2008夏の弾丸ツアーその3、朝食はグルメなお粥
先週、整形外科でレントゲンを撮り、夫の足は骨に異常がないことを確認しました。その後私の行っている整骨院に連れて行きましたが、まだ腫れて熱を持っているので氷で冷やしなさいと言われ、週末は保冷剤を巻いてゴロゴロしていました。大好きな温泉もしばらくおあずけです。私も大体普通の生活に戻ってきました。さて旅行記を続けます。宿泊はMGMグランドマカオ。昨年12月オープンの新しいホテルです。お風呂のバスタブが大きくてシャワールームが別についています。アメニティもオリジナルで品数が多くて充実していました。右上の写真はお風呂のカーテンを開けた所、うっかりするとベッドルームからすっぽんぽんが丸見えになります。部屋の窓からタイパ島が見えます。今、どんどん開発が進んでいる地域で、5年くらいしたらラスベガス以上の人工的な町が出現します。こんなに立派なホテルでも日本と違う所はウォッシュレットじゃないところですね。旅のお供にかかせません、携帯用ウォッシュレット。楽天で定価の半額で買って持って行きましたが重宝しましたよ~。夜中までカジノで遊んで、起床はAM9:00、日本の台風を気にしていたらこちらが雨。雨男が一緒なのを忘れていました。マカオは9月までは雨季、しかも暑くて夜になっても27度から気温が下がらず、湿気でメガネが曇っていました。地元の人は傘をささずに観光客だけがさしています。雨の朝のカジノ中央分離帯が公園になっています街路樹が南国の花朝食をとるために町なかを散策しましたが、夜通し遊べる町なので午前中はどこの店も商売をする気がないようで閉まっていることが多いです。歩いているうちに艶かしい街に入り込みました。「福隆新街」かつて遊郭がありマカオきっての繁華街だったところ。映画のセットのような町並みです。「福榮里」古めかしい石造りの長屋です。北京ではオリンピックのために、古い家が壊されたそうですが、もったいないことです。中庭を囲んでロの字に家が建っています。NHKでやっている上海のドラマでも主人公がこんな家に住んでいますよね。見つけました「三元粥品専家」朝と夜だけのお粥専門店左は猪肉丸粥16元、右は三元及第粥16元、日本円で240円。迷っていたら隣の席のおじさんが「ニッポンジン?オカユタベル?オイシイヨ」とお店のお姉さんに注文してくれました。紙袋を持ったおじさん(推定75歳)はさっさと注文したら自分は風のように帰って行きました。かっこいい~。昔、強制的に日本語を学ばされた世代かもしれません。食後のデザート第1弾は「エッグタルト」です。マカオはスイーツ天国!三大スイーツを食べましたよ~、まず最初はこれ!さてあと2つは何かな?町中で色んな大きさ、値段、味が変わります。ここは1個7元。お腹が落ち着いたので、世界遺産を歩いて回ります。右上は「アズレージョ」と呼ばれる絵タイル。道路標識も中国語とポルトガル語で書かれています。さまざまな所に張ってあるので道案内になりました。石畳はポルトガルに統治されていた影響で、とても多いです。魚や幾何学模様が描かれていますが、ベビーカーの赤ちゃんは、がたがた揺れて舌をかみそうになっていました。車椅子も無理かも。実際にマカオに行くと決めてから知ったのですが、マカオは東京の世田谷区の半分くらいしかない狭い地域に、30箇所の世界遺産があります。でもひとつずつが接近しているので、歩きながら見ることができます。明日からは回った順に、写真をアップしていきます。みなさんのブログになかなか遊びに行けなくてごめんなさい。ゆっくりお邪魔して一気に読ませていただきます。