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綿夢人の日々別館

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染め

2009年12月20日
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カテゴリ:染め
媒染がまだですが、ソヨゴ液に浸けていた糸。
左の2カセは絹の生糸で、他は手紡ぎ糸。
うーん、薄いなー。
絹も薄い上に思いっきりムラになっとるし。
(涙)

媒染しても変らなければ、またの機会に染め重ねよう。

前から気になっていた呉汁下処理。
やはり木綿はやってみる価値ありですねー。
こんなんじゃねー。
今紡いでいる経糸が終わったら呉汁処理してみよう。
そしてソヨゴ染のリベンジだ。






最終更新日  2009年12月20日 14時20分30秒


2009年12月08日
カテゴリ:染め
20091208ソヨゴ.jpg

ソヨゴで染められた糸。
以前和みやさんに見せていただいてからずっと忘れられずにいました。

ソヨゴって本でしか見た事無くて、
今頃赤い実がなるんだよなーと思って探すも全く見つからず。

それが、良く行く産直市で売られていました。

「これソヨゴですか?」
「さあー? 名前は知らんけど山にはいっぱいあるで」
とおじさん。
とりあえず購入して帰り
図鑑で調べる。
うーん、どう見てもソヨゴっぽいよなー。

手織り教室の時に先生にお聞きしたらやはりソヨゴだった。
やったー。
花瓶に入れてしばらく家の中で楽しんでから
ハサミでチョキチョキして煮出してみる。

3番液まで取る。

20091208ソヨゴ染め液.jpg

もっと赤っぽい色が出るかと思っていたけど、
黄色味の強い色だ。
染色の本によると2週間くらい置くとかなり赤くなるとのこと。

カビないように気をつけなきゃね。







最終更新日  2009年12月08日 15時33分20秒
2009年12月07日
カテゴリ:染め
                       20091207サザンカ染め重ね後.jpg  

染め重ね前                          染め重ね後

昨日のサザンカの花びら染めですが。

画像では変わりばえしませんねー。
肉眼では染めた後のほうが濃くなっておるんでございますよ。

さて、気を取り直してもう一ついってみよー。

20091207ビワの葉煮出し.jpg 20091207ビワの葉糸染め.jpg

このビワの葉は
前々回の手織り教室の時に煮出したものを、
今日まで時々火入れしては持たせたものです。
かなり濃くなったぞ。                   で、糸を浸けるとイイカンジに。

このまま冷まして明日まで置いてから媒染します。

あと冬青(ソヨゴ)も出番待ちしていますが、今日はここまで。
 






最終更新日  2009年12月07日 15時33分06秒
2009年12月06日
カテゴリ:染め
サザンカの花びら染めは堅牢度が弱いので
(私の腕のせいか?)
あまりしたくないのだけれど、
こんなに散り敷いている花をみれば
ほっとけないのよねー。

落ちた花びらを集めて回る。
1昨年編んでサザンカで染めた毛糸のショール、
かなり色が褪せてしまったので染め重ねるとしよう。

食酢の中に花びらを浸けて手で揉み色を出す。
染めるのは明日。






最終更新日  2009年12月06日 21時52分30秒
2009年10月23日
カテゴリ:染め
やったぜっ!

  画像左から
  クサギの実染め生糸、隣手紡ぎ木綿糸
  その右クサギのガク染め生糸、ガク染め鉄媒染木綿糸

真綿もこのように。

   ↓

20091023クサギ染め真綿.jpg


なんと美しいではございませんかっ!!

Mさん、楓さんありがとうございました。

さてお知らせ

明日とあさって 三瓶祭です。
島根県立三瓶自然館サヒメル

たくさんのわくわくやおいしいものを見つけにおいで下さい。

私たちは三瓶自然館のキャンプ場の管理棟裏で
毎度お馴染み「無料コーヒーショップ」を出します。

このブログを見て下さっている方
ご来店時に一声かけていただけるとなにかプレゼントがある(かもしれない)。

良いお天気だといいなあー。






最終更新日  2009年10月23日 13時08分16秒
2009年10月22日
カテゴリ:染め
ピンポーン。

夫が玄関に出る。

おーい、お前にお客さんだぞー。

ええー?

あらーん、楓さんじゃありませんか!
楓さん

以前お店にお邪魔した時に見た素敵なススキを
刈り取られる時に頂けませんかとお願いしていたのを
持って来て下さったのだ。

きれいに乾燥してあり、あの時の「きれい」がそのまま。
うわー、うれしいー、ありがとうございますっ!!

感謝感激です。

今日は先日のクサギ染がいまいちだったのでリベンジ。
午前中に採取したブツをMさんに助っ人をお願いして
広縁(狭いけど)で二人でせっせと実をとっていました。

他にもご用がおありの楓さんを引きとめ上がって頂く。
決して下心があったわけでは無いのですが、(ほんとです)
結果としてしっかりクサギの実を取るお手伝いを。
ごめんなさいねー。


20091022クサギ再び.jpg

900gありました。
3人で取ると早いわ!
Mさん、楓さんほんとうにありがとうございました。

楓さんあれからご用が無事にすみましたか?
ぎりぎりまでこき使ってほんとごめんなさいです。
これに懲りずまたいらしてくださいね。

さて夜なべ仕事に染めてますが、
うふふー。
イイカンジですっ。
明日アップしますね。
朝になってもこのままの色でいてくれよっ!






最終更新日  2009年10月22日 22時00分15秒
2009年10月21日
カテゴリ:染め
ごたいそうなことを書くんじゃなかったぜっ。

こーんなへんちくりんに。

原因は。

温度管理の不備。
早い話がいい加減すぎた。
はい、反省しています。
これはこれで形にしませう。

生糸を染めた後の染液に         20091021クサギ染め真綿.jpg
今年の秋蚕の真綿を浸しておきました。

このお方もまだらに。
ちゃんと広げて入れなかった私が悪い。
色はきれいなのにね。

何やってんだ私。






最終更新日  2009年10月21日 17時27分59秒
2009年10月20日
カテゴリ:染め
やーっとっ。

クサギの実を取り出しました。
はあー長かったー。

4000個までは数えてましたが、
後はわやくちゃに。
重さにして1kg弱。
採ったなあー。



で、これを煮て今年の秋蚕繭の生糸を染めている。

おお、美しいではないかっ。
ここまでの苦労も報われるさ。

20091020生糸クサキ染め.jpg






最終更新日  2009年10月20日 16時23分05秒
2009年08月11日
カテゴリ:染め
(甘)柿渋染めシーツ7日目。

ほおー、か・な・り・濃くなったんでないかい?

今日は裏返して染めた。
お日様の当たるところほど色が濃くなるので、
裏側はまだ白っぽいのだ。

甘柿(だよね?)とは言え、こんなに染まるとはうれしい。
生地もかなりごわごわになった。

生地が薄くなって真ん中が破れてしまったので、
こうなりゃ裂き織りにしようかと染めたのだけど、
こんなにばりばりになったらまだシーツの役目をするんじゃなかろうか?

すっかり乾いたら破れを繕ってもう一度シーツのお役目をさせようかなー。
裂くのはいつでもできるものね。






最終更新日  2009年08月11日 14時30分15秒
2009年03月06日
カテゴリ:染め
2月21日に染めた今年一番のツクシ染め糸。
ツクシ染め
あれから何回も染め重ね今日は最後の水洗をして乾燥。
といってもこの雨では乾かず。

乾くともう少し色が薄くなります。
これで一年寝かせる。

左側のはアヴリルさんの絹糸。
http://homepage1.nifty.com/avril/index.html

2月21日の画像の糸です。
染めないままの生成りで昨年セーターを編んだ残り糸。

右側も絹糸ですが、友人にもらった糸で出所不明。
日に焼けたのか最初から生成りの色とは違っていた。
かなりの年代物っぽい。

期待していなかったのに、染めると見事な金色とツクシの薄黄緑との斑になった。
こんな鮮やかな金色って初めて染まったぞ。

残念ながら再現は無理だろうなー。
だって一緒に染めた他の絹糸とは全く違う色なんだもの。
この糸の染める前の状態がわかれば。(ってわかってどうにかなるのか?)

一年経ってどうなるか?
褪せてしまうのか?
興味は尽きない。

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最終更新日  2009年03月06日 14時25分51秒

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