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たいちゃん(福山型筋ジス)と私の物語

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学校

2014.10.05
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カテゴリ:学校
先週末にたいちゃんが卒業した特別支援学校の先生がお二人お見舞いに来てくれました。
夏休みには中学部のときに担任してくださった先生も来てくれました。
卒業して2年もたっているのに、こうして訪ねてきてくれるのは有難い。

中学部のときの先生は、今は異動して別の学校に勤務されていて、先生というよりも今や私の飲み友達。
たいちゃんのショートに合わせて居酒屋で飲むこともあります。

その先生のユニークな授業がこれ
2007年中2美術の授業 - コピー.jpg  2007年中2美術の授業1.jpeg

高等部になったときに特別支援学校になり、知的の生徒がどっと増えて肢体の生徒は全体の20%ほどになりました。
最初はとまどいもありましたが、先生がたは生徒の安全面をしっかり考えてくださっていたし、子供たちは障害違っても、いえ違うからこその学びもあったようです。
カリキュラム的には知的に合わせた感じがあったので、それは個々に対応してくれていたようです。

なによりも知的と肢体の親同士の悩みを共有できたことは、自分の中の世界が広がった感じがしました。

医療面においては、その時の主治医が細かく指示書を書いてくださっていたので、助かりました。
教頭先生、担任と養護の先生、学校看護師さんと病院まで行き、主治医と面談したこともありました。
たいちゃんが呼吸停止になったときは、校長先生が会いに行ってくれました。

しかし、学校の中にはいろんな先生がおられます。
親の目から見て、障害ある子供たちに人権侵害的なことをする先生もいました。
その都度闘い、私は自然に目立つ存在に。
特別支援学校になりみんなの力でPTA組織を立て直せたことが良かったし、そのときのメンバーとは知的肢体関係なく今でも付き合いはあります。


先週末に来られた先生方とひと時談笑して、帰り際に先生たちが名残惜しそうにたいちゃんの顔を見て帰られたのが印象的でした。






Last updated  2014.10.05 14:24:52
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2012.04.24
カテゴリ:学校
知的障害の児童 教師が虐待の疑い

こういうことをするのは一部の先生であろうけど、他の先生はどうして止められなかったのか。
見て見ぬふりをしていたのか?
先生の道徳観はどこいった?

管理職は何をしているのか。
「忙しい」で子供を守れなくてどうする!!



また体罰こそしないけど、障がいある子ども達をばかにしたり、人権侵害のような態度を取る先生もいますね。
人権を教える先生が人権侵害を犯す。

先生を教育する大学は、また特別支援教育免許を与える側は、何を基準としているのだろう。
大学が9月始まりにするとか言っていますが、教育制度そのものを考えていかなければならないのではないでしょうか。


それと・・・
前から思っていたのですけど、
普通校でしんどくなったからといって、養護学校・特支学校を希望する先生がいること。
結婚するから、早く帰りたいから、病気になったから、という理由で特支学校に来る先生。
特支学校は専門性が必要で、何よりも温かく大きな愛情が必要で、ちょっとだけー、という気持ちで来てほしくはないな。






Last updated  2012.04.24 10:39:11
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