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わさびくま日記

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国鉄型駅名標・案内標

2019.10.14
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今回は、駅の出入口に設置されている「第1種駅名標」を掲載します。





横須賀線東戸塚駅の駅名標です。かなり大きなもので、西口出入口の屋根上に設置されています。書体は「スミ丸ゴシック」書体を使用しています。少し目立ちにくい場所にあるため撤去は免れていますが、今後が心配になります。






総武本線幕張本郷駅の駅名標です。横長のタイプで、やはり屋根上の目立ちにくい場所に設置されています。東戸塚駅と同じ書体を使用しています。





京葉線千葉みなと駅の駅名標です。文字が青色で、国鉄の標準的なものとはやや異なっていますが、おそらく開業時から設置されているものと思われます。書体は「JNR-L書体」に近いです。









東海道本線(JR京都線)東淀川駅の駅名標です。以前も掲載しましたが、明るい時間に撮影できたため再度掲載します。

現在は建て替えられてしまいましたが、旧駅舎には国鉄型の第1種駅名標が残っていました。電照式のものは2種類あり、書体の細かい違いが楽しめました。また、壁面には電照式でないものもありました。





関西本線(大和路線)三郷駅の駅名標です。関東で一般的な「スミ丸ゴシック」書体とはやや異なる、太い書体を使用しています。






Last updated  2019.10.14 20:52:26


2019.09.30
今回は、関東・関西エリアで撮影した出口案内標などを掲載していきます。





横須賀線東戸塚駅に設置されている出口案内です。「スミ丸ゴシック」書体を使用した国鉄時代の標準的な案内標ですが、近年は淘汰が進められているためなかなか見ることができません。東京近郊に残っているのが奇跡的といえます。





総武本線東千葉駅に設置されている出口案内です。高さを抑えた小型のタイプとなっています。また、書体は角ゴシック体を使用しています。国鉄末期~JR初期の設置と思われます。





関西本線(大和路線)志紀駅に設置されている出口案内です。全体が黒地で、「出口」の文字を黄色、地名の文字を緑色とした非常に珍しいタイプです。書体は「JNR-L書体」に近いもので、国鉄末期の設置と思われます。





関西本線(大和路線)三郷駅に設置されている出口案内です。これはホーム上に設置されるもので、シンプルな「出口 EXIT」の表記が特徴です。





三郷駅の出口案内の裏側は、このように行先を案内する表示板となっています。「スミ丸ゴシック」書体を使用しています。





関西本線(大和路線)王寺駅の出口案内です。跨線橋の入口に設置されており、乗換案内も兼ねています。書体は「JNR-L書体」を使用しています。






Last updated  2019.09.30 21:41:05
2019.03.01
今回は、主に関東地区で撮影した乗り場案内、出口案内などの国鉄型案内標を掲載していきます。関東エリアでは国鉄時代から継続して設置されているものの撤去が進み、現在まで残っているものは非常に貴重となってきています。





水戸線岩瀬駅にある乗場案内標です。アクリル製ではなく、ガラス面に直接焼付塗装された古いタイプの案内標で、関東ではおそらくここだけにしか残っていないと思われます。案内標の枠には「昭和41年」の表記があり、すでに半世紀以上現役で使用されています。書体は国鉄標準の「スミ丸ゴシック」書体ですが、おそらく手作業で描かれたものと思われます。





先述の案内標の裏側です。こちらは後年になって交換されたもののようで、書体が現代的な角ゴシック体となっています。それでも、レイアウトは国鉄そのものです。





水戸線下館駅にある乗場案内標です。水戸線と、かつて国鉄の路線だった真岡鉄道真岡線の案内となっており、関東鉄道常総線の案内は後から追加されたようです。書体は「JNR-L書体」を採用しています。(常総線部分を除く)





下館駅の乗換案内標です。こちらは当初から常総線の案内があったようです。こちらも書体は「JNR-L書体」です。





外房線・東金線大網駅東金線ホームの階段にある乗換・出口案内です。以前も掲載しましたが、まだ綺麗な状態で残っているのが奇跡的です。書体は「スミ丸ゴシック」書体です。





大網駅の外房線ホームには国鉄型の乗換案内がありました。東金線への乗換を案内するもので、書体は角ゴシック体です。





常磐線土浦駅にある「鉄道警察隊臨時派出所」の案内です。書体は「JNR-L書体」です。







常磐線松戸駅にある「電気式カラー掲示」と呼ばれるユニット式の案内です。この案内は行きたい場所の方向が一目でわかる当時としては画期的な案内標で、矢印マークやピクトグラムも追加されて見やすくなっています。また、黒色ベースに文字をカラー化して目立たせるなど、随所に工夫が施されています。

この案内標は各地の主要駅に設置が進められていましたが、現在は絶滅しかけており、松戸駅以外では完全なものを見たことがありません。「JR線・新京成のりば」以外の書体は「JNR-L書体」を採用しています。





松戸駅ホームにある「駅長事務室」の案内です。やはり書体は「JNR-L書体」です。






Last updated  2019.03.01 00:00:36
2019.01.17
今回は久しぶりに、国鉄型の「名所案内標」を掲載します。JR東日本の千葉エリアではこの名所案内標の撤去が進められており、当ブログで掲載した本千葉駅・佐倉駅・茂原駅・土気駅のものは現在では見られなくなってしまいました。

それでも、関西地区や九州地区などではまだ残されているところが多かったので、今後も撮影数を増やしていきたいです。





外房線上総一ノ宮駅にあった電照式の名所案内標です。「スミ丸ゴシック」書体を採用した、国鉄の標準的なもので非常に綺麗でしたが、現在は残念ながら撤去されています。





水戸線新治駅の建植式名所案内標です。丸ゴシック体で、文字が非常に大きいのが特徴です。





和歌山線打田駅の建植式名所案内標です。国鉄時代からあるもののようで、文字が薄くなってしまっています。







関西本線高井田駅の電照式名所案内標です。国鉄の標準的なもので、「スミ丸ゴシック」書体を使用しています。ただし、関東のものとは若干書体が異なります。

現行のJR西日本様式の駅名標と並ぶ姿が良いです。









関西本線大和小泉駅の電照式名所案内標です。「JNR-L書体」を使用しており、かつて佐倉駅にあったものに雰囲気が似ています。

こちらもJR西日本様式の駅名標と並んでいます。





肥薩おれんじ鉄道線佐敷駅にある建植式の名所案内標です。おそらく国鉄・JR時代からありそうなものです。






Last updated  2019.01.17 10:00:16
2019.01.06
2019年最初の記事となりました。本年も、「わさびくま日記」をよろしくお願いいたします。

今回は、駅構内の架線柱や電灯用の電柱などに取り付けられている、電照式の駅名標を掲載します。この駅名標は蛍光灯を内蔵し内側から照らすタイプのものですが、都市部の駅ではなく郊外の駅に設置されている事例が多いです。また、国鉄時代から設置されている地域や路線にばらつきがあり、現在でも多く残っているのはJR東日本の水戸支社管内、JR九州などとなっています。







水戸線下館駅に設置されているものです。書体は国鉄書体ではなく、角ゴシック体となっています。





水戸線岩瀬駅に設置されているものです。下館駅と同様のものです。





鹿児島本線植木駅に設置されているものです。こちらは「スミ丸ゴシック」書体を使用しています。






Last updated  2019.01.09 11:54:28
2018.09.27
「第9弾」に引き続き、熊本県内の国鉄型駅名標を掲載していきます。





鹿児島本線熊本駅に設置されている電照式駅名標です。熊本駅にはかつて、国鉄時代に設置された「スミ丸ゴシック」書体の駅名標が数多く残っていましたが、駅の改良工事や高架化に合わせて順次新しいものに取り換えられ、2017年では、地上ホーム部に写真の角ゴシック体のものだけが残されていました。

現在では駅の高架化が完了したため、この駅名標も消滅しているものと思われます。





豊肥本線竜田口駅に設置されている電照式駅名標です。「スミ丸ゴシック」書体を使用した国鉄時代の標準的な駅名標です。JR東海が現在も使用している書体と同じものです。

スミ丸ゴシック書体は独特な形をしていますが、「読みやすさ」という点では抜群だと思います。





竜田口駅ホームには角ゴシック体を使用した、小型の電照式駅名標もありました。





鹿児島本線植木駅に設置されている電照式駅名標です。珍しい壁埋め込みタイプの駅名標で、所在地の表記がないのでかなり古いものと思われます。書体は手書きに近いものとなっています。






Last updated  2018.09.27 10:56:42
2018.08.05
国鉄型の駅名標を掲載していく企画の第9弾です。今回は、熊本県内の駅で見られる電照式駅名標を掲載していきます。熊本県内には「スミ丸ゴシック」を使用したタイプも数多く残っていました。





肥薩おれんじ鉄道線佐敷駅に設置されている電照式駅名標です。おれんじ鉄道線は元々はJR鹿児島本線の一部で、おれんじ鉄道への転換後にJR時代の駅名標の多くが消滅してしまいましたが、佐敷駅には国鉄時代からあると思われる電照式駅名標が非常に綺麗な状態で残っていました。

所在地の記載がない古いタイプの駅名標で、関東地方などで見られるものとは書体が若干異なっています。





肥薩おれんじ鉄道線湯浦駅に設置されている電照式駅名標です。こちらは現在のJR東海が使用している「スミ丸ゴシック」書体を使用したものです。大きさが通常のものよりも小さく、珍しいタイプだと思います。





鹿児島本線有佐駅に設置されている電照式駅名標です。佐敷駅のものと書体は同じですが、ローマ字が灰色地に白文字で表記され、一番下に配置されています。

このタイプの駅名標も国鉄の一部の駅(特に九州、西日本地区)で見ることができましたが、現在でも残るものは少ないと思われます。





鹿児島本線小川駅に設置されている電照式駅名標です。JR九州管内でよく見られる、角ゴシック体を使用しています。






Last updated  2018.08.05 00:00:36
2018.07.20
今回は私が撮影した駅構内で行先を案内する「乗場案内標」を掲載します。JR東日本管内では駅名標などサイン類の更新が進みつつあり、少しずつ減少しているように感じます。しかし、乗場案内標はまだ設置されている駅は多く、現役のサインとして活躍中です。都市部の駅からローカルな駅まで、主にホームの壁や柱などに設置されています。





東北本線(宇都宮線)大宮駅のものです。大宮駅は京浜東北線ホームにもありますが、東北本線ホームにも残っていました。





中央本線西八王子駅のものです。











総武本線(中央・総武線、総武線快速)稲毛駅のものです。すべてのホームに複数枚が設置されており驚きました。番線表示があるのが特徴的です。





総武本線干潟駅のものです。白地に黒い文字で、行先が2段組みで表記されています。





外房線本納駅のものです。こちらも行先が2段組みで表記されています。





成田線(本線)小見川駅のものです。跨線橋のフェンス部分に設置されています。





成田線(本線)下総豊里駅のものです。屋根のない場所にあるため、錆が進行しています。






Last updated  2018.07.20 00:01:06
2018.07.15
「第8弾」では、主に千葉県内に残る国鉄型駅名標を掲載していきます。現在、JR東日本管内では案内サイン類の更新が進められ、当ブログで掲載している駅名標なども更新されたり撤去されたりしているものもあり、予断を許さない状況になってきています。





外房線新茂原駅の駅名標です。「スミ丸ゴシック」誕生以前からありそうなホーロー製の駅名標で、とても貴重な存在です。屋根のある場所に設置されているので綺麗な状態です。

ホーロー製の案内表示はまだまだよく見かけますが、ここまで大きなものはほとんど残っていないと思われます。





成田線(我孫子支線)下総松崎駅の駅名標です。「スミ丸ゴシック」に近いですが、手書きで書かれていると思われます。待合室の壁面に掲げられています。





成田線(本線)小見川駅の駅名標です。電照式のタイプで、JR九州管内でもよく見られる角ゴシック体を使用しています。JR東日本管内ではこのタイプの駅名標は本当に少なくなっています。

テープで隠された部分には「千葉県香取郡小見川町」と記載されていると思われます。(現在は「千葉県香取市」です。)






Last updated  2018.07.15 00:00:37
2018.04.08
肥薩線の大畑駅(おこばえき)と矢岳駅(やたけえき)に、とても貴重な筆文字の駅名標が残されています。国鉄で広く使われた「スミ丸ゴシック」の駅名標が登場する以前の駅名標だったものと思われます。

どちらの駅も開業時からの木造駅舎が残り、駅構内にも多数の見どころのある魅力的な駅です。駅は後日当ブログで詳細に紹介します。





大畑駅の駅名標です。力強く書かれた筆文字がいい味を出しています。

駅名標は電照式となっており、枠の中に白熱電球が取り付けられやさしい光を放ちます。





矢岳駅の駅名標です。大畑駅のものと同じタイプのものとなっています。

この駅名標の文字が書かれている部分はガラス製で、文字をガラスに焼き付けることで消えたりするのを防ぎ、美しい状態を保っています。






Last updated  2018.04.08 11:00:12

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