しんみりチョコモンと母の日について考える
井上康生負けちゃいましたね。負けた後の笑顔が寂しかったなあ。今後は引退してコーチの修行をするそうですから、強い後輩を育てて下さい。マラソンもそうだけど、代表選考はもっとスッキリならんものかいな。水泳みたいな一発勝負は負けても諦めがつくんじゃないのかなあ。やってる本人たちはどう思ってるのでしょうか。チョット前の話になりますがベストハウス1・2・3で感動のCM1位になったのは、明治安田生命の「たったひとつのたからもの」編でした。こちらで動画が見られます出生時の病気で余命1年と言われた男の子が6歳で亡くなるまでの両親との愛情いっぱいあふれる写真でつづったものでした。「あと1年しか生きられないって解ってて育てるのって辛いよね。」と言ったら、「チョコやモンだって先に天国に行ってしまうのが解っているのに育てているんじゃん」と言われ、人間と犬を一緒にするな、と怒られそうですが本当にそうでした。一緒にいる時最高の幸せをお互いに与え合う、この子達は神様のくれた宝物です。宝物だったらおやつくれ!ソウソウまた私の嫌いな「母の日」がやってきます。前から思ってるんだ、自分の誕生日は「親に感謝する日」にして母の日や父の日は「子供に母や父にしてもらった幸せを感謝をする日」にしたらいいのに。私は子供に恵まれなかったので、「一生お母さんと呼ばれることはないなあ」といつも悲しくなります。チョコとモンのお母さんだけど、「ママ」とは呼んでくれないしなあ。昨日デパートで母の日のプレゼントを探してきました。ベージュのはストレッチレース、白地はサラサラコットン。どっちの母にどっちを送るか・・・サイズは一緒のコロコロ系だから母の日のプレゼントを贈りながら、「あなた達はいいわねえ、こんな良い嫁がお母さんって呼んでくれて・・・」などと感謝とは程遠い気持ちがチョットだけあります。