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飼育法

2008年11月12日
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カテゴリ:飼育法
今回の愛知スイハイと前回の関西遠征を振り返って、色々な水槽が見れて本当に有意義でした、まさに絶品のSPSリーフタンクのオンパレード、非常にレベルの高い水槽ばかりでした、久しぶりに自分の水槽で落ち込む事が出来大変嬉しい限りです。


そして、皆さんの水槽を見させて頂き、全ての水槽に共通点がありました、それはとにかくシンプルな事です、水槽にサンプそして機材はCaリアクター、プロテインスキマー、照明、クーラー、これだけです、全員が余分な事をしないで水槽とサンプをつなぐだけ、そしてサンプを(家を除く)全ての方が綺麗に保たれて居ました。

これは何を意味するか、まさにシステムにネガな部分が無いのです、最近家もネガつぶしに力を注いできましたがまだまだでした、良くする為に何かするでは無く、悪い所を取除く事が大切に思いました。


餌有り水槽で長期飼育していると、家の様に管理が行き届いていないと砂がネガな部分となっていました、これは砂を抜く前は調子を落とした時立ち直らせるのは、バイコム等のバクテリアに頼っていましたが、砂を抜いてバクテリアを投入する必要が無くなりました、狩人さんの様に、バクテリアを投入しても最初は変化があったが、その後は変化が無いと言う言葉通りになってきました、狩人さんの水槽も砂無し水槽なのでネガな部分が少ないのでしょう。


そして砂無しで、硝酸塩はどうかと言うと有った時となんら変わらず0~2.5PPMで安定しています、と言う事は砂の中での嫌気部分は家の水槽の場合必要無いと言えそうです。


まだまだ、駆け出しの私の妄想ですが、何故にナチュラルシステムでサンゴが飼育出来る様になったか、それはCaリアクターを使用していなかった頃、砂からの溶け出しでKH及びPHが安定させて居たのではないかと考えます、今現在Caリアクターを使用する場合全く砂の必要性は無いのではないか(見た目の為は別)そして私の経験ではリーフタンクで限界を超えない程度の餌やりの場合硝酸塩に対して嫌気部分での対応は不要と思われます、勝手に水槽内で良い状態にバランスをとってくれる様に思います、これぞ目指していた、状態の良いタイドプールの再現なのではないかと思っています。


  Simple is best


スキマーの変更や水換えサンプの増設で、ウールマットの交換が不便になっていたので最近使っていませんでした、近いうちにサイドフローを追加し、ウールボックスを設置し物理濾過を強化しサンプを綺麗な状態に保ちたいと思っています。











最終更新日  2008年11月12日 17時14分58秒
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2008年08月05日
カテゴリ:飼育法
底砂がやっと9割方抜けました、が後はホースの届かない所なので、出てきた時に吸い出す事にしました。

900*450*450水槽分のLRを抜きました、当然サンゴのレイアウトもあったものでは無いです。下から砂やデトリタスを除去しなければいけないので全部レイアウトする事は出来ないですが、少しすっきりしました。



2008.8.4


2008.8.4



しかし凄い事になっちゃいました、サンゴもダメージが大きく少し養生が必要ですが、お盆までには全て片付けなければいけないです。

お盆は沖縄でのんびりイノーの観察をしながらぷかぷか浮いていたいな~♪














最終更新日  2008年08月05日 19時44分54秒
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2008年07月25日
カテゴリ:飼育法
最近仕事が忙しく疲れ気味ですが、水槽では遊んでいます。

またまた、砂を少しづつ出して、段々と砂を少なくしていこうと思っています、その後出来るだけ単純なシステムに変更して行けたら良いなと思っています、最終的には砂を無くす方向に進みそうです。









最終更新日  2008年07月25日 17時30分46秒
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2008年07月07日
カテゴリ:飼育法
この趣味の楽しみは、色々学び、経験し、頑張ると、その分水槽が答えてくれる所にあると思います、時に、意に反して、とんでもない事になる事もありますが、それを乗り切った時にまた新たな発見があり、ワクワクしてきます。


人の良い所を自分なりに消化し考え、そして真似し、時に迷路に嵌り込み、失敗し、自分の思い描く水景が出来た時は嬉しいですね。


意味不明な自論も多いですが、それが楽しいので聞き流してくださいね。


珊瑚の楽しみは、色が上がり、綺麗になってくれ、自然な感じの水景になってくれるのが嬉しいです。

色揚げの為には、水質や照明も大切ですが、其の辺は水槽、水質により違いますので難しいです。、まずは、珊瑚を成長させ続ける事が珊瑚の色揚げの近道と思います、特に2色、3色に分かれる珊瑚は、成長させ続けなければいけないです、そして、自然な水景ができあがればこの上ない水槽での一体感が生まれます。


最近HHMMは日に5匹は捕まえますが、根元が白化し、珊瑚まで到達する前に駆除出来るようになったので、珊瑚への害も少なくなり、珊瑚も以前の様な成長を初め、食害に合った珊瑚も枝分かれし出しました、これからの成長が楽しみな珊瑚達です。




2008.7.4


2008.7.4



2007.7.7


2007.7.7


2008.7.4


2008.7.4


2008.7.4


傷跡がまだまだありますが、2~3ヵ月後に養殖珊瑚の様に花開いてくれるといいな~♪















最終更新日  2008年07月07日 19時02分01秒
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2008年07月04日
カテゴリ:飼育法
私が鉄(クギ)の効果について考えたのは、今の水槽を5年前に立ち上げた時、非常に状態が良く、魚の珊瑚も何でも、何をやっても良い位の状態でした、しかし、LRに藻がブルームしリセットに失敗し、状態が最悪になりました、でも、エントランスにあるので、砂はそのまま、LRを半分程交換し、そのまま飼育をスタートさせました、それからは以前の様には戻りませんでした。

その後、タケボーさんの水槽を見に行った時、カルシウムリアクターが錆だらけなのに気づき、エーハイムのポンプからの錆でした、家もエーハイムのポンプを使っていたのと、最初の時コントラフォスと言う鉄系リン酸吸着剤を使用していたのを思い出し、エーハイムのポンプを使って調子の良い水槽を友人に聞きまくりました。

そんな時、家ではリン酸が0.3~5になってしまうので、1wに200L~400Lの水換えをしていました、夏場は良いですが冬に外でそれだけの水換えは無理と考え、凹んでいました、そして、アクアギークの液体PO4除去剤について調べると、酸?と鉄との事でしたので、クギと金でイオン化させリン酸と結合させてスキマーで濾しとれば良いのではないかとの考えからまづはスキマーの中にクギと金を入れました、それとサンプにネットにクギと金を入れて様子を見出しました、それが2007.9月の終わり頃だったと思います。

その時の写真が上の方の2007.10.13日の写真です、特に見て欲しいのはテーブル珊瑚の上の影の薄いスズメの向こうの5~6本のひ弱そうな枝系珊瑚です。

その後2007.11.25の写真では横に線のあるベラの下、2008.2.4には中央の奥一角を占める枝林と成って行ったのです。

その当時は最初に立ち上げた時と同じ様な状態に回復していました。


その後、色々失敗があり一時調子を落としましたが、段々と復活してきています。

昨日もHHMMを6匹捕まえました(ショボ~ン)


今現在も水槽左に青く輝く枝系珊瑚がそれです、段々太くなり、少し枝らしくなっています。



2008.7.4



2008.7.4



2008.7.4


クギが珊瑚の成長のスイッチを入れたと私は今も思っています。


まあ wario の言う事なので話半分に聞いておいてくださいね♪










最終更新日  2008年07月04日 16時52分50秒
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2008年06月17日
カテゴリ:飼育法
昨日の日記より、行き着く先は、自然浄化能のある水槽です、何か腐りました、ほかって置いても元通りそんな水槽がいいかな。


ここに重点を置いた飼育を第一に考えています、これは生体が死んだ時の話だけでは無く、餌をやった時にも言える事で、しっかり立ち上っている水槽では、当たり前の事だと思います、何で判断するか、私は、サンプのデトリタスで判断しています、サンプにデトリタスが溜まる状態では私が思うベルリンシステムは機能していないと思われます、サンプにデトリタスが溜まると言う事はメイン水槽にも溜まるでしょうし、レフジュウムは当然ですね、それを分解して無害なものに出来れば良いと言う話も有りますが、魚、餌が多くなった時に対応しにくいと思います。

その様な状態ではいつ調子を壊してもおかしくないです。

汚れが腐敗し、分解されたのでは、底砂とLRの間、水流の悪いLRの表面などに蓄積したデトリタスの周りは非常に水質が悪くなってしまいます、魚は敏感なので、病気にもなるでしょう、かと言って上澄みの水を測定しても殆ど正常な値で何でだろうなんて迷路に嵌る事もあると思います。

汚れを、腐敗させないで、バクテリアの力で分解出来る状態に立ち上った水槽がナチュラルシステムでは無いかと思います、なので、サンプの中にはなにも溜まらないと考えます。


それを、天然海水、LR、LSで立ち上げられれば良いのですが、私の経験では同じ様に立ち上げても、上手く行く場合も有ればダメな時もあり、一度調子を落とした時に回復させるのには時間が掛かります、家の場合、エントランスに有り、自由に水槽を見る事が出来るのであまり時間を掛けれないのが辛い所です、そこで、味噌、納豆、ヤクルト、土の様な酵母、乳酸菌、納豆菌などで、上手く行かないか実験となったのです、勿論市販のバクテリアや尾鷲の天然海水で上手く行く事は解かっていますが、なんせ貧乏なもので、最近お金を掛けれなくなっていますので、こんな身近なもので代用出来ないかな。


極当たり前の事を大げさに書きましたが、これも有りでしょう、どんな事でも、この菌良いよとか、お前の内容ダメだぞとか何でも書き込んでください、そこから色々お話が出来ればお互い向上出来るのではないでしょうか、タブーの無いブログを目指して行きます宜しくお願いしますね。


















最終更新日  2008年06月17日 12時30分11秒
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2008年04月04日
カテゴリ:飼育法
先日お邪魔した、関西のTetsuoさんとケントパパさんとリンクしました。

お二方とも素晴らしい方です、私はファンに成っちゃいましたよ。


水槽の方ですが、ウミケムシさんよりネガを排除すると言う書き込みがあり、水換えサンプにあまった砂やLRが入っており、レフジュウムの様になっていました、私的にはポジのつもりで管理していたのですが、狩人さんとの物理濾過の話の中で、沈殿槽として使おうと思い、砂を排除しました。

砂を取り出すと、異常な程汚れていました、臭いはあまり無かったですが。
ポジに色々な微生物が湧けば良いと思って居ましたが、完全に失敗ですね。

以前からレフをメインと同じ水質で保てるなら良いと思って居ましたが、私のシステムでは無理があったようです、上手く維持されている方も居ますので、私のシステム上の問題のようです。

多分、メインの底砂も5年継ぎ足しで使っているので、同じ様になっていると思われます。

底砂を少しづつ出していき、汚れを確認しようと思います。

出来るだけネガになりそうな部分を減らして行こうと思います。








最終更新日  2008年04月04日 18時13分37秒
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2008年03月27日
カテゴリ:飼育法
結局、2日で100Lの足し水をしました、これで1.025位です、結局、日に10L程蒸発しているようです。

今回は1.023まで比重を下げてみようと思っています。後50L位足してみます。


ついでに、ホンハナマツムシ(小)を2匹捕まえました、狩人さんに教えて頂いた様に、RO用のハードチューブを使いサイホンで吸い出しました、丁度先に嵌るか、流れて行く大きさでした。
これで今回3匹捕まえました、後2匹は確認済みなので、今晩もパトロールに励みます。


ハードチューブでの吸出しは良いですよ、形が自由に変えれるので、珊瑚の奥も届きやすいです、以前はシアバクの吸出しに使っていました。






最終更新日  2008年03月27日 09時54分37秒
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2008年02月13日
カテゴリ:飼育法
いつの間にか、人工海水を使わなくなって5ヶ月がたちました、12月に知多半島で240L水を汲んできて、それを使用しています、2ヶ月程立ちましたのでそろそろまた汲んできたいと思います、でも寒くてなかなか行けないです。

鉄と金とコントラフォスでリンの管理をしていますが、昨日久しぶりに測ったら、0.1位で一応管理出来ているようです。

藻の状況もあまり変わらず、増殖には至っていないです、多少添加剤での管理に失敗し、KHが4まで下がり、珊瑚の調子を崩してはいますが、何とか成長も始め元に戻りつつあります。


自分でも信じられないですが、何もしない方が良いようです。
人工海水をRO水に溶かすのが面倒で出来ない所まで、不精になってしまいました。


今している事は、魚の餌やりと、水足しとスキマーの掃除だけです、と言っても、すきまーの掃除も面倒でなかなか出来ないです、2wに一回位はした方が良いようですね。



体は使っていないですが、気は使っています、毎日珊瑚の観察と魚の観察だけは怠らないようにしています。


これからどのような飼育法に変化していくかは解からないですが、楽しい趣味ですね。



ソメワケ君たちも落ちついたようで、後はいかに餌を多く食べさせるかにかかっているようです。









最終更新日  2008年02月13日 12時29分10秒
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2008年02月01日
カテゴリ:飼育法
昨日から、照明を換え、明るくなりました、光合成に有益?な光も多くなるので、藻の増殖等心配しています、毎年冬用照明にして、水槽面の苔が増えたのを思い出しました、今年はどうでしょうね。

BLNの周囲の黄色い輪に特に光合成に有益な光が多く、珊瑚は栄養塩の多い環境では、褐虫藻が増殖し茶色になるようです、ただでさえ、黄色い光で緑色の珊瑚は輝きをなくしています。


少し前、微量元素の添加に興味があり、色々入れましたが、KHは下がるし、調子は落ちるしで、添加をやめました、COM2だけ入れています、基本に忠実に水換えで行こうと思います。

昨日20Lの水換えをし、これから様子を見ながら、毎週20~40Lの水換えで行こうと思います。






最終更新日  2008年02月01日 17時39分11秒
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