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わさびくま日記

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いすみ鉄道・小湊鉄道・銚子電鉄

2019.03.31
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ちょうど1年前の2018年3月31日にいすみ鉄道を訪れた際に、国吉駅で撮影した写真を掲載していきます。





今回は大原駅から国吉駅まで乗車しました。乗車車両はいすみ300形301号車です。





国吉駅に降りるとたくさんの人でにぎわっていました。撮影日は土曜日だったことと、桜が満開になっていたことも重なり、普段からは想像もできないほどの人出でした。







国吉駅で待っていると、急行列車のキハ28 2346とキハ52 125がやってきました。国鉄型は本当に格好いいです。





満開の桜とたくさんの人に迎えられ、いすみ301と急行列車のキハ28+キハ52が交換します。







駅構内の桜も綺麗に咲いていて、青空と線路に良く映えていました。







急行列車も出発します。草木の緑と桜の中を進む列車はとても絵になります。





急行列車が国吉駅を後にします。日本のローカル線らしい良い風景で、末永く残していきたいと思います。









列車が発車したあともしばらく国吉駅構内の桜を見ていました。本当に良い時期に訪れることができてよかったです。


撮影日:18.03.31






Last updated  2019.09.07 17:59:32


2019.01.31
「その2」に引き続き、上総牛久駅で撮影したキハ200形と、五井駅に隣接する五井機関区に停車するキハ200形を掲載していきます。







五井駅からやってきた上総中野行きの列車はキハ210+キハ207でした。2両とも1970年(昭和45年)の製造で、キハ200では中期型にあたります。





中期型のキハ200の特徴は、窓が非ユニットサッシ(四隅が丸い)で、ドアが非プレスドア(平滑なタイプ)になっていることです。







社名・車番表記です。「上総中野⇔五井」の表示がレトロでよいです。







五井駅に隣接する小湊鉄道の車両基地、五井機関区です。多数のキハ200が停車中です。構内の建物も古く、国鉄時代の機関区や気動車区を彷彿とさせます。







レトロな車両がとても良い雰囲気でした。






Last updated  2019.09.07 17:59:54
2019.01.29
前回に引き続き、小湊鉄道のキハ200形を掲載します。







上総牛久駅に停車中のキハ204です。この車両は先述のキハ205より古く、1963年(昭和38年)製です。





日本車輌の製造銘板です。今はなき東京製作所の製造です。





社名・車番表記です。





キハ204の車内です。キハ200形は全車がロングシート・トイレなしの仕様となっており、この点が国鉄のキハ20系と大きく異なっています。小湊鉄道線は観光需要もあるので、クロスシートでもよかったのではないかと個人的には思います。

ドア間がすべて座席となっているので、かなり長い座席となっているのが特徴的です。また更新工事などが施されていないため、製造時の雰囲気を現在まで保っています。





ロングシート部です。座席モケットは茶色いものを採用しています。





車両の前面部分です。このあたりの構造は国鉄の車両と異なっている気がします。







車内の車番プレートと製造銘板です。







キハ200の車内で特徴的だったのがこの鏡です。ドアのわきに設置されています。





天井には扇風機も設置されていました。おそらく登場時から変わっていないと思います。












車内の表記類や装備品もレトロなものばかりでした。非常通報装置については、国鉄の車両と同じものを装備しています。






Last updated  2019.09.07 18:00:21
2019.01.23
首都圏に残るレトロなローカル線として知られている小湊鉄道。その小湊鉄道のレトロなイメージを引き立てるのが、国鉄キハ20系をベースに開発したキハ200形です。

キハ200形は、小湊の旧型気動車を置き換える目的で1961年から製造が開始され、最終増備車は1977年製と、キハ20ベースの車両の中で最も遅くまで増備された形式となりました。また、エンジンも国鉄と同じDMH17系を搭載しており、実際に国鉄の気動車(キハ10系、キハ20系など)と併結して千葉駅まで乗り入れた実績もあります。

小湊では現在も「里山トロッコ」を除くすべての列車でキハ200形が運用されています。1961年~1964年にかけて製造された初期車も現役で、1960年代の気動車列車の雰囲気を気軽に味わうことができます。







五井駅に停車中のキハ205です。キハ205は1964年製で、キハ200形としては初期に製造されたものとなります。

キハ200形の前面は国鉄の車両と異なり、前照灯が2灯式となっているため雰囲気が異なっています。また、カラーリングは国鉄のキハ30系によく似ています。





側面の行先表示と社名・車番表記です。行先表示は懐かしい表示板によるもので、これも国鉄そっくりです。また、社名は「Kominato Tetsudo K.K.」を略した「K.T.K」となっています。社名と車番表記は切り抜き文字が採用されています。







車内の車番プレートと製造銘板です。この車両は昭和39年(1964年)に日本車輌で製造されています。昭和57年(1982年)の改造(冷房化でしょうか?)は新潟鐵工所が担当しています。





運転台です。アナログな機器が並んでいます。





上総牛久駅で撮影したキハ205です。ローカルな雰囲気の駅によく似合います。






Last updated  2019.09.07 18:00:44
2019.01.20
今回は、銚子電鉄で活躍するデハ2000形を掲載します。デハ2000形は、2010年から運行開始した元伊予鉄道800系です。元々は京王電鉄の2010系で、京王ではその緑色の塗装から「グリーン車」と呼ばれ親しまれ、一時代を築いた存在です。京王で保存された2010系は現在、「京王れーるランド」で公開されています。

現在、元2010系が現役なのは銚子電鉄のみなので、とても希少価値の高い車両です。







仲ノ町駅の車両基地に留置されている2001編成です。この編成は、京王時代の緑色一色塗装となっており懐かしいスタイルでしたが、現在は「大正ロマン電車」としてリニューアルされ、内外装が変化しています。

右側の青い車両は元伊予鉄道700系←京王5000系の、デハ3000形です。





制御車のクハ2500は、伊予鉄道時代に中間車から改造された経歴を持ち、前面が京王5000系電車を髣髴とさせるスタイルになっています。







製造銘板です。昭和37年(1962年)製で、すでに50年以上活躍しています。







外川駅に停車中の2002編成です。この編成は、銚子電鉄の旧カラーリングの復刻塗装となっています。同じ車両とはいえ、カラーリングの違いでイメージが大きく変化しています。





車内です。車内は伊予鉄道、京王時代から大きな変化はなさそうです。ドアが片開きなのが大きな特徴です。







車番プレートです。伊予鉄道、京王電鉄時代の車番も記載されているのが面白いです。






Last updated  2019.09.07 18:01:21
2018.12.26
いすみ鉄道国吉駅の側線に保存されている、キハ30 62を掲載します。キハ30 62は、久留里線で最後まで活躍していた3両のキハ30形のうちの1両です。この車両は当初勝浦機関区に所属し、いすみ鉄道の前身の木原線を走った経歴もあったことから、いすみ鉄道が保存を決め、動態保存車両として現在は国吉駅に留置されています。





国吉駅ホームからキハ30 62を眺めます。キハ30形は通勤型として設計された気動車で、外吊り式の片側3ドアとなっているのが大きな特徴です。独特の見た目から、私の好きな気動車のひとつです。





国吉駅を出たところにある駐輪場からキハ30を眺めることができます。基本的には久留里線で活躍していた当時のままで、行先表示器部分には「久留里線」のステッカーが付いたままです。

私もキハ30が現役だった当時に久留里線によく行っていたので、久しぶりに再会できて懐かしかったです。





反対側は木原線時代の方向幕が入れられています。

このキハ30 62は昭和41年(1966年)製で、当初は勝浦機関区に所属し、のちに八王子機関区(八高線)、茅ケ崎運転区(相模線)と転属し、平成3年(1991年)の相模線電化時に再び千葉県にやってきました。





方向幕部分のアップです。「大原⇔上総中野」という表記が特徴的です。






Last updated  2019.09.07 18:01:42
2015.12.15
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2015年9月に久しぶりにいすみ鉄道を訪れましたが、車両も新しくなっていました。

私が最初に乗車したのはいすみ350型352です。この車両は最新の車両(新潟トランシス製)ですが、車体は国鉄キハ20型を模したスタイルとなっています。前面だけ見ると本当にキハ20型のようで、驚きました。車内はロングシートとなっています。


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大多喜駅で撮影したいすみ351です。いすみ352と基本的に同じですが、ライト部分が異なっています。(352のほうがよりリアルな仕上がりになっています。)


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いすみ352です。黄色く塗り替えられた国鉄キハ20型がやってきたように見えますね。

ちなみに最新の車両は本当に「キハ20型」(キハ20 1303)で、塗装も国鉄色になっています。


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かつての主力だったいすみ200型です。開業時の1988年に導入された富士重工製の車両です。数年前までは基本的にこの車両での運用でしたが、退役が進み現在はいすみ206の1両のみが残っています。

退役した車両は売却されたり、ミャンマーに譲渡されたりしています。


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いすみ鉄道の新型車で最初に導入されたいすみ300型です。この車両の外観は他の第三セクター鉄道に導入された車両と似ていますが、車内はセミクロスシートとなっていて窓が開けられるようになっているのが大きな特徴です。写真はいすみ302です。


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最後に撮影したキハ52 125+キハ28 2346の急行列車です。キハ52は首都圏色に塗装変更され、国鉄時代末期にタイムスリップしたような雰囲気でした。

次回はぜひ乗車したいです。



撮影日:15.09.20






Last updated  2019.09.07 18:02:12
2014.02.02
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銚子電鉄で最後に訪れた駅はここ、笠上黒生駅。海鹿島駅から2駅分歩いて到着しました。

この駅は線内で唯一の列車交換が行われる駅で、ホームは2面あります。(仲ノ町駅も構造上は交換可能ですが、現在では仲ノ町での交換はありません)


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こちらの駅もおそらく開業以来からと思われる木造駅舎で、トタン屋根と木の壁がローカル駅の雰囲気を盛り上げています。


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駅舎内もレトロ感がたっぷり。右書きの「出札口」表示や木製の柵など、戦前の駅の趣です。


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木製のカウンターの支えも凝ったデザインです。


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かつて列車に付けていたと思われるヘッドマークがありました。


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駅構内を見ます。ホームは2面あり、反対側へは構内踏切でアクセスします。(番線表示はありません)

銚子寄りでは架線が複雑になっていますが、駅近くに変電所が併設されておりここから架線に電力が供給されています。JRなどのものと比べてかなり簡易な構造のようです。


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ホームのもっとも外川寄りに構内踏切があります。警報機などはありません。


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駅名標です。



撮影日:14.01.06






Last updated  2019.09.07 18:02:44
2014.01.31
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外川駅から再び銚子方面へ行き、降りたのは「関東最東端」の駅として有名な海鹿島駅。駅舎は木造モルタル造りで、窓が多く明るい作りになっています。


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手書きの駅名標とその裏側です。銚子電鉄線では手書きの駅名標が多く見られます。


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この駅は現在では無人駅ですがかつては有人駅で、当駅で切符の購入ができました。窓口の跡も残っています。


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待合室は木製の椅子があります。3面に窓があるためかなり明るいです。


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ホームに出てみました。ホームは片面しかないためシンプルな構造です。


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「関東最東端の駅」の記念碑と駅名標です。



撮影日:14.01.06






Last updated  2019.09.07 18:03:06
2014.01.27
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仲ノ町駅から電車に乗り、終点の外川駅まで行ってきました。外川駅は漁港の町にある小さな駅で、開業当初からの木造駅舎がレトロさを演出しています。


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建物だけでなく外壁も木製です。真新しい自販機が並びますが、これはこれでローカル線らしくてよいと思います。


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待合室です。格子の窓のある窓口や、木製の椅子などレトロな雰囲気です。無人駅ではないのでこの駅で切符を購入できます。


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仲ノ町駅と同様の運賃表がこの駅にもあります。


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待合室にはなぜか郵便バイクが展示されています。


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構内に停車中のデハ1000形1002号。レトロな駅舎にも似合います。



撮影日:14.01.06






Last updated  2019.09.07 18:03:32
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