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イベント最新情報|大阪でワインが飲める場所Wassy's

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全358件 (358件中 1-10件目)

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2017.06.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今年から、ソムリエ協会の「SAKE DIPLOMA」の資格も始まり、日本酒好き~だけじゃなく
詳しくなりたい!熱も盛り上がってきたので、近場の酒処、伏見に遊びに勉強しに行ってきました!

まずは 月桂冠の見学施設

 ←お土産付き!
1909年建造で近代化産業遺産である施設で雰囲気たっぷりです。

 
展示室では、日本酒の製造工程を図や模型で詳しく説明されてます。

次の展示室では(皇室の宮中行事の新嘗祭で使われる酒を献上しているようで)
その行事で使われるミニチュアの酒器が展示されていたり、とっても真面目な雰囲気です。


そして打って変わって........

黄桜...カッパカントリー!


月桂冠のノリで行くと...そこはカッパ天国 

こんなところにも

あんなところにも

そして、資料館も
 やっぱりカッパ!

試写室では、あの懐かしの清水崑先生の原画や
かっぱっぱ ルンパッパ~♪」のあの!CMがまでもが


そしていろいろなカッパグッズや


カッパのミイラ写真や歴史やカッパのあらゆることが紹介されていました





その中でも一番気になったのが...

カッパの性格

●誓いたがる
愚直なまでに律儀
執念深い
騙されやすい
ヘマをしやすい

なんてめんどくさくて、かわいいやつなんだ! と
一気にカッパに魅せられたところで見学終了~



タイトルからほど遠い内容になってしまいましたが
伏見の日本酒テーマパークで17種の利き酒体験もしました。
日本酒は(ワインも)難しいですね...美味しいけれど..







Last updated  2017.06.26 18:32:49


2017.02.04
ただいまスープルは トリュフ一色!


こんなテープルマットが...

カウンターにも...
  
テーブルにも....
 

2月のスープルはランチでもディナーでもトリュフをお愉しみいただけます!

フランス現地でもなかなか出会えない
(鷲谷オーナー談)

最高のトリュフがスープルにはあります!
           なぜ最高?こちらをご覧ください→ ここがスゴいよスープルのトリュフ

そんな

トリュフを堪能いただける、特別な3日間!

「トリュフの宴」

いよいよ来週です!
お席あとわずか..この最高のトリュフと出会える機会をお見逃しなく!!

INFORMATION
【日時】
2月9日(木)19:00~ 
2月10日(金)19:00~
2月11日(土)12:00~
2月11日(土)18:30~
【お食事代】
お一人様 ¥28,000(税抜)
【会場】
Wassy’s Dining Souple
【注意事項】
・お席はグループ様ごとにご用意いたします 
・お食事は一斉にスタートとなります
・ワインは別料金となります
・開始時間は変更の可能性がございます
・今回のイベントへのワインの持ち込みはご遠慮いただいております
【ご予約】
Wassy's Dining Souple
TEL 06-6774-9000
予約フォームよりどうぞ
http://www.wassys.co.jp/event/index.html
【ご予約のキャンセルついて】
当店ではキャンセルポリシーがございます
前日:お料理代金の50%
当日:お料理料金の100%
ご理解のほど何卒よろしくお願いします
Wassy’s Dining Souple
〒543-0074 
大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル4F






Last updated  2017.02.04 12:00:19
2017.02.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
この時期になると当社レストラン部門から毎年聞こえてくる常套句。

・黒トリュフが旬の時期を迎えました。
・当店の黒トリュフは最高品質です。
・他のトリュフとは一味ちがいます・・・

何が違うのん?

どこがスゴいん?

ってことで早速レストランスープルのオーナーソムリエで、毎年、本場フランスにトリュフ選定の旅に出ているトリュフのスペシャリスト鷲谷紀子から事情聴取(トリュフセミナー)



一口に黒トリュフといっても多くの品種がある?

世界中で認知されているトリュフの品種は凡そ60品種ぐらあると言われています。
その中でも私たちがよく目にするのがこの3つ。


トリュフエテ
サマートリュフと呼ばれることが多いですね。
フランス、イタリアで産出され、味覚・香りの面で以下で紹介する冬トリュフには劣りますが、フレッシュ感が楽しめます。


トリュフブルマール
秋トリュフと呼ばれています。
色は茶からこげ茶色で表面はざらざらしており、断面は熟成するとチョコレートのような茶色で白く細い葉脈が認められます。ブルゴーニュを中心としたフランス東・中央部、イタリアなどで収穫されます。


そしてスープルに今入荷してきている黒トリュフの品種がこの
メラノスポルム-melanosporum-です。
(メラノスポラムと表記する場合もあります)
主にフランス・プロヴァンス地方、イタリアなどで収穫される非常に高価で貴重な冬の黒トリュフ。(アジアで産出されている黒トリュフはアジア種という別の品種が多いそうです。)

で、最近のフランスのレストランのトレンドではメニューにトリュフの品種を記載して選択できるようにしているお店が多くあるようなんです。
もちろんこの時期メラノスポルムを選択するとプラス〇〇ユーロ・・・となるそうですが。
もう一回言います。
当店で採用しているのはメラノスポルム種です。
はい。

いいトリュフです。

みんな食べに来てね♪




・・・



まだ終わりません。。。
今日はもうちょい掘り下げます。



厳しい選定を通過したランク分け

メラノスポルムの中でもさらに厳しい選考が行われ、5段階ほどの等級に分類されます。
最上級はメラノスポルム-クストラに分類されます。
熟練の職人が手作業で厳しく選別します。

2番目、3番目にも等級の名称があったと思うのですが、忘れちゃいました~。
だってウチのレストランじゃあ~、エクストラしか仕入れないかねぇ~(笑)



ヤンキースの組織図で例えるなら、
ニューヨークヤンキースのメジャーリーガーってことです。



・・・はい、失礼しましたw
話をもどしますm(_ _)m

つまり高級品種の中でもさらに選別されたトップランクの
トリュフが入荷してきているってことです。



うえからパラパラ削るだけがトリュフじゃない!

トリュフはスライスの厚み、カットの仕方、温度の変化によって様々な表情を見せる魅惑的な食材です。扱う人によって違ったお皿となります。

“テロワール”と“人”→ワインにも通ずる部分ですね。

そして、今年フランスの旅で、鷲谷はトリュフで有名な本場のレストランを回って正直に感じたことは、総料理長岩田のトリュフの扱いが本場のシェフにも優っている!だったそうです。

スープル総料理長岩田は料理人として歩み始めた頃からトリュフに触れ、世界中からトリュフとワインのマリアージュを求めて人々が集まるレストラン、シャトーヌフドパプにほど近い「LA Beaugraviere」で修行し、トリュフ使いに衝撃を受け、フレンチの伝統ある技法を大切にしながら自分自身のスタイルでお料理を仕上げています。

さらにスープルではトリュフとワインのマリアージュを熟知したソムリエが、ワインスペクテイターのレストランアワードを受賞したワインリストから、ワインをご提案します。

日本でトリュフとワインのマリアージュが楽しめる最高峰がここにあります。

↓↓↓この3日間はさらに特別です↓↓↓

トリュフの宴
トリュフの魅力に酔いしれるひととき

INFORMATION
【日時】
2月9日(木)19:00~ 
2月10日(金)19:00~
2月11日(土)12:00~
2月11日(土)18:30~
【お食事代】
お一人様 ¥28,000(税抜)
【会場】
Wassy’s Dining Souple
【注意事項】
・お席はグループ様ごとにご用意いたします 
・お食事は一斉にスタートとなります
・ワインは別料金となります
・開始時間は変更の可能性がございます
・今回のイベントへのワインの持ち込みはご遠慮いただいております
【ご予約】
Wassy's Dining Souple
TEL 06-6774-9000
予約フォームよりどうぞ
http://www.wassys.co.jp/event/index.html
【ご予約のキャンセルついて】
当店ではキャンセルポリシーがございます
前日:お料理代金の50%
当日:お料理料金の100%
ご理解のほど何卒よろしくお願いします
Wassy’s Dining Souple
〒543-0074 
大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル4F






Last updated  2017.02.02 12:49:45
2016.12.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
先週、衝撃的に美味しいワインに出会いました。

それはエリック・モルガさんが造る「サヴニエール フィディス」。
シュナン・ブラン100%の白ワインです。


注がれた瞬間から、キラキラきらきらした輝きのある液体。
トロリとした粘性もあり、見るからにエネルギーがあふれ出ています。

健全に熟した果実味、
透き通ったミネラル、引き締まった酸味、
全てを包み込んでしまうボリューム感、トロリとした質感、そして長ーい余韻、
もう全てに圧倒されます。
クラックラです。


旨みが凝縮されいて濃厚でスケールも果てしない。
はぁ。旨い…。


左から2013年、2014年の「サヴニエール フィディス」(小売8500円税抜)です。
その次は、2014年「アンジュー・ブラン リトゥス」で日本未発売。



他の有名生産者のサヴニエールと違い、「貴腐果は一切入れていない」。
若いうちはいいが、熟成を重ねるとワインの味わいが重くなるそうだ。
この美しくみずみずしい質感は、そこから来るのか…。
以前は貴腐果を使用していたと思うので
年々ワイン造りが進化していっているということだろう。



正直いうと。
飲んで1週間経ちましたが、
このワインの全貌(というか、すざまじさ)はまだ半分も理解できていない気がします。
が、今この理解度の時点でも、ワインの持つパワーは圧倒的ですし、
受けた衝撃はすさましいものです。

これから何度となく飲みたい1本、見つけました赤ハート



写真は、エリック・モルガさんと奥様をお迎えしてのランチ会のもの。

一皿目は、前菜の盛り合わせ。
魚介のゼリー寄せ、なすの冷製カレー風味、エスカベッシュ、コロッケ、キノコのムース等。


(写真は撮り忘れましたが)
二皿目はスープ。

三皿目はお肉料理、付け合わせはねぎのドフィノワみたいな感じのもの。
エリックさんは赤身のお肉以外だったら、シュナンブランはなんにでも合うという。
守備範囲は広いのです。





ワッシーズのお客様から、フランスのレストランで先日
ソムリエさんにエリックさんのサヴニエールをお薦めされたそうで
「飲んだら抜群に美味しかった。取り寄せできる?」とお問い合わせを頂きました。
このサヴィニエールをお薦めしてくれるソムリエさんて、ほんと素敵。デキル。
いや、惚れるw。

もちろん、お取り寄せできますよー!
http://winestore.jp/search/item.asp?shopcd=17236&item=37913-000
(しかも、安いな うっしっし
そんじゃそこらのシャルドネなんて絶対太刀打ちできませんっ!
そう考えるとこのお値段でもお買い得だと思います。


ベッカムにも似ている(?)エリック・モルガさんと、奥様と一緒に。


「サヴニエールは瞑想できるワインだ」というエリックさん。
飲み手にいろいろと考えてもらうことが出来るという。

ワインのラベルもそれに通じて、とても興味深いもの。
だまし絵的な要素もあるラベルです。

ワイングラスの中に2人抱き合って入ってる?

ムートン・ロートシルトからも、ラベルの依頼を受けたことがある
ベルギーの現代画家マルセル・アスカンがデザイン。
ムートンには「もうワインのラベルは1つ請け負っているから造らない」と打診を断ったそうw


エリックさんの造るサヴニエール、なんせスゴイです。
到底言い尽くせません。
年末年始に絶対もう1度開けてみます。


ツネ








Last updated  2016.12.07 16:39:43
2016.11.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
月曜日朝からテンションがあがりましたびっくり
なぜなら…。

下矢印下矢印下矢印



じゃーん!

オレゴンの『ジ・アイリー・ヴィンヤーズ』のオーナー兼ワインメーカー、
ジェイソンさんがワッシーズTシャツを着てくれて、
ピースしてくれてるーーーーー!!!泣き笑い


さらに、もう1枚っ!

今度は、ワッシーズTシャツの父(ジェイソンさん)と
ピノノワールセレブレーションの時のTシャツを着たお嬢さんダブルハート



実は、先週の土曜日
ワッシーズのレストラン「souple」でジ・アイリーのワイン会を行ったのですが、
その様子を、講師をして頂いたヴィレッジセラーズの濱本さんのインスタグラムで
ジェイソンさんが気づき、すぐさま、ワッシーズTシャツを着て
画像を取って、送ってくれたんです。。
ジェイソンさん、ほんとありがとうございます泣き笑い


嬉しいです!

ありがたいです!!


またぜひ、四天王寺にもいらしてください。
スタッフ一同、心からお待ちしていまーす手書きハート



この日飲んだアイリーの驚きの素晴らしさはまた次回。








Last updated  2016.11.28 18:03:49
2016.11.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
イタリアのガンベロ・ロッソのワインセミナーに参加してきました。

今年30年目を迎えるイタリアの「ガンベロ・ロッソ」が主催したもの。
トレビッキエリ等を掲載する格付けワインガイド『ヴィーニ・ディタリア』や
イタリア料理やワインに関連する多くの雑誌や本を出版する会社です。

講師はワインガイドの編集に携わるテイスターさん、通訳は宮嶋勲さん!
(宮嶋さんのお姿を見て今日来てよかった!と思いましたスマイル
おまけに、机には日本語版のヴィニ・ディタリアがどん!
ありがとうございます、大事に使わせていただきます。

セミナーは1時間で、今のイタリアのトレンドのお話から、
約20種類を試飲するという結構ハードなもの。
(これ、1人分ワイングラス


「イタリアはジュラシックパークだ!」

講師の方がそうおっしゃってました。
固有品種、たっくさんありますもんね。
今、イタリアでは固有品種とテロワールとの相性の研究も進み、いいものが多くなっている。
北イタリアから注目され始め、今では南のワインへの注目度も上がってきている、とのこと。

他には、瓶内二次発酵の泡、フランチャコルタやオルトレポ・パヴェーゼなども伸びてきている。
同様に、シャルマー方式で造られた泡も注目されていて、プロセッコがいい。
特に、ヴァルドッビアーデネ産のもの。
最新のヴィニディタリア2017の注目のワインも、
ルッジェーリのプロセッコになったとお話しされていました。

私の参加したセミナー3は、南の地域のワインたちのラインナップ。
ラツィオ、カンパーニャ、サルデーニャ、シチリア、プーリア、モリーゼから。
ざっと備忘録的に記載。


■白ワイン
・ポッジョ・レ・ヴォルピ フラスカーティ スーペリオーレ エポス 2015
ローマに近いラツィオ州産。フラスカーティでTOPの造り手。
アーモンド、柑橘系、トロピカルな味わいの後に、ビターなオレンジがフレッシュ感を与える。

・サン・サルヴァトーレ トレンテナーレ 2015
カンパーニャ産でブドウはフィアーノ。塩っぽいトーンで切れ味のある洗練された上品な白。
生の魚介類にピッタリ。

・フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ グレコ・ディ・トゥーフォ 2015
カンパーニャで重要な造り手。2015年は暑くて難しい年。
グレコは評価が上がってきており「白ブドウの仮面をかぶった黒ブドウと言われている」。

・スラウ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ スーペリオーレ シャーラ 2015
サルデーニャ産。古木使用。緑茶のニュアンス、青いハーブ、余韻が長い。
暑い地域なのでアルコールが上がるが、果実味とのバランスがとれている。

・セッラ・エ・モスカ 
ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ スーペリオーレ モンテオーロ 2015
ワイナリーの周辺に広大な畑を所有しているメジャーな生産者。
ローリエ、ぺトロール香、はちみつの香りがあってスラウと比べるとよりトロピカル。

・クズマーノ エトナ・ビアンコ アルタ・モラ 2015
次のプラネタと一緒にシチリアをけん引している生産者。特にエトナには注目している。
赤はネレッロマスカレーゼに注目が高まり、値段が上がってしまったが、
白やロゼはまだお買い得なものが多い。
降雨量が多く、火山性土壌、寒暖の差もあり、古木も残る。
標高1000m程度まで段々畑が続く地域。
カリカンテ100%使用で控えめに語りかけてくる味わい。
近年目覚ましく向上している活力のあるワイン。

・プラネタ メンフィ シャルドネ 2015
1990年代からシャルドネで「シチリアワイン・ルネッサンス」を起こしたプラネタ。
バニラのニュアンスが強いが、口の中でボテッとすることなく、白いお肉にもいける。
スモーキートーンがあるため、カルパッチョにも合う。

■ロゼワイン
・レオーネ・デ・カストリス ファイヴ・ロゼ 2015
プーリアの歴史を作ってきた造り手。イタリアで初めて瓶詰めされたロゼとして有名。
ネグロアマーロ+マルヴァジーアのブレンド。キノコのピッツァ、生ハムにピッタリ。

■赤ワイン
・ファレスコ モンティアーノ 2014
ラツィオ産メルロ100%。有名な醸造家コタレッラの弟さん所有のワイナリー。
ビロードのような舌ざわり、凝縮感あり、ヴァニラのニュアンスもあり、余韻も長い。
さすが樽の使い方がとてもうまいと感じさせるいいワイン。

・ディ・マーヨ・ノランテ モリーゼ・ロッソ ドン・ルイジ リゼルヴァ 2011
モリーゼの規範となるワイナリーでモンテプルチアーノ90%、アリアニコ10%。
タンニンが強く荒々しくつかみかかってくる感じ。炭焼きした羊肉に合う。

・トッレヴェント カステル・デル・モンテ ロッソ ヴィーニャ・ぺダーレ リゼルヴァ 2012
プーリアの生産者協同組合作。ネーロ・ディ・トロイアという固有品種。単一畑ぺダーレ産。
赤い果実のコンフィテュール、嚙めるような濃厚な味わい。よく”トレ”を獲得するワイン。

・カンティーナ・デュエ・パルメ サリーチェ・サレンティーノ ロッソ サルヴァロッサ・リゼルヴァ 2013
こちらもプーリアの大きな生産者協同組合作。サスティナブル農法に転換。
濃厚で緻密な赤ワインで後味にコショウのような辛みを感じる。こてっとした羊の煮込みに。

・フェッリーネ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーラ フェッリーネ 2015
イオニア海側のプーリア州産。砂浜まで広がり、標高0mで造られる。古木が多い。
プリミティーヴォは早熟な品種。いろいろな食べ物に合う。
 
・テヌーテ・ルビーノ プンタ・アークイラ 2014
絶滅しかけた「ススマニエッロ」という品種に力を入れているプーリアのワイナリー。
単一畑プンタ・アークイラのプリミティーヴォで造られる。カレーを思わせるスパイシーな赤。

・パオロ・レオ パッソ・デル・カルディネーレ 2014
国際市場を意識したプーリアの人気生産者。プリミティーヴォ100%。
チョコレート、黒系ベリーのコンフィチュール、ロースト香が豊か。2017年トレ獲得。

・コッタネーラ エトナ・ロッソ コントラーダ ディチアセッテ サルメ 2015
シチリア島産ネレッロ・マスカレーゼで造られる。salmeは面積を図る単位で1.5haのこと。
クリーンな果実味で香ばしく、噛みたくなる。エレガントできれいな味わいのワイン。

・バリオ・ディ・ピアネット シメ 2013
シチリア産のメルロとシラー半々。酸がしっかりで濃くフルボディ。
若いので攻撃的だが、瓶熟するともっとよくなると思う。

・フィッリアート アルモニウム 2013
ネロ・ダヴォラ100%。フィッリアートもシチリアでよく”トレ”を獲得している。
タバコや熟した果実の香り、オリエンタルなスパイスの香りが特徴的。
タンニンとアロマティックな余韻が長く続くバランスの取れたワイン。

・ドンナフガータ ミレウナノッテ 2011
「逃げた女」という名前のワイナリー。こちらもネロ・ダヴォラ。
パンテッレッリア島で造られる、イタリア最高峰甘口ワイン「ベン・リエ」を造ることで有名。
果実味が開いており、もうこなれている。ハーヴの青っぽいトーンはあるが、
コンフィチュールの凝縮感もあり、生き生きとしている。

・ニコシア ネロ・ダヴォラ ソスタ トレ・サンティ 2010
エトナで5世代目になるワイナリー。ソスタ トレ・サンティは単一畑。
バルサムのトーンがあり、長期熟成型で熟成によっていかによくなっていくかが楽しみなワイン。
※資料はネロ・ダヴォラになっていましたが、ネレッロ・マスカレーゼの可能性が大。


イタリアは北のワインを飲むことが多いが、南の土着品種も面白い。
プーリアの「ススマニエッロ」ってブドウ品種、見つけたら試してみたい。


ツネ







Last updated  2016.11.15 17:37:02
2016.10.17
こんにちは

だいぶご無沙汰してしまいましたが、やっとうれしいご報告ができる
イベントチームのオオツカです。

ワインエキスパート試験 やっときらきら合格きらきらいたしました。
長かった3年間... 喜びより脱力感...無気力感... いやでも やっぱり嬉しい号泣

そして、同じフロアの社員は

全員有資格者!

という
なんだかすごいフロアになりました!

そんなフロアに似合うよう、日々これからも頑張ります。


前回
『次回は 語呂合わせ ~アメリカ AVA ソノマ 編~ です!』
と言いつつ放置していましたので(誰も待っていないですが..)ご紹介!


ソノマno!(ソノマ)ナイツde(ナイツ・ヴァレー)
ドライdeクールna!(ドライ・クリーク・ヴァレー)
ロックンローラー(ロックパイル)
アレクサンダーが(アレキサンダーヴァレー)

授業中
2011年産のソノマ産とメンドシーノ産のパイン
(パイン・マウンテン・クロヴァーディル・ピーク)食べてたら
ベレット先生(ベレット・ヴァレー)
チョーク(チョーク・ヒル)投げられ怒られた
北ソノマ(ノーザン・ソノマ)や 沿岸(ソノマ・コースト)
(ソノマ・ヴァレー)、山(ソノマ・マウンテン)に逃げだした!
とうとう月の山(ムーン・マウンテン・ディストリクト)までいってしまったから
ロシアの河や谷(ラシアン・リヴァ―・ヴァレー)のことも
緑の谷(グリーン・ヴァレー・オブ・ラシアン・リヴァ―・ヴァレー)のことも
忘れたカネー?忘れた!(ロス・カーネロス)
2011年には、本当に忘れてしまった。
      (フォート)(ロス)(シーヴュー)






Last updated  2016.10.17 17:07:26
2016.07.04
「七夕限定スパークリング飲み放題」
おかげさまで、
満員御礼となりました。

ですが!
当日のお天気晴れ によりましては、
テラス席きらきら をご用意できる場合もございますので、
テラス.jpg
当日にヴァンヌフまでお問合せくださいませ。
ヴァンヌフ:06-6446-2929
また、早い時間からのご利用もご相談ください。


詳細はコチラ→https://www.facebook.com/events/250408315327410/

※フェイスブックの参加ボタンを押して頂いただけでは確定となりませんのでご了承くださいませ。
チラシ.jpg



■□■………………………………………………
【七夕限定】2時間制 スパークリング飲み放題
………………………………………………………
日にち:7/7(木)
時 間:17:00~22:00(L.O.21:30)のお好きな2時間
価 格:前売り3,500円(税抜)/当日4,000円(税抜)
    (2時間飲み放題・お料理代別) 
ワイン:ロジャーグラート 7アイテム 
    ・モノセパージュ 4種類 
    (チャレロ、マカベオ、シャルドネ、パレリャーダ)
    ・ロゼ ブリュット
    ・ゴールド ブリュット
    ・ブリュット ナチュール
ダヴィットさんの滞在時間:19:00~21:30
………………………………………………■□■








Last updated  2016.07.04 12:49:32
2016.06.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
アルザスの革命児「マルセル・ダイス」の後継者、
マチュー・ダイス氏の来日セミナーへ参加させて頂いた。

102521-1.jpg

マチューさんは「マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男。
2007年からマルセル・ダイスの醸造を担当しながら、
2012年には伯父にあたるカシアンの畑を継承し、
新ドメーヌ「ヴィニョブル・デュ・レヴール」を始める。

「ヴィニョブル・デュ・レヴール」の栽培に関しては、
継承すると同時にビオディナミに転換、
厳しい収量制限も含め、そのままダイス流。

醸造に関しては「自由と革新」をキーワードに
積極的にいろいろなアイディアを取り入れている。
例えば、白ワイン、サンギュリエにマセラシオン・カルボニックを採用したり、
アンフォラによる醸造も今後は検討しているとのこと。

また、よりフレッシュで余計なSO2を入れずにすむという観点から、
ガラス栓を使用していることも特筆すべき。

もちろん、ダイスとはコンセプトが全く違う。
テロワールのワインであり、グランヴァンであるダイスに比べ、
「ヴィニョブル・デュ・レヴール」は若いうちから楽しめる、
シンプルで香り豊かなワインを目指している。

「ヴィニョブル・デュ・レヴール(夢見る者のブドウ畑)」と名付けたのは、
もともとの所有者だったカシアンが
いつも夢を見ているような人だったから、とのこと(笑)。
ワインのラベルにも、木の下に座って空を見上げ夢見る人が描かれている。
写真はワインのイメージに合わせて、マチューが撮影したものを使用。


2種類、試飲させて頂く。

●ヴィブラシオン 2013年  3600円
ラベル.jpg
リースリング100%。ヴィブラシオンは振動の意味。
果実味が生き生きと口の中で振動しているように感じられるので命名。
フレッシュで若くでエネルギッシュ。
クリアーな味わいでシンプルそのもの。
ラベルの画像は、ブドウ果汁がしたたり落ちるところ。


●サンギュリエ 2013年  3600円
102521-8.jpg
リースリング60%、ピノグリ40%。
風変わりな、という意味のワイン。
アルザスの白ワインとして、
初めてマセラシオン・カルボニックによって造られたため。
色合いも少しオレンジがかっており、
香りにオレンジやパイナップルのニュアンス。
皮からタンニンが抽出され、味わいに複雑味とふくよかさがある。
面白さ満点。

ラベルは夜の畑から見上げる月。
夜なのにこの明るさが不思議でしょ、と。



マチューは最初の頃、夜までダイスで働いてから、
「ヴィニョブル・デュ・レヴール」の仕事をしていたそう。
忙しすぎて今はそうもいかなくなっているらしい。
現行は2013年だが、その次は2015年をリリース予定。
2014年は造っていないそうだ。

32歳のわりに、落ち着いた話しぶりのマチュー。
でもこの2種類のワインを飲んで少しほっとした。
年相応の若さを感じたから。

プレッシャーや抱えるものの大きいマルセル・ダイスとは違って
遊び心いっぱいのワインをココで造っていけばいいと思う。



写真.JPG

次は「マルセル・ダイス」の試飲3種類をアップします。


ツネ






Last updated  2016.06.24 13:22:18
2016.06.14
No Sparkling No Summer!
企画チームの泡大好きオオツカです!

7月7日に中之島のスープル・ヴァンヌフで開催される
スペインの名門カヴァが飲み放題のイベント
「七夕限定スパークリング飲み放題」の楽しみ方を

たかおか【攻略法】にかぶせ気味で 第二弾!です!
ですが....たかおか【攻略法】は非の打ちどころなかった..言うことなくなった...orz
ので!

オオツカからは「ゆ・か・た 攻略法」 です!
6666.jpg
事前ご予約で当日券4000円が3500円
さらに!当日浴衣でご来店のお客様は500円割引。
【お電話】
06-6446-2929
【WEB予約】
https://r.reservation.yahoo.co.jp/reserve/input/s000204750/20160707?courseId=356762

いいですよね~、七夕ですし、
R.jpgイケメンですし..
もちろん殿方もダブルハート
207161.jpg 
浴衣
!これを機会に!500円引きだし!
着たいですよね~

でも...着付けわからん荷物多いびっくり場所ない失敗時間ないショック
とお悩みの方のための【攻略法】を公開!


戦略1:最寄の美容室で着付け
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ついでにヘアースタイルもきめて優雅にヴァンヌフに!きらきら
(着替えは最寄駅のロッカーに入れて次の日回収!)


戦略2:着替えが出来るスペース利用
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梅田付近に多数あります!(男性利用OKな場所もあります!)女性は着付けをやっているところもあるそうです♪(着替えスペース 大阪 or パウダーブース 大阪)でWeb検索!
梅田から徒歩でゆるりと身軽に初夏の風を浴衣で感じながらヴァンヌフに!
(着替えは最寄駅のロッカーに入れて帰りに回収!)



戦略3:ご自宅で(素早い変身と高速移動に自信があれば...)
324919.jpgゆっくりしている時間はありませんが...
定時ダッシュマラソンでお家で着替えて、身軽に高速徒歩でヴァンヌフに!
(足元はサンダルで下駄は持参がおすすめ!)
ラストオーダーは21:30



戦略4 暑気払い!お勤め先のイベントにしてしまおう!
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みんなですればこわくない!
会社で変身、誰よりも早い
「一杯目のウマさを噛みしめろ!」です。



と...たかおか「戦略1」に戻ってまいりましたので、
オオツカ 「ゆ・か・た 攻略法」 のまとめは以上です。

もちろん浴衣じゃなくても満足度120%オーバー間違いなし!
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【七夕限定】2時間制 スパークリング飲み放題
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日にち:7/7(木)
時 間:17:00~22:00(L.O.21:30)のお好きな2時間
価 格:前売り3,500円(税抜)/当日4,000円(税抜)
    (2時間飲み放題・お料理代別) 
ワイン:ロジャーグラート 7アイテム 
    ・モノセパージュ 4種類 
    (チャレロ、マカベオ、シャルドネ、パレリャーダ)
    ・ロゼ ブリュット
    ・ゴールド ブリュット
    ・ブリュット ナチュール
ダヴィットさんの滞在時間:19:00~21:30
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Last updated  2016.07.04 12:50:06

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