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わさびくま日記

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JR東日本(山梨・長野・新潟エリア)

2015.04.14
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豊田車両センターの115系が全車引退した今、横須賀色で残る最後の115系となったのがこのC1編成です。

C1編成は長野総合車両センター所属の1000番台で、長野色で活躍していましたが2014年3月に横須賀色への塗り替えが行われました。これにより、豊田車の運用のない長野県内でも横須賀色の115系が再び見られるようになりました。

現在は残り少なくなった長野色の115系や211系とともに中央本線を中心に活躍しています。


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115系の側面です。大月駅で長時間停車していたため、ドアは手で開けるようになっています。押しボタン式の211系の登場により、「電車のドアを手で開ける」という動作も懐かしいものになっていくのでしょうね。


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115系1000番台の特徴が、この「雪切室」(格子状の部分)です。これは主電動機(モーター)の冷却用に取り込む外気に含まれる雪を取り除く部分で、特に寒冷地を走る1000番台では重要な装備です。

国鉄時代、横須賀色の1000番台は1編成しか存在しておらず、その後も横須賀色の1000番台は少数派だったことから雪切室と横須賀色の組み合わせはとっても貴重です。


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車番です。モハ114には低トンネル通過対応を示す♦マークが付いています。


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甲府方の先頭車です。こちらのほうが引き締まった印象がありますね。

今まで当たり前のように見ていた横須賀色も、もう残り1編成のみとなると本当に寂しいです。このC1編成が消滅すると、横須賀色をまとう国鉄型電車は消滅してしまいます。最後の日まで、一日も長く横須賀色の115系が活躍してくれることを祈るばかりです。


撮影日:15.03.23






Last updated  2019.09.07 18:42:12


2015.04.02
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豊田車両センターの115系運用を置き換える形で運用を始めた長野色の1000番台。1000番台は0番台と同じくすべて国鉄時代に製造された車両で、車内はセミクロスシートとなっています。すべて高崎車両センターからの転属車で、写真は元B10編成だったN326編成です。


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豊田車両センターの115系には富士急行線に乗り入れる運用があり、それを引き継いだ211系は富士急行線にも姿を見せます。写真は谷村町駅で撮影したN325編成(元B9編成)です。


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記念すべきトップナンバー編成となるN317編成(元B1編成)です。


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車内の車番プレートです。オリジナルのものは残っていませんでした。


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N326編成の車内です。0番台と同じくセミクロスシートが並びます。


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先頭車の前面部分です。国鉄末期に製造された車両では、下の写真の初期車と比較して乗務員室の扉の窓が大きくとられています。この窓の大きさはJR東日本が製造した2000番台や3000番台にも継承されています。


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こちらは初期車(n318編成)の先頭車前面部分です。乗務員室の扉の窓は小さめです。


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N326編成、N318編成クモハの車番プレートです。製造メーカーが異なる(N326=近畿車輌、N318=日本車輌)ので書体が若干異なっています。


撮影日:15.02.28/15.03.11/15.03.23






Last updated  2019.09.07 18:43:01
2015.03.25
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甲信地区では115系に代わって211系が次々に導入されていますが、115系C編成の置き換え用として導入されている6両固定編成の211系N600編成はロングシートの2000番台が半数以上を占めています。

211系N600編成は元々東海道本線で活躍していた編成で、転用に合わせて6両編成化、押しボタン式半自動ドアへの改造などが行われました。今回紹介するのはN607編成です。元は田町電車区N21編成で、この編成は民営化後のJR東日本が最初に製造した2000番台の一部です。


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改造されてからまだ日が浅いので、新車のように綺麗な外観でした。


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中間車の車内です。半自動ドア用の押しボタンが設置された以外は、東海道本線時代末期とあまり変化はないようです。


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こちらは先頭車の車内です。乗務員室との仕切り部分にある窓が大きいので明るいです。(213系や211系5000番台ほどではないですが…)


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車番プレートです。オリジナルのアクリル製プレートはこの2枚しか発見できませんでした。


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先頭車はこのような手書き風のプレートです。


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日本車輌の製造銘板です。良く見かける青地に銀色文字のものとは異なり、グレー地に金色で文字が書かれたタイプが付いていました。私は初めて見たので貴重なものかもしれませんね。


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日本車輌の一般的な銘板です。これは横浜線の205系に付いていたもので、国鉄時代に製造された115系や211系でも見かけました。



撮影日:14.03.04(最後の写真以外)






Last updated  2019.09.07 18:43:31
2015.02.11
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一般的には「建国記念の日」とされる2月11日ですが、私の中では「211系の日」なので211系を特集します。

現在、甲信地区では115系が次々に211系に置き換えられています。長野色の211系はロングシート車の寒冷地向け3000番台をはじめ、セミクロスシート車の0番台(温暖地向け)と1000番台(寒冷地向け)、さらには温暖地向けロングシート車の2000番台も加わり、バリエーションが豊富になりました。

写真のN602編成は0番台ですが、寒冷地を走るため耐寒対策がされています。


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今日撮影したN611編成は2000番台でロングシート車です。立川~松本間などの長距離運用にも就いていますが、ロングシートではちょっと敬遠してしまいます……


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豊田車両センターの公開時に撮影したN324編成。現在、1000番台は豊田車両センターの115系運用を置き換えて山梨県内を中心に活躍中。富士急行線への乗り入れもあります。


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大月駅に停車中のN318+N323編成。ここでは6両編成の分割を行い、前寄り3両のN318編成は富士急行線に乗り入れます。


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後ろ寄り3両のN323編成は大月止まりです。


今回は「211系の日」ということで甲信地区の211系を掲載しました。211系の今後の活躍に注目していきたいです。


撮影日:14.11.08/15.02.11






Last updated  2019.09.07 18:44:14
2014.12.07
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1966年以来、中央本線を走り続けてきた横須賀色の115系。昨日までに3両編成(3+3の6両編成含む)の横須賀色はすべて運用を終えました。


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現在、豊田車両センターに所属する横須賀色の115系は製造以来一貫して中央本線系統で運用されてきました。40年近くにわたり、同じ線路を走り続けてきた。これは本当にすごいことなのです。


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このカラーリングは中央本線の自然が多い景色によく映えていました。


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私は、以前横浜に住んでいたことや房総エリアの113系を通学に利用していたこともあって、「横須賀色」という塗装には思い入れがあります。このカラーリングが見納めだと思うと、寂しくてなりません。


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豊田車両センターの115系、長い間本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。後任の211系には末永く頑張ってほしいと思います。






Last updated  2019.09.07 18:44:42
2014.09.10
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3両編成の115系N編成に代わって登場した211系3000番台。最近では中央本線甲府以西で運用されていた115系N編成(長野色3両編成)はほとんどこの編成に置き換わりました。

このN304編成は以前は房総地区で活躍していました。当初は高崎線や東北本線で使用されていたので、現在は甲信地区で「第3の人生」を送っているといえます。


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こちらは上諏訪で撮影したN334編成。この編成も以前は房総地区で活躍していました。房総地区の211系は、私が通学に使っていた車両なので再び同番号の車両を見られるようになって嬉しいです。編成はかつての5両からサハ2両を抜いた3両になっています。


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飯田線に直通する快速にも211系が使用されるようになりました。写真は岡谷駅で撮影したN332編成です。

115系はセミクロスシートでしたが、211系3000番台はロングシートなので長距離の移動は少しきついです。


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甲府で撮影したN308編成は高崎車両センターから転用された車両。前面の「普通」表示がLED化されているのが大きな特徴です。


中央本線の甲府以西では211系3000番台を見かけることが多くなりました。これから、115系C編成(長野色6両固定編成)や豊田車両センターのM編成(横須賀色3両編成)も211系に順次置き換えられ、中央本線では様々な種類の211系が見られるようになります。それは楽しみでもありますが、長年にわたって中央本線を支えてきた115系が見られなくなってしまう寂しさも大きいです。


撮影日:14.04.12(N304編成)/14.08.31(その他)






Last updated  2019.09.07 18:45:11
2014.09.05
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長野色の115系に代わって、甲信地区ローカル区間の主役に躍り出た長野色の211系。

これまでは115系N編成(3両編成)の置きかえ用として投入された3000番台3両編成のみが活躍していましたが、今年6月よりC編成(6両固定編成)の置き換え用として、元東海道本線の0番台も活躍するようになりました。

写真は甲府で撮影したN601編成。211系0番台の中で最初に活躍を始めた編成で、記念すべきトップナンバー編成でもあります。


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N601編成の車内。セミクロスシートで、ドアスイッチが追加された以外東海道本線時代末期とほとんど変わっていません。

この編成は東海道本線時代に撮影できなかった編成なので感慨深いです。


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クロスシート部分。211系のシートは115系のものと比べてクッションが少し硬めの印象があります。


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車内の車番表記はこのようなシール式で、プレートが1枚も残っていないのが残念でした。


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こちらは岡谷で撮影したN603編成。写真は現在のところこの一枚のみです。


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最後に、立川で撮影したN605編成。この編成は東海道本線時代の2009年にも撮影したことがあり、およそ5年ぶりの再会となりました。


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東海道本線時代の211系N5編成。(2009年撮影)当時はグリーン車付きの10両編成で、付属5両編成を連結した堂々の15両編成で運用されていました。


現在のところ211系6両固定編成はここにあげた3編成のみですが、今後さらに編成数が増えて115系C編成が順次、置きかえられていくものと思われます。211系は私の好きな車両なので今後の活躍に期待しますが、一方でお世話になった115系が見られなくなるのには寂しさを感じます。


撮影日:14.08.03(N605編成)/14.08.31(N601/N603編成)






Last updated  2019.09.07 18:47:28
2014.07.14
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「その1」の続きです。こちらは3代目新潟色のN3編成。このカラーリングの編成の車内は長野所属車と同様のリニューアルが施されているものが多かったです。


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N3編成の車内です。シートから内装までリニューアルされていて明るい車内が印象的でした。シートの形状は長野の115系と同様ですが、モケットの色が青緑色です。


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[参考]長野所属車の車内です。座席モケットが青系統になっているほか、ドア横の防風版には長野県花の「りんどう」のイラストが添えられています。


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こちらは3代目新潟色のN22編成。回送車のため車内には入れませんでした。


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後ろには2代目新潟色のN16編成がいました。


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この編成のモハ114は、ゾロ目の「モハ114-1111」。ちょっと嬉しかったです!

以前総武快速線に存在した「クハ111-1111」を思い出してしまいました。


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最後に、N3編成の後ろに連結されていた2代目新潟色のN8編成。ここで115系の撮影は終了としました。



撮影日:14.03.26






Last updated  2017.05.26 09:23:13
2014.07.09
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新津駅から長岡駅へ向かい、そこでも115系を撮影しました。新津駅から乗車したL14編成です。この編成は1000番台の4両編成で、貴重なサハ115を組み込んでいます。


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L14編成の新潟方です。


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車内はリニューアルされておらず、原型を保っています。座席モケットはリニューアル車と同様の青緑色です。


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クハ115-1090の車番プレートです。長野の1000番台はステッカーになっているものが多いですが、新潟ではオリジナルのプレートが結構残っていました。


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貴重なサハ115の車番です。



撮影日:14.03.26






Last updated  2017.05.26 09:23:47
2014.07.02
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磐越西線で活躍するキハ40系を新津駅で撮影しました。前方の国鉄急行色のキハはキハ48 523で、新津運輸区に所属するキハ40系の中では唯一となるキハ48形です。後方には新・新潟色のキハ40 585を連結しています。


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キハ48 523です。キハ40系に急行色はやはり違和感がありますが、前方だけだと九州で活躍するキハ66・67にも見えますね。


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車内です。国鉄時代と同じ青色の座席モケットがいいですね。車端部はロングシートも併設されています。


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車番プレートはオリジナルのものが残っていました。


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車外の製造銘板です。地元メーカーの新潟鐵工所が製造しています。土崎工場の改造銘板は冷房化でしょうか?


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こちらは新・新潟色のキハ40 585。従来の新潟色に代わり、現在の新津運輸区のキハ40はこの塗装が主流となっています。


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車内はロングシートとなっています。烏山線のキハ40 1000番台やキハ37のように、シートは非常に長いです。


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車番プレートはステッカーになっていましたが、剥がれたところには直書きしてありました。


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こちらも新潟鐵工所製でした。



撮影日:14.03.26






Last updated  2017.05.26 09:24:34
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