岐阜陶芸研修コース初日
サボってる間に4月が終わりました。先月は陶芸の先生と横浜の友人が岐阜に遊びに来てくれたり、その後も毎日出かける用事が多かったりで、アタフタしている間に終わってしまいました。26日には祖母の納骨があったので、その日に合わせて母を連れて行ってしまうのではないかと心配していましたが、状態は落ち着いているようです。これから札幌は良い季節になってくるので、もう少しこの世に居るつもりなのかしら。甥も先週は初の負け星。マー君じゃないんだから、そうそう勝ち続けるなんて出来るはずもなし。天狗になる前にガツンとやられて、野手の皆さんに点数を取ってもらってるから勝っているんだってことを感謝しなくちゃいけませんわ。明日2日の予告先発が発表されました。札幌ドームでオリックス戦、しかも相手投手は金子だ!打線が抑えられちゃうのを覚悟してしっかり投げないと勝てないな。さて、陶芸の先生おみっちゃんが岐阜に遊びに来てくれました。深夜に鳴門を高速バスで出発して、早朝6時に名古屋着。岐阜までは在来線ですぐなので、スマホを片手に我が家まで自力で到着してもまだ8時前。11階のベランダから眺めていると、キョロキョロしながら歩いているのを発見!彼女は「自力で着いた」と自慢していましたが、スマホの機能が素晴らしいだけのことです。入口を通過したはずなのに全然オートロックのチャイムが鳴りません。家の電話が鳴ったので受話器を持った途端、何も言わずに「〇〇〇〇」と部屋番号を教えたのでびっくりしたみたい。部屋番号を忘れたんだろうって思ってました。案の定。充分時間があったので、第1回目のモーニングに出発。歩いて行ける近所のカフェです。おみっちゃんはお粥のコースで、私はサンドイッチのコース(写真お借りしました)珈琲がメインなのに、来る前にガツガツ食べてしまいました。お腹が落ち着いたところで初日の予定は「多治見巡り」。一応おみっちゃんの今回の旅のテーマは陶芸研修。私も多治見はまだ行ったことがなかったので、案内する余裕がなくて、あまり効率的ではありませんでした。ごめんなさいね。次回おいでになる方を案内するまでには修業を積んでおきまする。高速を快適に走り、最初は多治見の市之倉さかづき美術館へ。3日前に陶芸祭が終わったばかりだそうで、街はひっそりとしています。かえって静かでどこの駐車場もがらがらで良かったのかも。美術館のショップのお姉さんにランチのお店を教えてもらい行ってみました。外観からはカフェだとは解りにくい。「わぼん」。カウンターも満席、二人掛けの席ひとつだけ空いていました。こういうことがよくあるわね。野菜たっぷりのランチ1000円。オーナーや若手作家の陶器を使っていて、お客さん毎に違う器なのが面白い。メイン料理はすっきりと磁器。小鉢かわいいご飯茶碗の模様は呉須?天井からぶら下がっているオブジェも磁器でした。駐車場横の電信柱の根元にカッパやカエルが座っています。お向かいさんは陶器屋さん食後は市之倉でも有名な窯の見学に「幸兵衛窯」は開窯200年、人間国宝の六代目加藤卓男氏の作品を中心に展示してありました。週末の陶器祭はすごい人出だったそうですが、後片づけ中の職員さんものんびりしていて、入場料も無料で見学できました。日本国内の観光名所を格付けするミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(フランス語版)で幸兵衛窯が2ツ星を獲得したそうです。ゆったりした時間を過ごしていたら、危ない危ない~ガンガン回らないと一日では足りなくなってしまいますので、次の場所へ車を走らせました。つづく。今日から夫の会社はクールビズだそうで、ノーネクタイで出かけました。最近は夏用ネクタイはいりません。一か月早すぎないかしら?まだ梅雨前なのに・・・。