昨日の長さに耐えかねて、お気楽テレビの話です。というわけじゃなくて、今日は客人を案内がてら、お泊りに言ってくるのでごめんなさい。
レストランで泊まる何とかいうやつ「オーベルジュ?」だそうです。
また帰ったらレポートします。
4~6月期のドラマがどんどん終わってしまって、寂しい。
今回は「Around40」と「パズル」「ホカベン」が夫のツボに入った。北村一輝いいねえ~。北村一輝公式サイトくどい顔大好きです。あの顔の半分をゆがめてニヤリと笑われたい。「ふっ・・バカだなお前は」なんていって欲しい~~~~~。
夫は「上戸彩っていい子だなあ~」とドラマの中と本人がごっちゃになっています。
私はその他に「無理な恋愛」も観てました。「おせん」は初回でだめだったし、「ラストフレンズ」も重かった。
キムタクはやっぱり観ちゃいますね。ありえな~いと言いながらも。
NHKの「トップセールス」が終わったあとの「監査法人」は、さすがNHK、民放だと数字がとれないようなお堅い作り方で「実際はこんな会計監査しないよな~」と突っ込みながらもグイグイ引きこまれていく。
以前に数々のドラマ賞を受賞した、「ハゲタカ」もはまったけど、その後このドラマの監修をしていた男性と知り合いになりドラマの裏話を聞いた。撮影途中で主役の柴田恭平がガンの手術を受け、前半と後半で衣裳のサイズが変わって困ってたとか、俳優さんより監修の彼が一番くたびれた銀行員らしいということで、急遽エキストラになり、かなりのシーンででることになった、とか。実際の外資系のっとり企業の手口が正確に脚本に書かれていて、彼が現場で経験したことがかなり盛り込まれていたそうだ。
「トップセールス」もダイエーの会長になった林 文子さんの「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」という本を読んでいたので、NHKではフィクションと言っていたけど、「ああ、あの人の人生のことだなあ」と興味をもって見ることができた。夏川結衣もいい女優になったね。「青い鳥」で豊川悦史と競演してた頃は透明感だけの女優って感じだったけど。えくぼ・・・欲しい。
単発だったけど「古畑中学生」はこのあとシリーズ化する?