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わさびくま日記

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踏切の旅~JR東日本その他

2017.04.10
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大崎支線2か所目の踏切で、先述の「苗木原踏切」から90mしか離れていません。住宅地の細い道路と交差していて交通量は比較的少ないです。

踏切名はこの付近の旧町名が由来となっていて、「しながわ観光協会」のHPによれば「しながわ中央公園」内に植樹されている桜の木は「権現桜」と呼ばれているようです。




権現台踏切 0K830M

所在地:東京都品川区西品川

撮影日:16.07.10






Last updated  2017.04.10 20:20:04


2017.04.09



大崎支線は、東海道本線の貨物線である品鶴線と、山手線に並行する山手貨物線とを短絡する目的で建設された貨物線です。当初は貨物列車の通過が多かったですが、2001年の「湘南新宿ライン」開業後は旅客列車が激増し、現在は湘南新宿ラインの列車が数多く走行しています。

大崎支線は現在は大崎駅の構内扱いとなっているようで、正式な路線とはみなされていないものの、独自のキロ程(起点は品鶴線との分岐点となっている蛇窪信号場)があり線内には2か所の踏切があります。ここは大崎支線1番の踏切で、住宅密集地の道路と交差しています。周辺には「しながわ中央公園」もあり、人通りはかなり多いです。

踏切名は「なえぎはら」と読み、このあたりの旧町名が由来です。






苗木原踏切 0K740M

所在地:東京都品川区西品川

撮影日:16.07.10






Last updated  2017.04.09 17:00:04
2017.04.05



西大井駅に隣接した場所にある踏切で、東海道新幹線の高架下にあり周辺は少し薄暗いです。このあたりも古くからの住宅地が広がっていて、歩行者や自転車の通行が多くなっています。

踏切名の由来は、「西大井」という地名になる前の旧町名「大井原町」に由来しています。踏切の先には「伊藤博文公墓所」があります。





原踏切を「成田エクスプレス」(E259系)が通過していきます。




原踏切 3K747M

所在地:東京都品川区西大井

撮影日:16.03.15






Last updated  2017.04.05 09:32:34
2017.04.03



品鶴線2か所目の踏切です。古くからの住宅密集地の中にあり、車も歩行者・自転車の通行も多くなっています。

踏切名は、かつてこのあたりの村名だった「下蛇窪村」の略称に由来しているのではないかと思います。付近にある三角点の名称も「下村通」というようです。

ちなみに、品鶴線は多摩川を渡った先まで東海道新幹線と並走しているので、背後には新幹線の高架橋も見えます。




下村踏切 2K964M

所在地:東京都品川区二葉・豊町

撮影日:16.07.10






Last updated  2017.04.05 09:31:57
2017.03.31



品鶴線(ひんかくせん)は、品川駅と鶴見駅を結ぶ東海道本線の貨物支線です。元々は東海道本線の貨物列車を分離させるためにつくられた貨物専用の路線でしたが、東京駅から横須賀線に直通する旅客列車が1980年に走り始め、現在では横須賀線のほか湘南新宿ラインや成田エクスプレスなども通過する、旅客列車がメインの路線になっています。

この踏切は品鶴線で最初の踏切です。東急大井町線下神明駅の近くにあり、生活道路が交差していて歩行者や自転車の通行が多くなっています。現在、周辺では地下道や跨線橋の整備が進んでいて、それらが完成するとこの踏切は廃止になるようです。踏切名の由来は不明です。





品川方を見ます。写真奥には品鶴線と大崎駅を結ぶ大崎支線の分岐点(蛇窪信号場)が見えます。





分岐部分です。複線から複線が分岐する単純な構造で、平面交差もあります。写真左手の高架は東海道新幹線、品鶴線の上を走るのは東急大井町線です。





鶴見方を見ます。





プレートにはしっかりと「ひんかく線」の名称が記載されていますね。




住吉踏切 2K772M

所在地:東京都品川区二葉

撮影日:16.07.10






Last updated  2017.03.31 22:50:07
2016.10.15






目黒駅近くにある山手貨物線の踏切です。山手貨物線(埼京線・湘南新宿ラインの運行ルート)の踏切は、当ブログのスタート時に代々木駅近くにある2ヶ所を掲載しましたが、今回は残りの1ヶ所です。この場所は山手貨物線と山手線の位置が入れ替わる場所で、踏切のすぐ先に山手線をくぐるガードがあります。

この周辺はマンションなどが密集する住宅地となっており、普段は静かな場所です。踏切は歩行者専用となっています。踏切名はこのあたりの旧町名が由来で、現在でも「長者丸」を冠するマンションなどが存在します。





目黒方です。線路はまっすぐ走っています。





恵比寿方です。山手線の位置が入れ替わるので、立体交差で貨物線を越えています。






長者丸踏切 4K606M

所在地:東京都品川区上大崎

撮影日:16.07.23






Last updated  2016.11.15 21:50:01
2015.11.25

IMG_7270.JPG


川崎新町駅の八丁畷寄りに隣接している踏切です。住宅地にありますが、付近に小学校や中学校、高校などがあるため先述の第五踏切と比べて人通りが多いです。

この手前にある踏切は「第五踏切」ですが、こちらは「第三踏切」となっています。この踏切のほうが古くからあり、第五のほうはあとから作られたのでしょうか?


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小田第三踏切 22K388M 幅員8.1M

所在地:神奈川県川崎市川崎区渡田新町

撮影日:15.09.05






Last updated  2015.11.25 11:18:25

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先述の小田踏切から少し川崎新町駅寄りに行くとある踏切です。古くからの住宅地の中にあり、交通量が比較的多い踏切となっています。

踏切の名称はいきなり「第五」に飛んでいますが、この次に紹介する踏切は「第三踏切」だったりします。どのような経緯で命名されたのか気になりますね。


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小田第五踏切 21K818M 幅員8.0M

所在地:神奈川県川崎市川崎区小田栄

撮影日:15.09.05






Last updated  2015.11.25 11:10:00
2015.11.24

IMG_7276.JPG


以前紹介した「渡田踏切」に続く、東海道貨物線と南武線支線の踏切です。このあたりでは東海道貨物線と、尻手~浜川崎間を走る南武線支線が線路を共有しています。列車本数は貨物のほうが多く、踏切の閉まる回数もそれなりに多いです。交差点の真ん中に踏切があるので、幅はかなり広くなっています。

周辺は住宅地が広がっているほか、付近には大型スーパーやホームセンターもあります。住民の利便性を高めるため、この踏切付近に新駅「小田栄駅」が2016年3月に開業する予定となっています。踏切名は付近の地名「小田栄」が由来です。


IMG_7278.JPG


浜川崎方を見ます。駅は線路右側の場所に造られるようです。


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尻手方を見ます。


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小田踏切 21K615M 幅員13.5M

所在地:神奈川県川崎市川崎区小田栄

撮影日:15.09.05






Last updated  2015.11.24 17:04:35
2015.08.16

IMG_5919.JPG


伊豆多賀駅の網代寄りに隣接している踏切。周辺は標高が高い場所で、人家は少なく交通量も少ないです。踏切名は所在地の地名が由来です。


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伊豆多賀方を見ます。駅ホームがすぐそばに見えます。


IMG_5918.JPG


網代方を見ます。踏切を過ぎるとすぐにトンネルに入ります。


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上多賀踏切 4K848M

所在地:静岡県熱海市上多賀

撮影日:15.03.31






Last updated  2015.08.21 15:38:01

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