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わさびくま日記

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JR東日本(山梨・長野・新潟エリア)

2018.08.04
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現在、中央本線や篠ノ井線などで活躍している長野総合車両センターの211系3000番台(3両編成)は、幕張車両センターから転属してきたものと高崎車両センターから転属してきたものに大別できます。

ここでは、幕張車両センターから転属した211系3000番台を取り上げます。幕張の211系は当初は東北本線(宇都宮線)や高崎線で使用され、幕張時代は総武本線、外房・東金線、内房線、成田線などの房総各線で活躍していました。ドアの半自動スイッチを搭載していたため車内環境の維持には役立っていましたが、オールロングシートで5両編成という仕様は乗客には不評で、短期間の活躍に終わってしまいました。

私は通学に使用していたため思い出深い車両で、山梨や長野で再び見られるようになって嬉しく思いました。





甲府駅で撮影したN334編成です。クモハ-モハ-クハの3両編成で、車番は「3043」です。幕張時代はサハを2両連結して5両編成としていましたが、長野への転属時にサハは廃車となりました。





甲府駅で撮影したN303編成です。車番は「3054」です。





塩山駅で撮影したN333編成です。車番は「3042」です。





甲府駅で撮影したN304編成です。車番は「3055」です。幕張時代に私が好きだった編成の一つでした。







N304編成の車番プレートです。オリジナルのものが残っています。






Last updated  2019.09.07 18:27:53
2018.02.11
「211系の日」の本日は、中央本線を中心とする甲信エリアで主力車両として活躍する211系3000番台を2編成取り上げます。長野総合車両センターの211系3000番台は、千葉エリアから転属してきたグループと、高崎エリアから転属してきたグループに分かれます。その中でも、高崎からの転属車には特徴的な編成がいくつか存在しています。





甲府駅で撮影したN314編成(クモハ211-3048+モハ210-3048+クハ210-3048)です。

この編成は前面の行先表示器が前後で異なっており、写真のようにクハは幕式ですが、後部のクモハはLED式となっています。これは、高崎時代に編成の中間に組み込まれていたことが原因で、こうした車両の行先表示器はLED式に更新されなかったものがいくつか存在しています。

さらに、幕は高崎時代と同じものを使い続けているようで、長野の多くの車両で見られる幕と異なり、白地に黒文字で「普通」と表示されます。





同じN314編成のクモハ側です。こちらはLED式の表示器です。





N314編成の戸袋窓にあった「鉄道博物館」の広告ステッカーです。おそらく高崎時代からそのまま残されているように思います。(現在も残っているかは不明です。)





クモハの車番プレートです。アクリル製のものが残っていました。





甲府駅で撮影したN316編成(クモハ211-3050+モハ210-3050+クハ210-3050)です。この編成の行先表示器もN314編成と同様に、クハは幕式ですが後部のクモハはLED式となっています。





同じN316編成のクモハ側です。こちらはLED式の表示器です。







長野の211系の前面幕です。3000番台の千葉エリアから転属したグループや、東海道本線から転属した0番台、2000番台の幕は上の紺色地に白文字で「普通 LOCAL」と表示されます。

一方で、高崎エリアから転属したグループで幕式の表示器が残る車両(ここで掲載したN314・N316のクハのほか、N315編成のクモハ)は、白地に黒文字で「普通」と表示されます。






Last updated  2019.09.07 18:28:39
2016.05.07
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主に中央本線で活躍する6両編成の211系2000番台・N614編成です。この編成は2000番台のラストナンバーとなる車両で、東海道本線時代はN32編成として製造当初から2階建てグリーン車を2両組み込んでいまいた。


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N614編成の車内です。すべての吊革が三角形となっていることが、ほかの編成と異なる点です。


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東海道本線時代のN614編成(当時はN32編成)です。写真は2011年に撮影したもので、約4年ぶりの再会となりました。


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モハ210-2029の車番プレートです。オリジナルのアクリル製プレートはこの1両のみに残っていました。


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モハ211・210-2030の車番プレートです。手書き風のプレートとなっています。






Last updated  2019.09.07 18:29:46
2016.02.23
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2月18日の昼、大月駅にJR東日本の試験車両「MUE-Train」が現れました。この「MUE-Train」は、京浜東北線で活躍していた209系を改造したもので、次世代電車の開発に向けたデータ収集や各種試験を行う車両です。白い帯と点を散りばめたデザインが斬新ですね。


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各車両を見ていきます。7号車のクヤ209-2です。前面や側面の方向幕は幕式のままで、スカートも京浜東北線にいたころから変わっていないようです。


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側面の「MUE-Train」ロゴと車番です。車番は、元々「クハ」だったものが試験車を表す「クヤ」に変更された以外はそのままです。(ほかの車両も同様)

元々は「クハ209-2」で、209系の第2編成ということになります。209系の初期車は一部が房総地区の2000番台として改造された以外はほとんど消滅しているので、貴重な車両です。


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6号車のモヤ209-3と、5号車のモヤ208-3です。この編成は川崎重工業製で、側面にギザギザのビードがあります。特に初期車の中間車で現存するのはこの編成に組み込まれている4両のみです。


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3号車のモヤ209-4と、2号車のモヤ208-4です。以前は4号車で付随車のサヤ209-8もありましたが、現在は廃車されています。


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1号車のクヤ208-2です。こちらも表示器が幕式のまま残されています。


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大月駅に現れた「MUE-Train」。詳しくはわからないのですが、どのような試験を行っていたのか気になります。初めて見たのでとても嬉しく思いました。


撮影日:16.02.18






Last updated  2019.09.07 18:37:06
2015.12.08
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新潟地区で活躍する新系列車両のE129系です。この車両は老朽化の進む115系と、えちごトキめき鉄道に大半が譲渡されたE127系の後継として新潟地区に導入が続けられています。仙台地区のE721系に似たステンレス製3ドア・セミクロスシートの車両で、快適な車内を提供しています。写真は2両編成のA2編成です。

本来は新潟地区の115系を掲載した後に掲載したかったのですが、大幅に遅れてしまいました。


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夜の新潟駅で撮影したE129系です。側面だけでなく、前面の行先表示器にもフルカラーLEDを採用したことが大きな特徴です。


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車内です。片持ち式のクロスシートが並んでいます。座席モケットは赤系で、落ち着いた雰囲気となっています。また、ワンマン運転に対応した運賃箱が前面に取り付けられています。

115系に比べて揺れが少なく、乗り心地はとても良かったです。今後の新潟地区の主役となるE129系。これからの活躍に期待が持てます。


撮影日:15.08.03






Last updated  2017.05.26 09:18:01
2015.10.22
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新潟の115系でL2編成とともに貴重な存在だったのがこのL4編成です。4両編成で、サハ115の1000番台を先頭車化改造した1500番台、0番台のモハユニット、サハ115の0番台を先頭車化改造した600番台と様々な番台が混在しています。(クハ115-1502、モハ115-128、モハ114-114、クハ115-613)

L4編成は8月下旬に解体されており、L2編成とともに最後の活躍を記録できたようです。

写真は先頭車のクハ115-613です。この車両は1966年(昭和41年)製で、三鷹電車区に配置され主に中央本線で活躍したサハ115-3を先頭車化改造したものです。JR東日本では唯一の600番台で、他に600番台にはJR東海やJR西日本に継承されたものもありますが、それらの多くが廃車されたためとても貴重な存在でした。


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車番です。貴重な600番台を見ることができて本当に嬉しかったです。時間がなくクハ115-613の車内は撮影できませんでしたが、L2編成のモハと同じく車両更新が施されていました。


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モハユニット(モハ115-128、モハ114-114)の車内です。リニューアルや車両更新は施されておらず、ほぼ原形を保っています。

この編成のモハユニットは1971年(昭和46年)製で、当初小山電車区に配置され山陽地区を経て新潟にやってきました。115系0番台の中では末期に製造された車両です。


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車内の車番プレートです。アクリル製のものが残っていて嬉しい限りです。


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車外の製造、改造銘板です。


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クハ115-1502の車内です。この車両は1978年(昭和53年)製で、新潟地区に導入されたサハ115-1014を改造したものです。1000番台はAU75型の冷房装置で冷房化された車両が多いですが、この車両は0番台などに合わせてAU712型の冷房装置で冷房化されています。そのため、珍しく民営化まで冷房化がなされなかった1000番台となっています。

こちらもほぼ原形を保っています。0番台の車内と比較すると、網棚部分がステンレス製に変更されているなどの違いがあります。


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天井に設置された扇風機です。


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車内の車番プレートです。こちらもアクリル製のものが残っています。


貴重なL4編成を撮影できて本当に嬉しかったです。老朽化が進んでいるとはいえ、特徴ある編成がなくなっていくのは本当に寂しいです。






Last updated  2017.05.26 09:18:33
2015.10.13
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「その1」の続きです。こちらは中間車のモハ115-116です。この車両は1969年(昭和44年)製で、当初小山電車区に配置され山陽地区を経て新潟にやってきました。0番台なので、やはり非ユニット式の窓が大きな特徴です。


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モハユニット(モハ115-116、モハ114-102)の車内です。

この車両には車両更新工事が施されており、原形のままのクハ115-553に比べて明るいです。首都圏の113系や115系同様にステンレス製網棚への交換や吊り革の交換などが行われています。座席のモケットが緑色なのが首都圏の車両更新車との大きな違いですが、これだけでも随分と雰囲気が違います。


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座席部分です。先述した初期車とは異なり、座席モケットは厚めになっています。


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車番プレートです。独特な書体のものが付いています。


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続いてはクハ115-2040です。この車両は1981年(昭和56年)製で、当初は身延線用の奇数向き先頭車クハ115-2123として製造されています。しかし余剰になったため1984年に新潟に転属しました。のちに方向転換改造、改番されて現在に至ります。


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クハ115-2040の車内です。リニューアル工事や更新工事は施されておらず、原形を保っています。2000番台は115系の中でも後期に製造されているため、シートピッチなどの改良が行われており0番台とは雰囲気が異なります。

1つの編成で3種類の車内が見られるので本当に楽しかったです。解体されてしまったことが悔やまれます…


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一部の座席は、このような半円の模様が入ったものが使われていました。


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車番表記です。車内はステッカーになっていました。


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最後に、村上駅でキハ40系と並ぶL2編成です。


私が最も見たかったL2編成を見ることができて本当に幸せでした。この後しばらくして解体されてしまったようなので、最後の活躍を記録できて本当に良かったです。



撮影日:15.08.03






Last updated  2017.05.26 09:19:06
2015.10.12
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8月に新潟に行く用事があり、そこで115系を少し撮影してきました。新潟の115系は1000番台が中心ですが、中には0番台や2000番台といったJR東日本ではここだけにしか配置されていない貴重な車両も見られます。現在はE129系の増備が進んでいるため、0番台を含む編成は廃車が進んでいます。

写真は村上駅で撮影した4両編成のL2編成です。この編成は0番台モハを先頭車化改造した500番台、0番台の中間車、2000番台の先頭車と様々な番台が混在する変則的な編成です。(クハ115-553、モハ115-116、モハ114-102、クハ115-2040)

L2編成は8月下旬に解体されており、まさに最後の活躍を記録できたようです。


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先頭車クハ115-553の外観、窓部分です。四隅が丸い非ユニット式の窓が初期型の特徴です。

この車両は新前橋電車区に導入され、のちに山陽地区で活躍した0番台のモハ115-69から改造されています。昭和39年(1964年)製で、車内のリニューアルがなされていなかったことから初期の115系の雰囲気を今に伝える貴重な車両でした。


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クハ115-553の車内です。原型のボックスシートが並び、薄汚れた化粧板が活躍の期間の長さを物語っています。注目すべきはボックスシートの通路側にある丸形の手すりで、これが残っている車両は本当に貴重です。博物館の保存車両を見ている感覚でした。

床に点検口があることが元モハであることを物語っています。(通常、モーターのない車両には点検口はついていません)


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座席部分です。初期の115系は、その後に増備された車両と比べて座席モケットの厚さが薄いのが特徴です。


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乗務員室との仕切り部分です。運転台は1000番台の構造に準じたユニットが接合されています。


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車内のドアです。元々は原型の鋼製ドアだったようですが、113系の廃車発生品と思われるドアに交換されていました。115系のものに比べて取っ手部分の大きさが小さく、内側から手で開ける場合は少し開けにくいです。


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車番表記です。プレートは失われているようで、ステッカー式になっていました。


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車外の製造、改造銘板です。「東急車輌・昭和39年」という製造時の銘板も残っていてうれしい限りです。広島工場の銘板は先頭車化改造時のもの、土崎工場の銘板は冷房改造時のものと思われます。


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天井に設置された扇風機と操作スイッチです。この編成はかつての113系などと同様のAU712型冷房装置を搭載していて、扇風機が存置されています。


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国鉄型車両ではおなじみの「非常用ドアコック」プレートも古いタイプのもので、下部には「特にほかの汽車や電車にもご注意ください」と記載されています。


続いては、0番台の中間車と2000番台の先頭車を見ていきます。


(つづく)






Last updated  2017.05.26 09:19:44
2015.08.07
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中央本線の笹子駅に行ってきました。ここは1966年の複線化までスイッチバック施設があり、この駅に停車する下り列車は一旦甲府方面に進んでから駅に入っていました。


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駅舎内です。立派なコンクリート製の駅舎ですが、無人駅となっていて窓口も閉鎖されています。


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現在のホームです。カーブした急勾配上にホームがあるため列車とホームの間が広く開く場所があります。


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ホームからスイッチバック施設跡地への分岐です。線路が敷かれていますね。


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近づいてみます。実はここ、JR東日本の訓練施設「笹子トレーニングセンター」で、笹子駅のスイッチバック施設の跡地を活用して2009年に開設されています。

スイッチバック施設があった場所にはホームや踏切、信号機などが設置されており、社員の訓練に活用されているようです。いったん駅を出て外に回ってみます。


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表側に回ると研修用の建物とE233系の巨大なイラストがお出迎え。行先表示は「ササトレ」(笹子トレーニングセンター)です。


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近代的な駅ホームも設置されています。


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ポイントやトンネル、橋なども実物と同じようなものが設置されています。


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踏切は2か所あり、それぞれ「訓練用第一踏切」「訓練用第二踏切」という名称でした。



笹子駅はかつての遺構は失われてしまったものの、現在もスイッチバック施設を活用した訓練施設があることからスイッチバック時代の駅構造を知ることができます。かなり新しく近代的な施設に驚かされました。


撮影日:15.03.04






Last updated  2019.09.07 18:40:34
2015.07.27
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かつて中央東線の貨物列車牽引に重連で使用されていたEF64型0番台。現在は貨物列車の牽引から撤退しましたが、JR東日本所属の車両は工事列車などの牽引に使われることがあり甲府駅ではEF64が1~2機留置されています。

写真は茶色塗装で人気のあるEF64 37号機。甲府駅の側線に留置されており、身延線ホームから良く見えます。


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ナンバー表記と製造銘板です。昭和46年(1971年)東洋電機・汽車会社(汽車製造)製です。


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こちらは同じ場所に留置されている39号機。国鉄直流型電気機関車の標準色塗装となっています。


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ナンバー表記と製造銘板です。37号機と同様、昭和46年(1971年)東洋電機・汽車会社(汽車製造)製です。


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大月駅の側線で横須賀色の115系と並ぶ38号機。こちらも国鉄標準色塗装です。

国鉄色の車両に囲まれ、まるでタイムスリップしたような気分です。


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現役機ではありませんが、山梨のEF64で忘れてはいけないのが勝沼ぶどう郷駅前に保存されている18号機。

JR貨物からの譲渡車で、国鉄標準色塗装です。現在見られるEF64型0番台のなかでは最も番号が若いと思われます。


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ナンバー表記と製造銘板です。昭和41年(1966年)東芝製です。






Last updated  2019.09.07 18:41:05

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