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わさびくま日記

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JR東日本(東京・神奈川エリア)

2018.05.09
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豊田車両センターに所属していた189系を掲載します。豊田の183・189系は臨時列車や団体列車などの波動輸送用として活躍していた車両たちで、それぞれカラーリングが異なるなどの個性がありました。





大月駅で撮影したトタM50編成です。M50編成は白色をベースに水色のカラーリングを施した、「あずさ色」でした。(クハ189-507+モハ188-44+モハ189-44+モハ188-20+モハ189-20+クハ188-14 )





こちらはM50編成が「ホリデー快速富士山」で使用されていたときに大月駅で撮影しました。この編成は最後まで残った「あずさ色」でしたが、2018年1月に引退しました。







国鉄色のトタM52編成です。「ホリデー快速富士山」に使用されていたときに立川駅で撮影しました。

この後この編成は「グレードアップあずさ色」に塗色変更され、2018年4月に引退しました。(クハ189-11+モハ188-41+モハ189-41+モハ188-38+モハ189-38+クハ188-509 )

このほか、国鉄色編成でトタM51編成(最後まで残った189系の国鉄色編成)もありましたが、撮影はできずに終わってしまいました。






Last updated  2019.09.07 18:28:16


2018.02.07
南武線尻手駅と、鶴見線との接続駅となる浜川崎駅を結ぶ、通称「南武支線」で活躍する205系1000番台を掲載します。

それまでは101系2両編成が活躍していましたが、老朽化が進んだため2002~2003年に中央・総武緩行線や山手線で使用されていた205系が2両編成に改造され、南武支線に導入されました。

1000番台はモハ205とモハ204からの改造車で、205系史上最短となる2両編成で運用されています。ちなみにJR西日本にも205系1000番台(阪和線用)が存在しますが、車番の重複は発生していません。





トップナンバー編成のワ1編成です。この編成の種車はモハ205・204-279で、元は中央・総武緩行線で活躍していました。

南武支線用の編成は、すべて「ワ○編成」(「ワンマン」の略でしょうか?)という呼称となっています。





車内の車番プレートです。







こちらはワ4編成です。この編成の種車はモハ205・204-23で、元は山手線で活躍していました。





車内です。基本的に鶴見線用の205系1100番台と同じで、原型が良く残っています。2016年には小田栄駅開業に合わせ、座席モケットの張り替えや吊り革の交換などが行われています。







車内の車番プレートです。





種車の製造を担当した東急車輛の製造銘板と、改造を担当した鎌倉総合車両所の改造銘板です。






Last updated  2018.02.07 00:40:05
2016.12.09
祝!!「わさびくま日記」50万アクセス突破!

おかげさまで、当ブログは2012年6月の開設以来、累計50万アクセスを突破いたしました。今後とも「わさびくま日記」をよろしくお願いいたします。


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熱海駅で撮影した特急「踊り子」で活躍する185系です。185系は国鉄時代の1981年に登場した車両で、「特急用としても通勤用としても運用できる電車」をコンセプトとして開発されました。

「踊り子」用の0番台と、高崎線などの特急用として寒冷地対策を施した200番台が存在し、前者は登場以来一貫して「踊り子」に、後者は「踊り子」のほか臨時列車や団体列車などとしても運用されています。

写真は10両編成のA5編成です。現在は登場時と同じ斜めストライプの入るデザインに復元されています。


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A6編成です。国鉄型車両の特急列車が少なくなる中で、毎日走り続ける185系は貴重な存在です。


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A4編成です。1999年から採用された湘南色のカラーリングです。この編成は現在廃車され、このカラーリングの10両編成は消滅しています。


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中間車のグリーン車、サロ185です。国鉄型車両のグリーン車は本当に貴重なものになりましたね。


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こちらは5両編成のC1編成です。5両編成は熱海から先、三島を経由して伊豆箱根鉄道修善寺駅まで乗り入れます。


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C4編成です。斜めストライプのカラーリングは小さいころから見慣れているので思い出深いです。


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C2編成です。現在でも湘南色のカラーリングのようで、貴重な存在です。185系では、国鉄色より新しいデザインが貴重なものとなるという逆転現象が起きています。






Last updated  2019.09.07 18:35:29
2015.07.06

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かつての大川支線の分岐駅だった武蔵白石駅。現在は鶴見線本線のみの駅となり、主に周辺の工場への通勤客などに利用されています。駅舎は木造モルタルの小さな建物です。

駅名は鶴見臨港鉄道(鶴見線の前身)の創業者であった浅野總一郎氏と関係の深かった日本鋼管(現・JFEエンジニアリング)創業者の白石元治郎氏に由来しています。


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駅舎内部です。鶴見線の他の中間駅と同様に無人駅で窓口などはなく、簡易Suica改札機のみが設置されています。駅舎を出るとすぐに構内踏切があります。


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構内踏切から見た駅構内です。ホームは2面あり、左から下り線(浜川崎方面)、上り線(鶴見方面)用となっています。


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構内踏切から鶴見方を見ます。一番左側の線路が大川支線、その隣が川崎貨物駅方面の貨物線です。本線は通路右側の複線です。

ちなみに、かつては大川支線専用のホームがありましたが現在は撤去されています。


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駅名標です。国鉄タイプのものが両側のホームに残っています。


撮影日:15.02.11






Last updated  2015.07.08 19:24:10

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大川支線の終着駅である大川駅です。工場地帯の中にある駅で、老朽化した木造の駅舎があります。日中は列車がなく、朝夕の通勤時間帯のみ利用されている駅です。訪れたのは日中なので人気はほとんどなく閑散としていました。

駅名は鶴見臨港鉄道(鶴見線の前身)の設立者であった浅野總一郎氏と関係が深く、多数の製紙工場を経営していた大川平三郎氏が由来となっています。


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ホームは1面のみの構造で、来た列車が折り返していくだけとなっています。線路の奥の枯草に覆われた場所は貨物側線で、草の下に線路が埋もれています。


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駅名標です。国鉄型に準じていますが、ローマ字表記が小文字となっています。


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駅に隣接する踏切から構内を眺めます。左がホームと旅客線、右が貨物側線です。


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線路の終端部分を眺めます。ここはヤードになっていますが現在は利用されていません。架線はこの先で終端となっています。


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線路の継ぎ目に会社境界がありました。こんなに簡単な境界は初めて見ました。


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線路の終端に近い部分です。草に覆われていて何があるのかよくわからないですね。



撮影日:15.02.11






Last updated  2015.07.06 10:02:03
2015.06.30

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鶴見線海芝浦支線の終着駅である海芝浦駅。「日本一海に近い駅」として知られるこの駅ですが、写真のようにホームが海に面していて、まるで海上にいるような感覚を味わうことができます。

また、この駅は東芝京浜事業所の敷地内にあるため一般客は改札外に出られないという珍しい特徴を持っています。


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海芝浦支線の終端部分です。この先に駅舎がありますが、そこは敷地内のため撮影できませんでした。


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停車中の205系1100番台です。ホームは狭く、一線しかないため来た列車が折り返していくのみです。


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駅から「鶴見つばさ橋」を眺めます。奥にはうっすらと横浜ベイブリッジも見えます。


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周辺は工業地帯です。日中のこの駅は静かな時が流れ、ゆったりと過ごせます。


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駅周辺は「海芝公園」として整備された場所があり、この公園のみ一般客が立ち入りできます。意外と多くの人でにぎわっていました。


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駅名標と駅名板です。他の駅では見かけないタイプのものが設置されています。



撮影日:15.02.11






Last updated  2015.06.30 18:45:02
2015.06.25

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鶴見線海芝浦支線の終点、海芝浦駅で撮影した205系1100番台T19編成です。

205系1100番台はそれまでの103系の置き換えを図るため、山手線で活躍していたモハ205・204のユニットと埼京線で活躍していたサハ205を改造して生まれた3両編成の205系です。先頭車両は全車両が改造車で、独特の顔つきとなっています。


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車両のカラーリングは103系を引き継いだ黄色をベースに、白と水色の帯を巻いています。


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車内です。改造種車が異なるため、クハ205とそれ以外ではドア部分の窓の大きさや網棚の形状などが異なっています。


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車番プレートです。すべての編成のモハ205は改番がなされず、このように0番台のままとなっています。


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製造銘板と改造銘板です。


撮影日:15.02.11






Last updated  2015.06.30 19:00:50
2015.06.20

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浜川崎~扇町間の単線区間にある小さな中間駅です。駅名の由来は付近にある「昭和電工」で、利用者も同社の関係者が多くなっています。もちろん無人駅で、簡易Suica改札機のみが設置されています。


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隣接する「昭和電工前踏切」から駅舎を眺めます。元々私鉄として開業したため駅の構造も地方私鉄の駅のようです。


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ホームは1面のみとなっています。ホームのない側の線路は貨物線で、浜川崎~扇町間では旅客線と貨物線の単線並列区間となっています。


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駅名標は国鉄タイプのものが残っています。


撮影日:15.02.11






Last updated  2015.07.05 16:08:37
2015.06.14

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鶴見線本線の終着駅である扇町駅です。利用者は周辺の企業の関係者が多く、列車本数の少ない日中は閑散としています。「扇町」は鶴見線の前身、鶴見臨港鉄道の創設者である浅野家の家紋が扇であったことに由来しています。

駅舎は写真のようにブロック造りの小さな建物です。もちろん無人駅で、簡易Suica改札機のみ設置されています。


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隣にある旅客駅とは対照的に、JR貨物の事務所は2階建ての建物となっています。最盛期に比べて減少したものの、現在でも貨物の取り扱いは比較的多いです。


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ホームは1面のみの構造で、来た列車が折り返していくだけとなっています。


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停車中の205系1100番台T11編成です。


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駅に隣接する「扇町駅前踏切」から見た貨物線の風景です。広いヤードが広がっています。


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貨物事務所に掲げられた駅名表示板と駅名標です。駅名標は国鉄タイプのものとなっています。



撮影日:15.02.11






Last updated  2015.07.05 15:56:47
2015.06.01

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工場地帯を走る鶴見線の中で、珍しく住宅地の中に存在する駅が鶴見小野駅です。鶴見臨港鉄道時代からと思われる木造駅舎が健在で、横浜市内にありながらローカルな雰囲気が感じられます。


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駅舎内部です。無人駅で、簡易Suica改札機が設置されています。有人改札だったころの設備が残っていますね。

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駅舎には古い案内表示も残っています。


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ホームです。2面あり、両側に木造の屋根があります。この駅は構内踏切がなく、上り線(鶴見方面)と下り線(浜川崎方面)では入口も別々です。


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駅名標です。両側に国鉄型のものが設置されています。鶴見線は国鉄型駅名標の割合が高く、このあともたびたび登場します。


撮影日:15.02.11






Last updated  2015.07.16 16:01:49

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