デキる男と値段交渉・ビデオカメラ最新式購入の巻
高校野球が開幕しました。夫は朝からテレビ観戦です、開会式から見ています。軍隊の行進のようですが、やっぱり足を高くあげてキビキビ揃っている学校が素敵ですね。常葉菊川!だらだらしすぎ!母校の放送部がNHKのコンテスト朗読部門で優勝したのだそうです。せっかくだから入場行進のアナウンスはそこで優勝したアナウンス部門の子と朗読部門の子にやらせたらどうでしょう?合唱も吹奏楽も高校生の大会があるのですから、前年度の優勝校にやってもらったら励みになるのに、と思いました。兵庫県の方だめですか?何とか息絶え絶えでしたが、駒大岩見沢が勝ったのを見届けて買い物にでかけました。これは木曜日の実話です。今年は私の阿波踊りデビューです。(夫は去年踊りました)去年はブルーカメラマンが必死で追跡して画像を抑えたのですが、さて今年はどうするか・・・。陶芸の先生に白羽の矢が当たりました。でもかなり機械に弱そうだし、記念すべき姿を美しく撮って欲しいのでカメラを新調することにしました。次世代DVD対応です、もちろん。1軒目の○オデオで説明を受けて機種を2つに絞りました。そして値段も交渉、パンフレットに書き込みます。2軒目の○マダ電機ではセールスマネージャーという名札をつけたお兄さんに細かくズーム機能などを説明してもらい、やっぱりこの2つか・・・と確信。ここはポイントのバックが多く、○ナソニック製には30%つくらしい。一気に10万円を切ってきました。3軒目の○ジマは大本命、うちの家電製品はけっこうここで買っています。カメラ売り場のおっさんによその値段を書いたパンフを預け「お宅ならいくらになるの?」と聞いてみた。これだけ市場調査をしてる私を冷やかし客だと思ったのか、情けない値段しか言わない。本気で売る気があるのだろうか。「○マダ電機さんの見積もりでもあれば、本社と相談してもう少し勉強いたします」ときたもんだ。結構ですよ、あんたには頼まない!!店内のかなり遠くで見かけた顔を発見!!去年エアコンを買ったときにお世話になったT君だ!わざと視線にはいるところを横切ってみた。目が合った!「私のこと覚えてる?」忘れないよね、大阪で17年前のお好み焼き屋さんでも覚えてる顔だもの。「はいエアコンを買っていただいた・・・」そうそう、その答えを待ってたのよ。「あっちのおっさんがこんな値段しか出してくれないのよん」と鼻を鳴らしてみる。いいねえ、若者はフットワークが軽い。早速情報をくれました。「ソ○ー製は11万円でいっぱいいっぱいですが、○ナソニックは96,000円までいけます。」いいじゃないの、○マダはポイントを含めて97000円だったから出て行く現金は14万近くなる。あとは夫がソ○ー製にこだわらなければ、OKだ。土曜日の来店を約束した。すごく軽くてビックリしましたよ。そして今日土曜日、○ジマに行ったらT君は接客中。冷蔵庫・洗濯機・テレビと初老の夫婦に説明している。かなり待ったが終わりそうにないので、先に昼食タイム。もう一度出直したらまた別のお客さんにエアコンを売っている。そばで聞いていても説明が上手いし、ポイントをついた勧め方だ。やっと相手をしてもらったら、私の希望する機種は在庫切れで他店からの取り寄せになるらしい。私の方から何も要求していないのに、「待ってもらって申し訳ないので」と4ギガのSDカードをおまけにつけてくれた。さっきのお客さんは自宅を新築するので一式をご指名で買ってくれるとのこと、次のお客さんは個人でテレビを買ったときの彼の対応が良かったのか、またご指名で会社の電化製品を買ってくれたらしい。やはり私が気に入る「デキる男」はみんなにも気に入られる奴だったらしい。自分がかつて営業の仕事をしてたから、お客さんにご指名されたら嬉しい気持ちもわかるし、「あなたから買いたいの」という言葉がすごい魔法を持っていることも経験上知っている。だからそれを駆使して今回の交渉をしてみた。「私はあなたから買いたいから、がんばって!!」皆さん、ただ「まけて~安くして~」じゃなくてこのセリフ使えますよ。今日は字ばっかりだから、みなさんお疲れだよ。私たちが代わりに謝るね「ごめんちゃい」でしたのだ。