2494024 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

わさびくま日記

全27件 (27件中 21-27件目)

< 1 2 3

国鉄型駅名標・案内標

2015.05.19
XML
当ブログで2回にわたり特集されている「国鉄型の駅名標たち」企画。今回も、国鉄スタイルの素敵な駅名標たちを紹介していきます。


IMG_4753.JPG


まずは五日市線熊川駅の駅名標です。「スミ丸ゴシック」書体より太字で雰囲気も異なりますが、国鉄時代からありそうな古いタイプです。「ひがしあきる」のローマ字部分のみ修正されています。

青梅線の青梅から先の区間ではこのタイプの駅名標が数多く残っていたようでしたが、現在はほとんど失われています。


IMG_4809.JPG


川越線笠幡駅の駅名標です。ホームの使用されていない部分に残る古いタイプの駅名標です。「スミ丸ゴシック」書体ですが、一般的なものより細い書体です。


IMG_4806.JPG


現役の駅名標も国鉄の規定に準じた駅名標となっています。矢印が緑色なのが特徴的です。


IMG_1808.JPG

IMG_1816.JPG


南武線久地駅の駅名標です。ホーム上に大変綺麗な状態で残っている国鉄型駅名標です。書体は熊川駅のように太めのものとなっています。この駅には上下線ホームにこの駅名標があり、感動しました。


IMG_1817.JPG


南武線中野島駅の駅名標です。「スミ丸ゴシック」とは異なり、角が丸い独特の書体が特徴的な駅名標となっています。現役の駅名標ですが、老朽化が進み錆が目立っています。


IMG_6078.JPG


南武線尻手駅の駅名標です。この駅名標の書体は細い丸ゴシック体となっていて、老朽化が進んでいます。民営化初期に設置されたものでしょうか?


IMG_5422.JPG


中央本線春日居町駅の駅名標です。中央本線の高尾以西の区間でよく見かける駅名標で、尻手駅のものによく似ていますが、ひらがなの書体が若干異なるようです。






Last updated  2017.05.16 16:09:42


2015.03.15
地方の駅で多く見られる、駅名標と同様の白い看板に駅周辺の観光地や景勝地などを記載した「名所案内標」。駅名標と同様に、国鉄スタイルのものが多くの駅で見られます。


IMG_7692.JPG


まずは中央本線鳥沢駅の名所案内標です。国鉄時代からありそうな古いもので、老朽化が進んでいます。



IMG_7004.JPG


中央本線大月駅の名所案内標です。富士急行線の分岐駅のため、富士山や富士五湖関連の名所が並びます。


IMG_1058.JPG


中央本線勝沼ぶどう郷駅の名所案内標です。この駅には国鉄型の駅名標もあり、名所案内標とセットで楽しめます。


IMG_8134.JPG


中央本線塩尻駅の名所案内標です。駅名標にもみられる電照式のタイプで、国鉄標準の「スミ丸ゴシック」書体を使用したもので国鉄時代からありそうです。


2257.JPG


東海道本線国府津駅の名所案内標です。メートルが「米」と記載されているなど、国鉄時代からある結構古そうな名所案内標だと思います。


IMG_0477.JPG


外房線本千葉駅の名所案内標です。塩尻駅と同じく電照式ですが、「JNR-L書体」と呼ばれる「スミ丸ゴシック」書体の改良型の書体を使用しています。かなり昔に撮影したため左側が切れてしまっています。


IMG_6827.JPG


番外編です。これは総武本線八日市場駅にある名所案内標ですが、名所が1か所のみの記載となっており国鉄が設置したものではなさそうです。地元の観光協会や記載にある国民宿舎(野栄望洋荘)の管理者である市が設置したものでしょうか?

しかしながら木製で年季が入っており、かつてのローカル駅に見られた駅名標や名所案内標をコンパクトにしたような形が特徴的なので掲載しました。






Last updated  2017.05.10 11:20:47
2015.01.12
以前、ホーロー製の駅名板を紹介しましたが、今回は私が撮影した駅構内で行先を案内する「乗場案内標」を紹介します。ホーロー製駅名板同様、ホームの壁や柱などに設置されています。

首都圏では絶滅の危機にあるホーロー製駅名板と比較して、こちらはよく残っており都内などの意外な場所でも発見できます。


IMG_4126.JPG


京浜東北線大宮駅のものです。階段脇の壁面にあります。


IMG_4739.JPG


総武快速線錦糸町駅のものです。番線表示があるのが特徴で、ホームの柱に設置されています。


IMG_4618.JPG


総武快速線新小岩駅のものです。番線表示と「快速」の記載があります。こちらもホームの柱に設置されています。


IMG_7650.JPG


横浜線橋本駅のものです。行先が2段になっているのが特徴です。ホームの柱に設置されています。


IMG_3531.JPG

IMG_3533.JPG


総武本線横芝駅のものです。番線表示があるのが特徴で、ホーム上の架線柱に設置されています。


IMG_1530.JPG


青梅線鳩ノ巣駅のものです。


IMG_3446.JPG


中央本線岡谷駅のものです。


IMG_3764.JPG

IMG_3952.JPG


両毛線足利駅のものです。白地に黒い文字で書かれているのが特徴的です。


こうした乗場案内標はまだまだ多くの駅で残っているので、絶滅してしまう前にどんどん撮影していきたいと思います。






Last updated  2017.05.10 11:21:32
2014.09.01
前回の「特集企画」の続きです。首都圏では「絶滅危惧種」であるホーロー駅名板ですが、北海道ではまだまだ現役で多数のホーロー駅名板が使用されています。

書体は国鉄標準の「スミ丸ゴシック」書体で、民営化後に設置された駅や民営化後にリニューアルされた駅にもあったので、JR北海道では標準の駅名板と思われます。各駅のホームに並ぶホーロー駅名板に驚かされました。


IMG_2578.JPG


北海道を代表する、函館本線札幌駅にももちろんありました。下部の広告はサッポロビールのもので、北海道らしさがうかがえます。また、札幌駅が「特定都区市内」制度における「札幌市内」の駅なので「札」マークが併記されています。


IMG_2579.JPG


札幌のひとつ隣にある函館本線苗穂駅の駅名板。こちらも「札」マーク付きです。

駅名板の周囲の色は路線を問わず黄色が使用されています。(理由は不明です。)


IMG_2837.JPG


千歳線新札幌駅の駅名板。こちらも「札」マーク付きです。


IMG_2525.JPG


函館本線小樽駅の駅名板。レトロな雰囲気の駅舎とマッチし、大変好感が持てます。


IMG_2847.JPG


千歳線北広島駅の駅名板。車窓から撮影しました。


IMG_2526.JPG


千歳線恵庭駅の駅名板。こちらも車窓から撮影。


IMG_2849.JPG


最後に、千歳線南千歳駅の駅名板。この駅は民営化後の1992年に「千歳空港駅」から改名されましたが、改名後の駅名を記したホーローの駅名板が使われ続けています。






Last updated  2017.05.10 11:23:09
2014.08.28
国鉄時代からJR初期にかけて、各駅の柱や壁面には紺色地に白いひらがなで駅名が記載されたホーロー製の駅名板が設置されていました。

これらはJR化後、各社で新デザインの駅名板に取り換えられて急速に姿を消しましたが、現在でも一部の駅には残っているところがあります。ここでは、そんな国鉄型の懐かしい駅名板たちを紹介します。


IMG_9236.JPG


まずは、中央・総武線代々木駅の駅名板。1970年代から見られるようになった、紺色の周囲をラインカラーや車両の車体色で囲ったタイプの駅名板で、下部には広告が入っていました。ここではラインカラーに合わせ、黄色を採用しています。

代々木駅が「特定都区市内」制度における「東京山手線内」「東京都区内」の駅なので「山」「区」マークが併記されています。


IMG_4615.JPG


お次は総武本線両国駅の駅名板。かつて房総方面への急行・特急列車が発着していた3番線に設置されているものです。周囲のカラーはキハ58などの気動車に合わせたのか、オレンジ色を採用しています。(3番線には普段は立ち入ることはできません)

両国駅が「特定都区市内」制度における「東京都区内」の駅なので「区」マークが併記されています。


IMG_1843.JPG


京浜東北線東神奈川駅の駅名板。ラインカラーに合わせ、水色を採用しています。

東神奈川駅が「特定都区市内」制度における「横浜市内」の駅なので「浜」マークが併記されています。


IMG_6748.JPG


相模線下溝駅の駅名板。現在では珍しくなった広告付きです。相模線では、1991年の電化前に活躍していた気動車の車体色(いわゆる「首都圏色」)に合わせたオレンジ色を採用します。


IMG_6774.JPG


相模線番田駅の駅名板。下溝駅と同様のタイプですが、広告部分は空白です。


IMG_8761.JPG


水戸線福原駅の駅名板。水戸線のものは赤色を採用しています。これは、「赤電」と呼ばれたかつての交直流電車(401・403・415系)の車体色に合わせているようです。


IMG_6801.JPG


中央本線大月駅に設置されている駅名板。色つきの縁取りがされていない古いタイプのものです。

2013年初頭に撮影したもので、改良工事が行われた影響で現在では撤去されているかもしれません。


IMG_1758.JPG


最後は東京駅の駅名板。しかし、現在の東京駅に設置されているものではありません。葛飾区の「新宿交通公園」の中にあるものですが、間違いなくかつて東京駅にあったものでしょう。

オレンジ色なので、中央線もしくは東海道線ホームにあったものでしょうか。東京駅が「特定都区市内」制度における「東京山手線内」「東京都区内」の駅なので「山」「区」マークが併記されています。






Last updated  2017.05.10 11:25:50
2014.05.11
2013年5月に掲載し、ご好評をいただいた企画の第2弾です。国鉄時代に設置または、国鉄時代の規定に準じた駅名標たちを紹介していきます。今回は中央本線と青梅線が中心です。


IMG_1086.JPG


中央本線塩崎駅の駅名標です。第1弾のトップで紹介した総武本線横芝駅と同様の電照式駅名標です。書体は「スミ丸ゴシック」書体を採用しています。

中央本線でこうした電照式駅名標があるのは当駅のみで、とても貴重な存在です。塩崎駅は現在工事中で、工事の完了後はこの駅名標も見られなくなるものと思われます。


IMG_1085.JPG

IMG_1087.JPG


ホーム上の他の駅名標も国鉄の規定に準じたものでした。




IMG_1057.JPG


中央本線勝沼ぶどう郷駅の駅名標です。1993年に「勝沼駅」から改名されましたが、駅名標は国鉄の規定に準じた新しいものです。


IMG_9147.JPG


中央本線酒折駅の駅名標です。塩崎駅などと同様の駅名標です。


IMG_1333.JPG


青梅線御嶽駅の駅名標です。総武本線飯岡駅などでも見られる駅名標で、書体などからしてJR初期の設置と思われますが、老朽化が進んでいます。

青梅線のローカル区間には多数の国鉄型駅名標が残っていたようですが、現在は更新されたところが多くなっています。


IMG_1377.JPG


青梅線軍畑駅の駅名標です。青梅線内の駅ではこの形の駅名標が多数ありました。支柱と矢印が黄緑色になっているのが特徴です。






Last updated  2017.05.10 11:31:42
2013.05.01
国鉄がJRになって25年以上経ちましたが、現在でもJRの駅には国鉄設置または国鉄時代の規定に準じた駅名標が見られるところがあります。ここでは、そんな国鉄型の駅名標たちをご紹介します。


726.JPG


総武本線横芝駅の駅名標です。国鉄時代に設置された電照式駅名標で、「スミ丸ゴシック」書体と呼ばれる特徴的な書体を使用しています。現在は撤去が進められており、横芝のものはおそらく千葉県で唯一のものと思われます。

後年になると駅の所在地が入るようになりますが、この駅名標は所在地の記載はなく、かなり古いものと思われます。


IMG_6826.JPG


総武本線八日市場駅の駅名標です。国鉄時代に設置され、「スミ丸ゴシック」書体を使用した国鉄の標準的な駅名標です。

消されたあとがありますが所在地の表記もあります。ちなみに八日市場駅の所在地は、「八日市場市」から市町村合併により「匝瑳市(そうさし)」になりました。


IMG_6830.JPG


こちらは国鉄書体ではない駅名標です。JR初期の設置でしょうか?

所在地の表記は消されており、なぜか上の国鉄書体のものよりも老朽化しています。


IMG_9933.JPG


総武本線飯岡駅の駅名標です。「スミ丸ゴシック」書体を使用した駅名標です。所在地の表記は消されています。


IMG_6833.JPG


反対側にある国鉄書体ではない駅名標です。所在地はシールで記載されています。


IMG_6834.JPG


総武本線倉橋駅の駅名標です。八日市場駅や飯岡駅にあるものと同様のもので、「スミ丸ゴシック」書体のものはありませんでした。こちらも所在地はシールで記載されています。


346.JPG


久留里線東清川駅の駅名標です。「スミ丸ゴシック」書体ではなく、特徴的な変わった書体です。老朽化の具合からして国鉄時代の設置でしょうか?


1055.JPG


久留里線馬来田駅の駅名標です。かなり新しいですが、国鉄の規定に準じた駅名標です。書体がゴシック体で、ローマ字に小文字を使用しているのが国鉄時代の駅名標と異なります。


IMG_5572.JPG


中央本線四方津駅の駅名標です。こちらも新しめの駅名標です。このタイプの国鉄型駅名標は、中央本線の高尾より先の区間では、しばしば見られます。


IMG_6445.JPG


烏山線烏山駅の駅名標です。烏山線の終着駅なので次駅表示の右側は空白となっています。四方津のものとは書体が異なります。


IMG_6482.JPG


烏山線小塙駅の駅名標です。烏山駅と同様の駅名標です。キハ40の車窓から撮影しました。


IMG_6136.JPG


いすみ鉄道いすみ線大多喜駅の駅名標です。待合室の壁に掲げられたホーロー製の駅名標です。書体が太く独特のものですが、おそらく国鉄時代に設置されたものと思います。

城見ヶ丘駅開業のため、次駅表示は改められています。



〈参考〉JR東海の駅名標


画像 267.jpg

2327.JPG


JR東海の駅名標は、国鉄標準の「スミ丸ゴシック」書体を使用しており所在地の表記があるなど、国鉄時代の規定に準じています。在来線の区間では、ほぼ全てでこのタイプの駅名標が使われています。






Last updated  2017.05.10 11:47:27
このブログでよく読まれている記事

全27件 (27件中 21-27件目)

< 1 2 3

PR


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.