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ハートをわしづかみ!!

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旅の記憶

2011.06.04
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カテゴリ:旅の記憶
名残惜しいけど、とうとう帰国の日。
空港まではバスで。

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コペンハーゲンまで飛んで、コペンハーゲンから東京へ。


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コペンハーゲンの空港は板張りの床でステキな内装。
免税店はデパートのようだったよ。


トランジットの待ち時間は最後のサンドイッチを食べたり、のんびりお茶したり
ぼんやりして好きな時間。
こういう時間を楽しむのも旅なのだよねー。






最終更新日  2011.06.07 21:11:42
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2011.06.03
カテゴリ:旅の記憶
今日は橋をわたって旧市街のガムラ・スタン方面へ。

まずは大聖堂を見学。

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美しくて立派な教会だったよ。


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そして、血なまぐさい歴史もある大広場とその前のノーベル博物館。


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国会議事堂。


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このあたりの地区にはアンティーク屋が多くて、楽しくみてまわったよ。
まわりはご年配の方々ばっかりだったけど・・・。


午後はあちこちブラブラとウィンドーショッピングして歩いて、
少し買い物などもしてのんびり過ごした。

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あんまり大したものは買ってないけど、買ったもの。
普段の買い足しばかり。







最終更新日  2011.06.06 23:36:37
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2011.06.02
カテゴリ:旅の記憶
宿泊したホテルは「歩き方」では最高級ホテルに含まれていた・・・けど、
まあモダンなデザインホテルという感じ。
インテリアは隅々まで、いちいちお洒落。

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NYでもこの手のホテルに泊まったけど、私としてはもうちっと小型の古いホテルのほうが
居心地がいいんだな。
(ロケーションと、たまたま安かったので予約しちゃったんだけど)

コペンハーゲンやオスロでの微妙で寒い天気はどこへやら、
すっかりよいお天気に恵まれた。

本日は午前中に市庁舎へ。
中を観るにはガイドツアーに参加しないとダメというので、英語のツアーに参加。

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何とここでノーベル賞の晩餐会が開かれるのだよー。

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そして午後は、地下鉄とバスを乗り継いで郊外にあるドロットニングホルム宮殿へ。
ここは世界遺産にも登録されてるのだよー!!

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「北欧のヴェルサイユ」とも言われる・・・確かに、この形式のお城は欧州でもポピュラーだねえ。

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こちらは中国の城と呼ばれる、中国風の建物。
内装も東洋のものがいっぱい飾ってあって・・・
なんと柿右衛門の器があったから
「アタシの国から来たものだよ」
ととなりにいたおばちゃんに言ったら、そのおばちゃんが
「お庭にあった彫刻は私の国からきたものよ。××世紀のオランダ」
だとう!!!

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そして域内の宮廷劇場でオペラを鑑賞!!!
この劇場も中国の城も世界遺産になっていて、普通に見学だけでもお金を取られるんだけど。
18世紀に建てられて当時のままの装置で、30シーンをもち1シーンを10秒でかえられるとか。
そこでオペラを鑑賞できるなんて、何たる贅沢!!!
最初はたまたまオペラのチケットを探してて、そんなことは知らずにとったので
「郊外だから、めんどくさいなー」と思ってた。
メトロとバスを乗り継いだけど、行ってよかった!!






最終更新日  2011.06.06 22:51:15
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2011.06.01
カテゴリ:旅の記憶
思い切り早起きして、チェックアウト。
7:25にオスロ発のストックホルム行きに乗るのだ。

ここもやはり飛行機にしようかとも思ってたけど、せっかくだから景色を楽しむために列車にした。
そう、やはり旅情優先なのだ。

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オスロ中央駅はモダンな駅だった。


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列車で国境を越えるというのは、ロマンがあるよねー。

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ヨーロッパの鉄道に関しては、「テツ」の気持ちなのかも・・・。


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景色は森と湖の間を抜けていく、なぜか飽きない。
これはちょっと、ドイツにもない景色だなあ。
美しいのだ。


そして、列車の遅れなどもあったけどもストックホルムに到着。

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荷物を置いて、国立美術館のみ見学して、あとはお茶して街を歩いたりしたよ。
ストックホルムがいくつもの島から出来た都市だと、初めて知った。
水がある風景は、やっぱり好きだ。







最終更新日  2011.06.03 06:14:52
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2011.05.31
カテゴリ:旅の記憶
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朝からあいにくの雨だけど、まずは国立美術館へ。
ここにはかの有名なムンクの「叫び」の1枚があるのだ。
「叫び」の4枚現存するうちの、油彩バージョン。
やはり、印象的な絵だったよ。
「病める子」や「マドンナ」といった作品も好きだ。

他にも印象派など、ここにもいっぱいあってまんぞく。

小雨の、アーケシュフース城まで散歩した後、ランチを食べて、
地下鉄で郊外のムンク美術館へ。

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こちらには「叫び」のテンペラ画バージョンや別の「マドンナ」もあり。
あと、ムンクって自画像が意外と多い。
才能のある人って、自分にもすごく関心が向かうのかな?

このムンク美術館のカフェでお目当てのものでお茶して(別記事参照)
街に戻った後はブラブラ。
うっかりと洋裁や手芸材料の店に入ってしまい、
ガラスのビーズを購入。

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日本で買うともっと高いので、かなりお買い得だったよ。







最終更新日  2011.06.02 14:57:31
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2011.05.30
カテゴリ:旅の記憶
夜中、日付かわったあたりでもけっこう揺れてた。
大きい船なので、船酔いするほどの揺れはないって聞いてたけど
横になってなかったら酔っていたかも・・・・。

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夜明けは素晴らしい天気で素晴らしい眺め。
朝食の後、コーヒーなんぞを飲みながら、到着までしばしデッキで眺めを楽しむ。

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そして、やってきましたオスロへ。
ノルウェーだよー。
タクシーで宿まで向かう途中、街の美しさにうっとり。

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荷物を置いて、さっそく探検に。
この旅行始まってからはじめての快晴だしね。

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偶然にも王宮からのパレードを見られたので、パチリ。

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王宮。丘の上から街が眺められる。庭も素晴らしい。

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オスロ市庁舎。
ノーベル平和賞の授与式はこちらで行われる。


ところで・・・・ホテルでインターネットの接続が悪くて調べてもらったら
部屋の接続そのものが故障していたことが判明し・・・
部屋を変更してくれたんだけども、かなりいい部屋になったのでラッキー。








最終更新日  2011.06.02 15:02:53
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2011.05.29
カテゴリ:旅の記憶
本日は夕方の移動までをめいっぱい観光に充てて・・・


アメリエンボー宮殿まで行き、王家の方々のゆかりの品なども見る。
実は欧州はまだ「王国」(公国も含む)が圧倒的に多いんだよね。

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そのあとは街を歩きつつ、ランチをとる。

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日曜日だから、人通りは少ないのさ。
お店は基本的に休みだから。

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この国にはママチャリがあったよ。自転車多い。
さすがエコ活動に熱心な国だなあ。

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パンやさんは開いてたので、パチリ。


そして・・・ニュー・カールスベア美術館へ。

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カールスベアというのは、そう、あのビールのカールスバーグなのだ。
地元企業の創業者の息子さんが設立した美術館なんだよ。
サントリー美術館みたいなもんか?

セザンヌとかゴッホ、モネ、ルノワールなんかもざくざくあって、見ごたえがあった。
ゴギャンもざくざく。

有名なこの絵「La femme ? la fleur」  とか


国立美術館より好みかも。

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ちなみにカールスバーグのミネラルウォーターがポピュラー。


そして、タクシーで港へ。
そうなのだー、船でオスロへ向かうのだ。

最初は飛行機に乗ろうとおもってたのだけど、
北欧へ数年前に旅行したことのある父と母より
「船がええと思うわー」
とすすめられたため、船旅へ。


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この大きな船。

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このトランクは船旅にも良く似合うねー。


旅情があっていいじゃないのー!!!
私の旅行で最優先されるのはこの「旅情」なんだかんね!!!

嗚呼、ルパン三世かポアロみたいじゃーん!!!

レストランやバーをはじめ、
映画館やジャグジーやディスコや免税店まであって、16時間の航海を飽きさせないのだよね。


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部屋は一番安いところで、窓なしの二段ベッドの部屋。
相部屋覚悟してたけど、一人使いでラッキー。
シャワーとトイレ洗面所もついてて、快適だったよ。


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最終更新日  2011.06.01 00:43:30
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2011.05.28
カテゴリ:旅の記憶
本日は中央駅の郵便局で手紙を出した後、クリスチャンスボー城~デンマークデザインセンターと歩き、あとは街歩き。


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コペンハーゲン中央駅でございます。


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郵便局。外国で赤い郵便局はかえって珍しいような・・・。

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駅のお向かいに日本のパン屋さんアンデルセンが!!
進出されていてびっくり。


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城に向かう道。



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街中の広場。
ところどころに広場があるのが、ヨーロッパの街らしいよねー。

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デンマーク・デザイン・センターでは
デンマークの優れたデザイン(特に工業デザイン)のものがたくさん展示されていて
楽しめた。
もちろん家具やカイ・ボイスンのカトラリー、ロイヤル・コペンハーゲンの食器なんかもあり。
北欧デザインとしてここ数年世界中でブームだけども、
こんなにたくさんの優れたデザインを世に送り出す土壌があるのがすごい、なんて。


で、色々とウインドウショッピングもして・・・。
色々と眺めるのは本当に楽しかったけど、

ジョージ・ジェンセンの本店やカレ・コペンハーゲンやPANDORAなども見たけど、
ぴんと来るものはなし。

デパートのキッチン売り場では北欧デザインのステキなものがいっぱいあったけど、
こちらも特に買うものはなし。

「今既に、お気に入りを持ってる」というのがあって、あんまりお買い物熱もないんだよねー。
学生時代にパリのデパートやスーパーの食器売り場で「買い占めたい!!」と思ったのは
何も自分のお気に入りを持ってなかったからなんだろうな。
あの頃はまだルクも持ってなかったしね。


そんななかで、本日買ったもの。

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シルバー×トパーズのピアス。地元のデザイナーのものらしい。
こういうアンティークっぽいデザインはすきだ。
光野桃さんのエッセイに出てきそうだなあ。


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シルバーのピアス。
広場の露店で。
日本でも売ってるけど、なぜかこういうものは日本より外国のほうが安い。



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紺のパシュミナ×シルクのストール。
マジ、寒いので購入。
明るい紺色のものをずっと探していて、まさに理想どおりのもの。
ちゃんと綾織になってるので、光り具合も好み。
ちょっと大判だけど、日本で買うより安かった。


おまけ。
ロイヤル・コペンハーゲン以外にも、日常の磁器でいいものはたくさんあるよ。

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ホテルで使われていた、このカップのほうが私には気になる存在なのだ。






最終更新日  2011.05.31 13:41:40
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2011.05.27
カテゴリ:旅の記憶
まずはデンマークの首都コペンハーゲンに滞在。
ぐっすり眠って早起きして、早速行動開始。
街並みが面白いのでひたすら、一番遠い目的地まで歩く。


まずは市庁舎の前を通って、脇にいらっしゃったアンデルセン氏を眺め


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アンデルセン氏。チボリ公園を見上げてらっしゃいます。

ショッピング街をぶらぶらしながら遊歩道へ。
「彼女」めがけて・・・・


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海に面してる部分が、この街らしい。



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こちらがかの有名な「彼女」、リトルマーメイドさん。
会えてよかったわー。
昨年は某国の万博にご出張されていたそうなので。

このあとは国立美術館とローゼンボー離宮で美術品を眺める。

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離宮にあった宝物なんだけど、普通に伊万里の赤絵に見えるのだけど・・・中国の?


スーパーによって少し買い物なども。

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茶色いパンが多くてうらやましい。
しかし街のあちこちに焼きたてベーカリーがあるので、スーパーでパン買う人は少ないかも。

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紬おすすめのPrince氏も発見。
お買い得パックらしいよ。


いやー、しかし今日は全部で6km弱歩いたと思う。
ちょっとやりすぎ?
でも歩くと発見が多いしね。

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おまけなんだけど、ビーチじゃなくてもビーサンは便利。
ホテルでの室内履き用。お風呂あがりにぬれた足でも快適なのでおすすめ。
ユースホテルをまわるバックパッカーのときは、特に必需品だった。
共同のシャワールーム(スポーツクラブにあるようなやつ)しかないから、
みんな履いたまま個室に入ってたなあ。






最終更新日  2011.05.31 13:39:47
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2011.05.26
カテゴリ:旅の記憶
久々に旅行。
北欧をまわるんだあーーー。


フライトはもちろん、スカンジナビア航空でな。

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最終更新日  2011.05.27 12:52:25
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