私は在る
一昨年は、私にしては今までにないくらい本をいっぱい買いました。昨年は、覚えていません。合わせて、ざっと数えてみたら80冊くらいでした。それが今年は、ほんの数冊です。多分二桁いっていません。それは、新たな書籍の必要性を感じていなかったからです。けど、最近ちょっと気になる本が数冊あって、その中の一冊を先日購入しました。「私は誰か?」以外のすべての質問を放棄しなさい。結局、あなたが確信できる唯一の事実とは、あなたは在るということだけだ。「私は在る」は確かだ。「私はこれだ」は確かではない。真実のあなたとは何なのか、それを見いだすために努めなさい。あなたが何なのか知るために、あなたが何でないか知りなさい。あなたはただ 世界という夢を 見ているだけだ帯に書いてあったことです。ネットで注文し、ビニールで包装されていて、まだ開けていません。まだ読んでいません。購入した本は、アイ・アム・ザット私は在る10/28現在、50ページほど読みました。現在読み進めているものとまた語り口が違うので、多少違和感があります。職場や歩いている時は別なものを読み、これは寝る前の読書として活用しています。本日こんなメールが来ました。以下抜粋『奇跡のコース 第1巻』─A COURSE IN MIRACLES vol.1─ヘレン・シャックマン 記ウィリアム・セットフォード、ケネス・ワプニック 編大内 博 訳 定価:5,775円(本体5,500円+税)2010年11月25日発売予定20世紀に記された精神世界の書物の中で、最も重要なものの一冊といわれる『奇跡のコース』「愛」とは何か、「ゆるし」とは何か、「癒し」とは何か、「神」とは何か、本当の「心の安らぎ」とは何かを、説き明かした「人生の書」。世界中の多くの人たちの人生に、奇跡を起こしてきた世紀の書、遂に刊行です!一生持ち続けられる人生のバイブルです。どうぞよろしく御願い申し上げます。(弊社の邦訳版は、原著の版元の了解を得て出版しております。翻訳にあたっては、訳の意味についてなど版元に相談しながら進められました。また著作権のある箇所については、著作権者より承認をいただいております)以上抜粋ブックマークしている、JACIMでは、大内氏は翻訳から外れ、他の二方が現在翻訳中とのことでしたが、別で出版されるということなのでしょか。いずれは翻訳版の購入を検討していますが、複数出るようなのであればちと迷うところです。静かになってみることにします。ACIMを美化するのは止めましょう。ちょっととらわれていたかもしれません。