
私は二世帯住宅で同居中の嫁です。
二世帯住宅といっても食事とリビングだけ別という中途半端なものです。今は間借り人というふうにランク付けされています。
姑と会ってしばらくは「まるで前世で姉妹だったのかも」というように打てば響くの間柄。好みも同じで飲むのも好き。「姉ご」と影で呼ばせていただいてました。
でも、私が妊娠し第一子を出産する間に、二人の生活の違いと嫁のあり方の違いが広がってしまい、今では一つのテーブルを囲むのすら私には辛いことになってしまいました。
「まるで前世でいじめた嫁に復讐されている姑」のようです。一時は精神的に辛くなり、カウンセリングを受けたこともあります。電話相談や知人に愚痴ったりしたものの結局何も変わらない毎日が続いてきてしまいました。
こうしたエネルギーを四コママンガにこめました。
きっと私に有利になっていると感じられると思いますが、私の個人的なストレス発散の場なのでご了承ください。
私も私だけの見方しかできないのはいけないと思いますが、ままならないのが嫁姑。
4年間積もり積もって胸にしまってある私の声をどうぞ聞いてくださ~い。

その後追記

漫画がお休みですみません。

2009年年末、ドタバタ別居。
でも向かいのアパートに入居。
バアバと離れたくない子どもたちの願いを聞いて、再び中途半端なブラブラ状態。
私には静寂が訪れたが、もしかすると、私だけの避難部屋になってしまっているんじゃないかとも思えてしまいます。
悲観的な考えに支配されてしまうことも多いですが、自分のペースを守り、家族を束縛しないように心がけることにしています。
そして、怒りや悲しみに翻弄されないように、仕事に集中すること。
とはいうものの、すぐにジタバタドロドロクヨクヨマイナス思考に陥る、弱い私です。
状況に振り回されすぎてると思いつつ、そんな私を一笑してください。

01_最強の理論

07_そしてその実態は?

08_本当にいいのぉ?

09_親の言うことはきかなあかん?

ロゴ01
May 18, 2011
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
引越しやさんのトラックが止まった。
一戸建ての人で引っ越す人がいるの?
どの人たちも引越しなど考えられない感じだけど。
しかし、やはり一戸建ての人だった。
子供さんたちはもう独立しているし、しかも、広いおうちなのに。
あれをやめてどうなっちゃうの???
と思ったら、なんと、近所の小さなマンションに住んでいる娘さん夫婦に譲り、自分たちは、これまた小さめの家に移るそう。
しかも平屋。
ぬぬっ。
これをバアバと二人で奥さんからきいた。
階段がきつくなってきたからだそう。
でも後でバアバから聞いた話によると、二世帯住宅になっているそうで、一緒に住めるはずだという。
私は「英断」だなと思った。
「まだ動けるうちにね。」ともおっしゃっていたけど、「すばらしい」の一言に尽きる。
これまでの生活を一変して、生活を小さくまとめるなど、老後に備えるなんて、分かっている人は多いと思うけど、実際にできる人はそうはいないのじゃないかな。
「すばらしい。」。
「すばらしい。」。
私はバアバと分かれてから、家に入るまで、この言葉だけしか出てこなかった。
ちなみに、そのご近所さんには、ある事情で私たちの別居のいきさつが話してある。
そのお宅も、多分、間仕切りがしてある二世帯住宅じゃないと思うから、先々のことを考えられたのかな。
部屋に入って落ち着くと、「BIG DADDY」という言葉を反芻した。。
広大な家からこじんまりした部屋に移るというのはとてもたくさんの物たちとお別れしなくてはならないから、大変なこと。
それは、今の私には痛いほど分かる。
娘さんだから、「全部捨てていけ!!」
なんていわないと思うから、多分だいたいはそのまま置いておくことになるのでしょう。
それにしても、これまでの生活を考えると、子供たちに譲って家を出ることができる人ってなかなかいないと思う。
うちのバアバたちなんか、ログハウスもあるのに、屋上のこじんまりした菜園が捨てられなくて、2階3階にこだわっているのに。
むしろ子供たちより優位な立場にいたいというように見えることが多い。
子供には謝らなくてもよいという考え方なのを考えると、むしろ優位な立場にいなければと思っているのかもしれない。
お前たちの世話にはならんとも言っているし。

仮に私たちの部分が、2階3階になっても、「バタバタうるさい。」というのがくるし、間仕切りもないから、これこそ同じ鉄を踏むことになる。
結局バアバとなるべく平和に一緒に暮らすためには音対策と間仕切りが第一だと私は考える。
音で起きているかいないかが分かるそうで、それがもとで生活スタイルについてあれこれ気になってもめる。
間仕切りがないことで、お互いの部屋ををたずねることは、一見よさそうだけど、自分たちと違う考え方のところをみつけては、小さなお小言を何度ももらすことになり、そして、もめる。
そして、「バタバタうるさい。」とか「テレビの音がここまで聞こえるよ。小さくして。」。
やはり、火種は音が大半を占めている。
玄関を別にしているのは、生活のリズムの違いによる争いをなくしているつもりなんだろうけど、ツーツーに行き来できると、玄関の靴のそろえ方がなっとらんとか片付いとらんとかも出てくるし。
生活のリズムは音で管理されているから、玄関なんか別にしても間仕切りがなければ、あまり影響はないのだ。
バアバはこの一件を聞いて
「あんな広大な家を持ちながら、一緒に暮らさないなんて、不思議ねえ。」
と思ったことと思う。
でも、賢い人は歴史に学ぶと言う。
つまり、じぶんの体験していないことで自分の行動を直していけるということ。
でも大多数の人は、自分の体験から学ぶという。
では、一度失敗したのに、再び上下で同居をしようと思った私とバアバは・・・。

私たちの引越しは6月の予定だ。
かたや、私たちの別居を参考にしてかどうか分からないけど、二世帯同居をばっさりやめた。
そして、かたや、一度だめだったところに、もう一度入る私たち。
人間同じ過ちを何度も繰り返すというけど、本当にそうなんだな。
二つの引越しは近所で、しかも、日にちも近いけど、内容はまったく違う。
比べて考えると、私たちの行為は、まるで喜劇のようなこっけいさ。
私がまた一緒に住む話をすると、誰もが奇妙な顔をして、私に
「あなたはえらいねえ。」
と疲れたようなまなざしを向ける。
しかし、この意味をようやくちゃんと分かった気がする。
「あれだけ痛い目にあってもまだ分からないのね、あなたは本当におバカさん」。

しかし、馬鹿だと言われても、今回の引越しはやむをえないこと。
だって、夫の会社が減給を宣告してきたから。
もう少し、もっていてくれたら、私はアルバイトができると思うけど、早すぎたので、部屋代を削るしかないから。
父が自分の敷地を少し分けてくれるという話もあったけど、小学生の安定を奪うのは・・・と思ってこれは、あきらめた。
私は、畑をやりながら生活するという生活をしたいので、「実家方面へ引っ越す」というのが今回の正答なのかもしれない。

今度は、「もしかすると、また引っ越すかもしれない」という気持ちで暮らそうと思う。
だって、バアバだって、ひざの故障がたびたびあるんだから。
1階と2階の入れ替え引越しか、再びあの家をまるごと貸す説が出てくることになるか。
引越しから出戻りまでのことを振り返ってみると、これからも、バアバたちは何を言い出すか分からないし、言い出したら何が何でも実行というブルドーザーだし。
それに、まだ、相続という節目もあるから、どこで家なしになるか分からない。
この引越しは、私には、定住までの過程にすぎないと考えよう。
二世帯住宅は土地がない私たちにとっては、ありがたいことだけど、本当は別棟が一番いいと思う。
次回、もし引越しをする事態になったとしたら、こんどこそ安定した住居を得られるように考えるようにしよう。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  May 18, 2011 02:21:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.