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わさびくま日記

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JR東日本(茨城・栃木・群馬・東北エリア)

2016.01.21
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水戸線で活躍している415系1500番台です。415系はつい最近まで水戸線の主力車両として、小山駅に頻繁に顔を出していました。しかし、E531系付属編成の増備によって次第に活躍の場が減少し、ついに今年3月のダイヤ改正で引退することになってしまいました。

私の大好きな車両なので引退するのはとっても惜しいですが、近代的な外観の一方で確実に老朽化が進んでいたと思われます。

写真はK542編成です。私がまだ撮影していない編成でした。


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東北本線ホームから撮影したK542編成です。211系と同じステンレス車体に青色の帯が格好良くて大好きです。


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車内です。廃車まで登場時と同じえんじ色の座席モケットを保つものと思われます。


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車番プレートです。全ての車両でオリジナルのプレートが残っていました。


415系1500番台といえば、震災後に広野駅に長期間留置されたのちに復帰したK544編成、そして現在でも原ノ町駅での留置が続くK534編成という2編成を忘れてはいけません。K544編成は2年以上動かず、ストライキなどの困難に直面しながらも見事に復帰し、現在も運用を続けています。

そして、K534編成は震災後一度も動くことがないまま廃車を迎えてしまいそうで、本当に悲しくなります。651系K202編成とともに原ノ町駅でずっと閉じ込められています。K534編成が小山駅に姿を見せることも、もう二度とないでしょう。

こうした震災の悲しい記憶を背負った415系の引退は、他の車両の引退よりも特別なものを感じます。残り少なくなった415系の活躍を、最後まで見守っていきたいと思っています。


撮影日:15.11.03






Last updated  2016.01.21 12:28:04


2016.01.19

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当ブログで何度も紹介している107系100番台です。115系とともに高崎エリアの主力車両となっていますが、短編成化された211系への置き換えの話があり予断を許さない状況となっています。

写真は小山駅に停車中のR17編成です。


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R17編成の前に連結されていたのはR6編成です。どちらも後期製造車で、ドア間の窓は3枚となっています。


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こちらはR10編成です。


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車内は撮影できませんでしたが、R10編成の運転台を撮影しました。国鉄型電車と同じ仕様で、アナログなメーターが並んでいます。165系の発生品でしょうか?


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運転室の上部にあった車番プレートです。オリジナルのものかどうか不明ですが、アクリル製のプレートが残っていました。


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最後にR19編成です。この編成は107系100番台のラストナンバー車両です。


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運転室の上部に、R10編成と同じ書体のプレートがありました。クモハのものは撮れませんでした。


撮影日:15.11.03






Last updated  2016.01.19 10:19:03
2016.01.15

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1月15日、「115系の日」となる今日は、小山駅で撮影した湘南色の115系を取り上げます。

この編成はT1039編成で、1000番台の3両編成となっています。高崎エリアの115系は、短編成化された211系が登場したことによって先はあまり長くないのではないかと思います。今のうちに記録したいと思います。


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高崎の115系の特徴は「湘南色」塗装を維持していることです。中央本線から横須賀色の115系が消え、JR東日本の近郊型電車の国鉄色は湘南色のみとなりました。


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先頭車の車内です。この編成にはリニューアルが施されていて、座席や化粧板などが更新されています。かつて房総地区で活躍していた113系S編成と同様の車内となっています。


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先頭車の車端部です。優先席の前は車いすスペースとなっています。


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中間車の車内です。


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車番ステッカーです。以前は手書きで書かれていてかなりみっともなかったですが、ここ1、2年の間にステッカー式の車番表記になりました。

次回は107系と211系を掲載していきます。


撮影日:15.11.03






Last updated  2016.01.15 15:12:46
2015.10.05

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高崎駅から信越本線横川駅まで運行されているSL列車「SL碓氷」を高崎駅で偶然、撮影できました。私は運転日程などを全く知らなかったのですが、観光シーズンの土日を中心に運行されているようです。

急いで撮影したため出来のよくない写真も多々ありますが、ご了承ください。

先頭に立つ機関車はD51 498号機です。この498号機は1940年に当時の鷹取工場で製造され、岡山や新潟などで活躍したのちに1972年に運用終了、その後上越線後閑駅前に保存されました。

民営化後、JR東日本は蒸気機関車を復元する計画を発表しました。復元に当たって人気のあるD51型で最も保存状態が良い機体として498号機が選ばれ、1988年に当時の大宮工場で復元工事が行われました。その後はJR東日本のSLの代表格として数多くのイベント列車を牽引し、現在に至っています。


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D51 498の運転室、炭水車部分です。形式プレート、鷹取工場の製造銘板、高崎を示す「高」の区名札が見えます。


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連結されている旧型客車を機関車側から見ていきます。まずはスハフ32 2357です。この車両は日本で唯一の現役のスハフ32型で、製造は機関車より古い1938年です。もちろんJR東日本の現役車の中では最古で、小窓が並ぶ外観は本当に美しいです。


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行先表示板と車両番号の表記です。碓氷峠対応を示す●マークも入れられています。


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次はオハ47 2266です。オハ47は戦後の1951年から急行列車用として製造されたスハ43系の仲間で、高崎の旧型客車では最大勢力を誇ります。元々はスハ43型でしたが、台車の交換によってオハ47型と改名されています。


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行先表示板と車両番号の表記です。


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製造、改造銘板です。製造は昭和27年(1952年)日立製作所、改造は昭和40年(1965年)小倉工場となっています。改造は近代化改造で、内装の変更や照明の蛍光灯化などが行われています。


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オハ47 2261です。こちらも2266同様、スハ43型から改造された車両です。


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行先表示板と車両番号の表記です。行先表示板による表示は、旅に出る気分を演出してくれますね。


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オハ47を1両飛ばしてしまい、最後にオハニ36 11です。オハニ36型は1949年から戦前製木造客車を鋼体化して生まれた60系客車の仲間です。この車両は現在では珍しい荷物車との合造車で、奥の部分が荷物室となっています。

駅員さんがかぶってしまったり、ピンボケしていたりと出来のよくない写真です…


今回は奇跡的にSL列車を撮影できて良かったです。次回はぜひ乗車してみたいです。


撮影日:15.08.02






Last updated  2015.10.06 18:16:51
2015.10.01

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高崎エリアのローカル列車では、現在でも湘南色の115系が主力として活躍しています。ここでは、高崎駅で撮影した115系と107系を掲載していきます。

まずは4両編成のT1147編成です。


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T1030編成と並ぶT1147編成です。高崎駅ではこのような湘南色同士の並びは日常的に見られます。羨ましい限りです。

ただ、115系の老朽化が進んでいることもあり107系とともに211系に置き換えられることが予想されています。今のうちに記録をしていきたいと思います。


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T1147編成の車内です。リニューアルがされておらず、原型をよく残しています。座席モケットはかつての幕張の113系や豊田の115系などと同様の柄です。


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個人的にびっくりしたのがドア上の広告枠が未だに使用されていることです。長野の115系ではここは使用されていないため、ちょっと感動しました。


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こちらはT1159編成です。この編成は元々中央本線に投入された唯一の横須賀色1000番台で、私が注目していた編成でした。正規の編成はサハ115-1019を組み込んだ4両編成ですが、今回はサハがない3両編成でした。

この編成は元々はサハ115-1027を組み込んだ4両編成として中央本線に導入されましたが、民営化後にサハが改造されてクハ115-1512となり、その後に残った3両も高崎に転属し、長岡から転属してきたサハ115-1019を加えて現在に至っています。山梨から遠く離れた高崎で、山梨に縁のある編成が撮影できてうれしく思います。


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クモハ115-1065の車外に記載された車番です。


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以前はプレートが撤去されて手書きになっていた車内の車番はステッカーに変更されています。


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こちらは107系R5編成です。107系も115系とともに長年高崎エリアで活躍していますが、終焉の時が近づいています。


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107系R1編成+R5編成の4両編成です。両編成とも初期型で、戸袋窓があることが大きな特徴です。


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107系の車内です。ロングシートですが、211系3000番台などと比べて厚みのある座席となっています。


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107系と115系が並びます。この並びも高崎では日常的に見られますが、そろそろ見納めになってしまうかもしれません。



撮影日:15.08.02






Last updated  2015.10.01 17:48:35
2015.04.15

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今日は4月15日、「415系の日」です。私の好きな車両である415系1500番台ですが、2015年に入ってE531系の付属編成(5両)が増備されたことにより運用を減らしています。水戸線では日中の多くの運用が置き換えられ、常磐線でもいわき以北の運用が始まるなど、勢力が拡大しています。

写真のK532編成は現在廃車となってしまいました。このほかにも、いくつかの編成が運用を離脱しているようです。


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K532編成クハの車番プレートです。この編成は民営化後に初めて製造された415系になります。モハ415・414-1522は先に廃車となったため、当編成のモハの車番は1535となっています。


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こちらは私が「奇跡の車両」と呼んでいるK544編成です。この編成は東日本大震災での被災、広野駅での長期間にわたる留置を経て、見事に運用に復帰した編成です。

常磐線原ノ町駅には大震災で被災したK534編成がいまだに留置されていますが、現状を考えると復帰は難しいのかなと思います。震災前に撮影できなかったことが悔やまれます。


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東北本線ホームから撮影したK544編成です。


415系1500番台は、現在最後の活躍を見せています。私が見に行ける場所は限られていますが、好きな車両なので最後の日まで見守り続けたいと思います。






Last updated  2015.04.15 10:41:58
2015.02.15

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2014年9月に足利を訪れた最大の目的は、この足利駅の駅舎を見ることでした。

この駅舎は1933年(昭和8年)に完成したもので、かつての栃木駅や伊勢崎駅などに似た大きな洋風建築です。ほかの駅の洋風駅舎は建て替えなどで姿を消してしまいましたが、足利だけは今なお現役です。


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近づいてみると、美しく、きめ細やかなデザインに感銘を受けます。大正~昭和初期のハイカラなイメージが今も生き続ける名駅舎です。


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駅舎の入口。古レールを利用した支柱に注目です。


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駅舎内部。天井が高く、広いスペースになっています。入口上部にはステンドグラスがはめ込まれています。


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改札内1番線です。屋根の支えなどには古レールが利用されています。


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1番線と2番線を結ぶ跨線橋です。歴史を感じさせるデザインが特徴です。


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2番線です。こちらも、屋根の支えには古レールが利用されています。


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改札内と駅舎入口に掲げられた駅名標です。駅舎入口にあるものはJRマークのない国鉄仕様です。


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駅舎の遠景です。本当に立派で美しい名駅舎だと思います。いつまでもこのままの状態で残っていてほしいものです。



撮影日:14.09.20






Last updated  2015.02.15 13:07:13
2015.02.06

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両毛線で忘れてはいけないのが湘南色の115系。両毛線では、現在は貴重な存在となった湘南色の115系が現役で活躍しています。写真はT1145編成です。4両編成で、この編成は私が何度も遭遇しています。


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こちらはT1146編成です。T1145と同じく4両編成です。


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岩舟駅にて。両毛線ではドアは通年半自動扱いで、手動で開閉を行います。こうした風景も徐々に貴重なものになりつつあります。


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最後はT1032編成です。こちらは3両編成です。


高崎地区の115系も、着実に置き換えが迫っているので今のうちに記録しておきたいと思います。


撮影日:14.08.12/14.09.20






Last updated  2015.02.06 19:22:21
2015.02.05

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211系に続いて紹介するのは107系100番台。両毛線で活躍する100番台は当ブログでは度々登場していますが、今回は車内の撮影もできました。写真はR14編成です。


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高崎方に連結されているのはR9編成です。


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クモハ107の車内です。ロングシートとなっており、印象としては211系に似ています。シートの形状は211系と異なっています。


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クハ106の車内です。天井のクーラーは165系のものを流用しているため角ばった古いタイプのものです。


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クハ106のトイレ前の座席です。211系や415系1500番台などと同様、ここだけ座席の向きが異なります。


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車内の車番は手書きでした。高崎車両センターのローカル線向け車両(115系・211系)には、こうした手書き表示が広がっているようですがみっともないと思います。



撮影日:14.09.20






Last updated  2015.02.05 18:56:30
2015.01.30

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現在両毛線の踏切記事を掲載中なので、両毛線の車両にもスポットを当ててみます。

高崎線や東北本線などから撤退した湘南色の211系が現在も運用されているのが両毛線です。両毛線ではかつての付属編成であった5両編成が単独で運用に就いています。

この編成は現在高崎車両センターに残る211系で、唯一幕式の前面表示器を残しているA36編成です。路線名を表示しています。


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小山駅の両毛線ホームは高架下にあり、どことなく重厚な雰囲気です。


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路線名を表示する幕部分のアップです。両毛線では「普通」表示も見ることがありますが、どのような基準で変更されているのか気になります。


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転属でいずれ見られなくなると思われるサハ211の車内です。現在残っている211系のサハ以外の車両は転属を見越して大型の半自動ボタンに変更されていますが、サハだけは旧来のボタンをそのまま使っています。


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高崎・東北本線用付属編成の証である号車札です。長野に転属した211系にはこうした札がなく、貴重な存在になっています。


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こちらは前面表示器がLED化されたA31編成です。写真はこの1枚しか撮影していません。


現在、JR東日本で湘南色の211系が唯一使用されているのが両毛線です。ぜひともまた見に行きたいです。


撮影日:14.08.12/14.09.08






Last updated  2015.01.30 19:17:51

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