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わさびくま日記

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京成電鉄・新京成電鉄

2020.10.23
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「その1」に引き続き、新京成電鉄8800形です。今回は車内のリニューアルが施されている編成を中心に掲載します。





8802編成です。この編成は2019年にリニューアル工事が施されました。







8807編成です。8800形の中で最初にリニューアル工事が施工された編成(2017年)となります。





リニューアル工事が施された車両の車内です。床や側面の化粧板の張替え、座席モケットをピンク色+グレーのものに変更、吊革を三角形のものに変更、座席端部に仕切り板の設置などが行われ、見違えるようになりました。また、2018年に導入されたN800形N858編成も同じような内装となっています。





ドア上には、このようなLCD式ディスプレイが千鳥配置で設置されています。





リニューアル工事未施工車両の車内と比較すると、リニューアル工事が施された車両は車内が明るくなり、イメージが大幅に変わっていることがわかります。







車内の車番プレートも、リニューアル工事施工車両ではステッカー式、未施工車両ではプレート式と、違いが見られます。






Last updated  2020.11.28 21:43:53


2020.10.17
新京成電鉄の主力車両となっている8800形を掲載します。8800形は、新京成で初めて(関東地方の私鉄でも初めて)VVVFインバーター制御を本格採用した形式として1986年に登場しました。

当初はすべて8両編成でしたが、京成千葉線への乗り入れをきっかけに2006年から6両編成に短縮される編成が登場しました。さらに2011年以降は新京成線全体が6両化されることになったため、中間車から先頭車に改造される車両が登場し、2014年にはすべての編成が6両編成になりました。

また、2014年8月からは新京成のコーポレートカラーである「ジェントルピンク」を採用した新塗装に変更となり、2018年に全編成の塗り替えが完了しました。さらに2017年からは車内をリニューアルした車両も登場しており、ますます注目度は高まっています。





8800形の中で最初に6両編成化された8801編成です。8800形の6両編成は、「8801-1~8801-6」というような附番方法をとっています。新京成でこういった附番方法になっているのは、8800形のみです。

ちなみに、8両編成時代は第1編成が「8801~8808」、第2編成が「8809~8816」というような附番方法でした。





8801編成と同時期に6両編成化された8803編成です。この編成は行先表示器がフルカラーLEDに交換されており、現在は車内のリニューアルも施されています。





2007年に6両編成化された8804編成です。この編成は中間車から先頭車へ改造された車両を組み込む編成です。

8800形はラッピング車となることも多く、8803編成(2019年度)が「千葉ロッテマリーンズ」、8804編成(2018年度)が「千葉ジェッツふなばし」のラッピングを施されていました。










2011年に6両編成化された8805・8806編成です。






8804編成の車内です。8800形の大半の車両が、京成3000形や新京成N800形と同型のステンレス製の側面ドアに交換されています。







8801・8805編成は側面ドアの交換がされておらず、製造当初からの内側に化粧板が付くタイプとなっています。






Last updated  2020.10.17 12:12:09
2020.04.18
今回は、京成電鉄初のオールステンレス車両として1982年に登場した3600形を掲載します。3600形は旧式化した車両の置き換えを目的に導入され、1989年までに6両編成54両が製造されました。当初はすべて6両だったものの、のちに既存の編成を組み替える形で8両編成が組成されています。

現在は4両編成1本と8両編成2本があり、4両編成は主に金町線で、8両編成は主に京成本線の特急・快速特急などで活躍しています。





京成津田沼駅で撮影した3638編成です。この編成は元々8両編成でしたが、2019年夏ごろから6両編成となり、そのまま10月に廃車となりました。晩年は京成本線での普通運用で活躍しており、撮影時も普通運用に就いていました。





京成上野駅で撮影した3658編成です。この編成は8両編成で、京成上野~成田空港間の特急・快速特急などで活躍しています。





勝田台駅で撮影した3658編成です。3600形は京成では古参車両になりますが、本線を高速で駆け抜ける姿は印象深いです。





京成佐倉駅で撮影した3688編成です。3600形は都営浅草線直通の京成佐倉~西馬込間にも入りますが、先頭車両が電動車でないことから、京急線への直通は行われていません。





京成高砂駅に進入する3688編成です。





3600形の車内です。えんじ色の座席モケットと、明るいクリーム色の側面が印象的です。また、天井には扇風機が設置されています。





車内の車番プレートです。






Last updated  2020.04.18 15:33:41
2020.04.04
新京成では少数派の系列である8900形を掲載します。8900形は先に登場した京成3700形をベースにした新京成初のオールステンレス車両で、1993年に登場しました。当初は8両編成でしたが、新京成の車両がすべて6両化されたことで2014年に6両化され、中間付随車が廃車されました。





1993年に登場したトップナンバー編成の8918編成です。8900形は新京成初の装備が多く、LED式の行先表示器や車内自動放送、ドア上の時計付きLED式案内表示器などが初の装備となっています。

また、登場時のカラーリングは水色と赤の帯が入り、前面には新京成の「S」をイメージした帯が入るのが特徴でしたが、現在はコーポレートカラーのホワイトとジェントルピンクの写真のようなカラーリングになっています。





2020年からは行先表示器がフルカラーLED式に変更されるようになりました。





1996年登場の8928編成です。





同じく1996年登場の8938編成です。







8931編成の車内です。京成3700形に似ているものの、座席モケットの色が異なっていることや、床の中央部に明るい茶色帯が入る(JR東海の211系5000・6000番台などと同様)など、独自の仕様が見られます。また、新京成で伝統的な装備となっている鏡も設置されています。





更新が行われた8918編成の車内です。ドア上部の案内表示器が液晶式になったため、ドア周りが若干変化しています。





8900形で特徴的なワイドドア(幅1500mm)です。ワイドドアを採用するのは、新京成では8900形が唯一です。





ドア上部のLED式表示器です。左側にデジタル式の時計が装備されています。更新に伴って姿を消しつつあり、現在は8938編成のみに設置されています。





更新後の液晶式表示器です。8800形リニューアル編成やN800形などに装備されているものと同様のものとなっています。









8900形の製造銘板です。全車が日本車輌製ですが、8931編成のもののみ「日本車両」表記の新しいものになっています。8911・8921編成は旧タイプですが、製造年は西暦表示になっています。






Last updated  2020.10.17 11:00:58
2020.02.06
新京成電鉄で現在最古の系列となっている、8000形を掲載します。8000形は京成3500形をベースに、通称「タヌキ」と呼ばれる独特なデザインの車体で1978年に登場し、その後1985年まで増備が進められ、新京成の主力車両となりました。

しかし、N800形など新車が続々と登場したことで8000形は置き換えられることなり、2011年から廃車が始まりました。2019年現在では6両編成2本のみが残っている状態でしたが、2020年1月には唯一ジェントルピンクの現行カラーになっていた8518編成が80000形に置き換えられて運用離脱し、現在はクリーム色に茶色帯のリバイバルカラーとなった8512編成のみが残っている状態です。





新津田沼駅で撮影した8512編成です。この編成は新京成全体で唯一のクリーム色に茶色帯のカラーリングとなっています。また、2020年1月以降は唯一の8000形でもあります。





8000形は、前面の大きな2枚窓に窓周りの大きな縁取り、丸いライト、側面の2段窓など、特徴が非常に多い車両です。





京成津田沼駅で撮影した、ジェントルピンクカラーをまとう8518編成です。8800形と同じく、白地に下部をピンク色としたデザインとなっていますが、前面の縁取りの部分は8512編成よりも濃い茶色となっています。





松戸駅で撮影した8518編成です。この編成は2020年1月まで残りましたが、残念ながら現在は廃車となってしまいました。





側面の方向幕です。8518編成は廃車が見込まれていたためか、最後まで駅ナンバリングのない旧式の幕を装備していました。







8512編成の車内です。新京成の車両で標準的な赤色の座席モケットや、ドア脇の鏡などが特徴的です。





新京成の現役車両では唯一、天井には扇風機が設置されています。東芝製で、「傘マーク」と呼ばれる旧ロゴが残っています。





車内の車番プレートです。






Last updated  2020.10.17 11:00:25
2020.01.28
今回は主に本線・千葉線・千原線の普通列車で活躍する6両編成(4両+2両)を掲載します。6両編成は活躍の場が広く、都内から千葉県内まで顔を出します。京成最古の車両ですが、普通運用で頑張る姿が印象的です。





京成津田沼駅で撮影した3500形のトップナンバー、「3501」を組み込む3504Fです。





トップナンバーの3501です。1972年に登場した最初期のグループで、更新を受けて現在も活躍しています。





こちらは3517-3518の2両編成です。3504Fと併結して運用されています。







車内の車番プレートです。





3504Fは昭和47年(1972年)東急車輛製です。東急車輛のこのタイプのプレートは貴重なものになっています。(高野線用の南海6000系など、南海電鉄の車両でもよく見かけます。)





京成津田沼駅で撮影した3512Fです。3500形は、本線では京成上野発着の普通列車が中心です。





京成上野駅で3512Fを撮影しました。本線から千葉線に直通する運用にも使用されています。








京成高砂駅で撮影した3520Fです。







京成津田沼駅で撮影した3528Fです。角ばった武骨な雰囲気がたまりません。






Last updated  2020.01.28 00:00:15
2020.01.20
京成東成田駅~芝山千代田駅を結ぶ短距離の鉄道路線、芝山鉄道線を運営する「芝山鉄道」。芝山鉄道は京成東成田線の延長路線ということから、車両の運用は京成電鉄と共通となっており、ほとんどの列車が京成の車両で運用されています。

そんな芝山鉄道にも自社所属の車両が存在します。しかしその車両は、先述した京成3500形を京成電鉄からリースしたものとなっており、外観も京成とほとんど変わらないので芝山鉄道の車両だとはわかりにくいです。さらに、自社線に一切入らず京成金町線を往復するだけの日もあり、芝山鉄道線内で芝山鉄道の車両を見ることはなかなか難しいのです。

ここでは、芝山鉄道線ではなく京成金町線でみかけた芝山鉄道3500形を掲載します。





芝山鉄道に所属するのは、3500形4両編成の3540Fです。2013年以前の車両は3600形3618F(すでに廃車)で、京成の赤・青の帯のうち青の部分が緑色となっていましたが、現在の3500形は帯色の変更がなされていません。写真は京成金町駅で撮影しました。





芝山鉄道の車両であることを主張する「SR」マークは、2019年に初めて取り付けられました。それまではマークがなく、京成の車両とまったく同じ外観でした。





この編成は成田空港のラッピング車両となっており、車体側面のステッカーをはじめ、ドアステッカー、車内広告に至るまですべてが成田空港の広告となっています。





側面の「Keisei」ロゴの部分の上から、「芝山鉄道」と表記されたステッカーが貼られています。







車内です。車内はほかの京成3500形と同じですが、やはり成田空港の広告が目立ちます。







車内のプレート類です。車番表記の下の「禁煙」表示の下には、「リブレ京成」の広告が残っています。






Last updated  2020.01.20 00:00:19
2020.01.13
京成電鉄の数ある車両の中で、現役最古の車両系列となっているのが3500形です。3500形は、1972年から製造開始された車両で、京成では初の冷房車となりました。また大きな特徴として、セミステンレス車体(外板のみステンレス製)の採用があげられます。それまでは普通鋼製の車両しかなかった京成のイメージを大きく変える車両となり、イメージアップに大きく貢献しました。

1996年からは一部の編成で更新工事がスタートし、前面形状や内装が大きく変化しました。現在では更新工事を請けた編成のみが在籍しています。また京成の車両では唯一のセミステンレス車体となっています。

「その1」では、京成金町線で活躍する4両編成を掲載します。







柴又駅と京成金町駅で撮影した3516Fです。外観はまだまだ綺麗ですが、3000形など新しい車両が増えた現在では古さを感じるようになりました。







京成高砂駅で撮影した3524Fです。高砂駅ではホームの一部に柵があり、その柵が写り込んでしまいます。







柴又駅で撮影した3536Fです。





京成高砂駅で撮影した3500形の車内です。更新工事が施されているため比較的綺麗な状態を保っています。内装色や座席モケットは、同時期に新製された3700形などと同様なものとなっています。







車内の製造銘板です。上は3516F(川崎重工製)、下は3524F(東急車輛製)です。京成では現在川崎重工製の車両の導入はしていないため、川崎重工のものは貴重です。また、大榮車輌の銘板は更新工事の際に取り付けられたものです。






Last updated  2020.01.13 00:00:13
2019.11.20
京成3400形は、初代「スカイライナー」のAE形(初代)の台車や各種機器類を利用して通勤車両として生まれ変わらせた異色の車両です。1991年登場の3700形と同様のデザインながら鋼製車体となっているのが大きな特徴で、ステンレス車両が多い京成の中で良く目立つ存在となっています。





1993年に登場した3400形のトップナンバー編成、3408Fです。勝田台駅で撮影しました。3400形は主に本線系統、都営浅草線・京急線直通の快速・快速特急など優等列車の運用に就くことが多いです。





佐倉駅で撮影した3418Fです。ここまでが1993年の製造です。





3418Fは現在、京成の創立110周年を記念して「ミュージアムトレイン」として運行中です。オリジナルのヘッドマークが付き、車内には京成の歴史を語る写真などが掲示されています。京成高砂駅で撮影しました。





佐倉駅で撮影した3428Fです。1994年製造です。





京成高砂駅で撮影した3438Fです。現在でも残る京成の通勤電車で唯一の鋼製車体で、白い車体が美しいです。





京成高砂駅で撮影した3448Fです。3438・3448Fは1995年製造です。





3418Fの車内です。3700形とほぼ同様となっています。液晶ディスプレイの設置などは行われておらず、原形が良く残っています。







3428Fの車内です。





車体製造を担当した大榮車輌の製造銘板です。大榮車輌は、主に京成の車両の改造や更新などを担当したメーカーです。現在は車両部門から撤退してしまったため、貴重なものになってきています。






Last updated  2019.11.20 20:52:50
2019.10.31
10月26日、京成高砂駅で京成の最新車両3100形を初めて撮影しました。





3100形3152Fです。(画像は一部修整済み)この3100形は、成田スカイアクセス線の新型車両として導入されたもので、スカイアクセス線のラインカラーであるオレンジ色をメインにした帯色が個性的な車両となっています。また、車内もスーツケースを置くことのできる折り畳み式の座席や、車内の2画面式LCD表示器など京成初の装備が多数あります。また、この後同じ設計の新京成電鉄80000形も登場予定となっています。

26日は3100形のデビューの日で、京成高砂駅では撮影する人がたくさんいて撮影会のような状態でした。






Last updated  2019.10.31 21:35:52
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