今回の横浜からの友人を案内したブルー添乗員の徳島ツアーの詳細です。
1日目 昼到着便を迎えに高松空港へ
うどん屋で昼食後、うだつの町並みへ、貞光町・脇町2箇所
美郷美食倶楽部で夕食、その後ホタル鑑賞 宿泊
2日目 焼山寺へお遍路体験 ヒッチハイクで徳島市内へ
夜、阿波踊り練習を見学 市内ホテル泊
3日目 朝、眉山をロープウェイで登山
満潮の鳴門の渦潮を見学 昼食は片山水産
引田の井筒屋敷見学
津田のオーベルジュにてディナー そこに宿泊
4日目 願興寺 拝観 最後の讃岐うどん 空港から帰宅
美郷の様子はおとといお伝えしましたね。私は夜、ホタルを見た後に帰宅しましたが、二人はそのまま宿泊しました。これもいわゆるオーベルジュってやつですよね。
夜中遅くまで話がつきなかったそうで、朝はゆっくり起きて、美弥ちゃん手製の豪華な朝ごはんをたっぷりいただいたそうです。味噌汁に鮎が1匹まるごと入ってたって。
そして近くまで車で送ってもらって、焼山寺までお遍路参り。こんなところです
ここは歩き遍路の人が最初に経験する難所で、「お遍路転がし」と言われています。そういうところを体験したいのだそうです。昼は美弥ちゃんがもたせてくれたおにぎりを食べて必死で歩きましたが、帰りのバスまでかなりの時間があったのでヒッチハイクをしたそうです。水戸から来たレンタカー遍路の人が近くの温泉まで送ってくれて、そこから市内行きのバスに接続できました。
実は一日放し飼いにしたけど、「何をやってるの?」と携帯に電話をしていたのに、全然電波が繋がらなくて心配していたところでした。
道を聞いた雑貨屋のおばさんが、一人しか店番がいないのに、店を開けたままで「あんたたち間違った方に歩いていったみたいだったから・・・」とわざわざ車で追っかけてきてくれたり本当に地元のみなさんにはお世話になりました。「徳島の人は本当に親切だねえ」と感激していました。お遍路さんが日常歩いている「ご接待の街」だからでしょうか。
夜はホテルにチェックインしたあとに、市内をブラブラしていたらどこからともなく「よしこの」のリズムが聞こえてきて、そちらに向かって歩くと阿波踊りの練習をしている連と遭遇。本番には早かったけど、阿波踊り気分を少しだけ味わってもらえたようです。
翌日、朝電話をしたら眉山のロープウェイに向かっている最中でした。今日の満潮は12:40。渦潮は満潮と干潮の前後1時間くらいが、渦がよく見れます。昼食よりも先に渦の道に行くことにしました。
ヤマもも
私が行った「大潮」の時には大きな渦が見えましたが、今回はちょっと物足りない大きさです。次回は春か秋の大潮の時に来て欲しいです。
昼食は鳴門の片山水産で、海の幸をたらふく注文して、満腹。
店の前のいけすから新鮮な貝を持ってきます。
さすが鳴門、味噌汁の若布の量が異常です。左下は海鮮丼、右下は鳴門鯛のアラ煮です。大アサリとハマグリを網で焼きます。
香川の友人との待ち合わせポイントへ向かいます。 つづく